【3D作品編】NFTアート作成時にオススメのツールをご紹介!!

NFTが国内で話題になり、1年が経ちました。

そんな中、NFTクリエイターの方は増え続けており、Twitter上などで様々な作品を見かけるようになりました。

そういった人たちの影響を受け、自分でもNFT作品を作成して販売したい。と思った人や、多くのNFTクリエイターの作品を見てコレクションし始めたなど。多くの人がNFTに注目してきています。 

そんな中でも本記事では、自身でNFTクリエイターとしてNFTを作成して販売したい人向けに、おすすめのNFT作成ツールをご紹