CyberZとOENが、日本の伝統文化×現代文化を表現するNFTアートブランド「JINP(Japan Inspired NFT Portal)」を発足

第1弾は『十人十色』。日本の伝統色「和色」をテーマとしたトップイラストレーター10名によるNFT作品を展開!

NFT Mediaでは、毎日様々なNFT関連のニュースを厳選してお届けしています。

この記事では、株式会社CyberZと、株式会社OENが、NFTを通じて海外へ“日本の文化”を世界に発信するプロジェクト「JINP(Japan Inspired NFT Portal)」を発足したことをお知らせいたします。以下、プレスリリース詳細を掲載しております。

そもそもNFTって何?を最速で知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

第2弾は『温故知新』日本の伝統的な作品をテーマに写真家RKプロデュースのNFTアート作品を展開

株式会社CyberZ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山内隆裕、以下 CyberZ)と、株式会社OEN(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 藤井琢倫、以下OEN)はこの度、NFTを通じて海外へ“日本の文化”を世界に発信するプロジェクト「JINP(Japan Inspired NFT Portal)」を発足したことをお知らせいたします。
『四字熟語』を毎作品のコンセプトとし、漢字・和色・日本画・着物など日本の文化を世界に発信するプロジェクトをリリースしてまいります。

【JINP(Japan Inspired NFT Portal)発足の経緯と背景、今後の展望】
NFT作品の取引額は21年に急拡大し、中でもアート作品の売上高は現実の美術品の額に迫る勢いとなっています。
このような状況を鑑み、この度「JINP(Japan Inspired NFT Portal)」という「日本の伝統文化×現代文化」という1つの軸を切り口として世界に発信し、アートを愛する人々が集まるブランドとなることを目指し、本プロジェクトの発足に至りました。日本の素晴らしい伝統文化を、現代文化とリミックスし、ブロックチェーン技術を活用して未来へと保存していくことをビジョンとして掲げてまいります。

またJINPでは、日本の「四字熟語」を毎作品のテーマとして、様々なシリーズを展開していきます。
第1弾では、10名のイラストレーターが、日本の伝統色である「和色」を表現するNFT作品『十人十色』
第2弾では、世界的カメラマン「RK」による日本の伝統的な作品をテーマにしたNFTアート作品『温故知新』の展開を予定しております。

今後、JINPでは様々な四字熟語を用いて、「日本の伝統文化×現代文化」を表現するNFT作品の展開を予定しております。

また弊社サイバーエージェントグループの子会社の「CyberHuman Productions」において最先端の「3DCG技術」を扱っており、巨大な建造物・ファッションアイテム・美術工芸品・人物などの3DCG化の実績を活かしたサービスの提供など、サイバーエージェントグループ企業との協業を通じて、さまざまな事業の展開も予定しております。

●JINP公式サイト
https://jinp.art

●JINP Twitter
https://twitter.com/JINP_OFFICIAL

●JINP Instagram
https://www.instagram.com/jinp_official/

●JINP discord
https://discord.gg/RbQZMmkFeh

【第1弾『十人十色』

『十人十色』という四字熟語は、「人はそれぞれ好みや意見が異なっている。十人いれば十人の趣がある」ということを意味しています。
今回のJINP『十人十色』では、そんな四字熟語の意味から発想し、日本の伝統色「和色」をテーマとしたNFTシリーズを展開します。
日本の伝統色「和色」には一つ一つに日本の季節や風情を表現した特徴的な色名が付いておりますが、今回はこの色名を、イラストレーターひとりにつき一色ずつ担当し、全10名のイラストレーターにて作品を制作いたします。

●本プロジェクト参画イラストレーター
lack(https://twitter.com/lalalalack
日本のイラストレーター。 主にゲーム作品やVTuberなどのイラストを制作。 代表作は、『デュエル・マスターズ』、『カードファイト!!ヴァンガード』、 『Fate/Grand Order』、『刀剣乱舞』、にじさんじVTuber『魔界ノりりむ』『レイン・パターソン』、ホロライブVTuber『不知火フレア』『アルランディス』など。

teffish(https://twitter.com/teffish
日本のイラストレーター。 ゲームなどのキャラクターデザインをメインに、 立ち絵・一枚絵などを制作。
代表作は『ファイアーエムブレム』 『エバーテイル』 『放置少女』など。

そおの(https://twitter.com/soOno2020
日本のコンセプトアーティスト、キャラクターデザイナー、イラストレーター。 ゲーム会社のアートディレクターを経て、現在はキャラクターデザインや キービジュアル制作など幅広く制作。 代表作は、『シン・クロニクル』、『コードギアスGenesic Re;code』、 『Identity V/第五人格』など。

Ryota-H(https://twitter.com/Ryota_H
日本でアニメーター・漫画家を兼業し、現在はフリーランスイラストレーターとして活動中。 主にゲームのアート・キャラクターデザインなどを制作。代表作は、『白夜極光』 『Fate/Grand Order』 『陰陽師』など。

村カルキ(https://twitter.com/murakaruki
日本のイラストレーター兼漫画家。 ソーシャルゲームのイラスト制作会社に3年勤めた後フリーランスへ転向し、 主にゲーム作品や書籍イラストなどを制作。著書『7色のテーマイラストで学ぶ 塗りテクニック』 発売、漫画『雪中の花は、軍神を偽る』連載中 。代表作は、『終焉ノ花嫁』 『シャバの「普通」は難しい』 『コードギアス Genesic Re;CODE』など。

美和野らぐ(https://twitter.com/rag_ragko
日本のイラストレーター。 主に書籍イラストなどを制作し、KADOKAWAより自身の画集『水に溺れて夢を見る』を発売中。代表作は、『アークナイツ』『白夜極光』『シャドウバース』など。

スコッティ(https://twitter.com/Sco_ttie
日本のイラストレーター。 主にゲーム作品やVtuberのイラストを制作。代表作は、『ブラック★ロックシューター FRAGMENT』など。

HxxG(https://twitter.com/Cheon1986
韓国のイラストレーター。 主にVTuberやゲームなどのイラストを制作。代表作は、ホロライブ VTuber『宝鐘マリン』 『ブラック★ロックシューター』、 『Fate/Grand Order』、 『HATSUNE MIKU Digital Stars 2022 Compilation』など。

二色こぺ(https://twitter.com/nishikikope
日本のイラストレーター。 VTuber やゲームなどのキャラクターデザインをメインに、 立ち絵・一枚絵などを制作。代表作は、にじさんじVTuber『先斗寧』、『白夜極光』、『ブルーアーカイブ』など。

色塩(https://twitter.com/oxSTL
日本のイラストレーター。 キャラクターデザインをメインに、ゲームイラストや 立ち絵・一枚絵などを中心に制作。 ファンタジーなイラストを得意とする。代表作は、VTuber『海潮すみ』など。

(順不同)

●販売概要
時期:2022年6月20日より順次オークション販売開始予定
マーケットプレイス:Foundation
公式サイト:https://juu-nin-to-iro.jinp.art

【第2弾『温故知新』】
日本の伝統的な作品をテーマに写真家RKがプロデュースするNFTアート作品を展開していきます。
※詳細については6月下旬以降公開予定

各シリーズの詳細は、JINP公式サイト、Twitterにて順次発表してまいります。

(参考リリース)
エンターテイメント領域の事業を展開するCyberZとOENがNFT事業に参入
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000923.000006792.html

CyberZとOENがNFTプロデュース事業を本格始動!エンターテイメント業界におけるNFTの価値創出に向け企画/制作/運営などNFTを活用した事業のプロデュースをワンストップで行う取り組みを開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000986.000006792.html

「香取慎吾NFTアートチャリティプロジェクト」について:https://contents.atarashiichizu.com/?p=16403&post_type=chizu_topic

「ももクロメモリアル NFTトレカプロジェクト」について:https://momoclo.nft-official.com/

■CyberZについて 
代表取締役社長:山内 隆裕(https://twitter.com/brother0820
スマートフォンに特化した広告マーケティング会社として2009年に設立しました。スマートフォン広告における運用・効果検証、交通広告やウェブCMの制作など、幅広いマーケティング事業を展開。日本に加えて、サンフランシスコ、韓国、台湾にも支社を構え、国内広告主の海外進出および海外広告主の日本展開支援も行っております。また、メディア事業としてライブ配信プラットフォーム「OPENREC.tv」、eスポーツ事業として、国内最大級のeスポーツイベント「RAGE」を運営しております。CyberZ100%子会社としては、フィギュア販売やオンラインくじなどのオンラインエンタテインメント事業をおこなう「株式会社eStream」、eスポーツに特化した広告マーケティング事業「株式会社CyberE」の事業展開をしております。

■ 会社概要
社名 株式会社CyberZ
東京本社 東京都渋谷区渋谷2丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア 23階
代表者 代表取締役社長 山内隆裕
事業内容 スマートフォン広告事業、スマートフォンメディア事業、eスポーツ事業
URL http://cyber-z.co.jp/

■会社概要
社名 株式会社OEN (読み:オーイーエヌ)
所在地 東京都渋谷区宇田川町40番1号 Abema Towers 5階
設立 2020年4月27日
資本金 100百万円
代表者 代表取締役社長 藤井琢倫
取締役 山内隆裕
事業内容 事業内容 エンターテインメント産業におけるデジタル収益化支援

■ 本リリースに関するお問い合わせ
株式会社CyberZ 広報担当:城戸梨沙
E-mail: press@cyber-z.co.jp 

企業情報

企業名株式会社CyberZ
代表者名山内隆裕
業種情報通信

▶︎プレスリリース詳細はこちら


毎週末には、1週間のプレスリリース情報をまとめた記事も投稿していますので、主要なNFTニュースのみを知りたい方はぜひご覧ください。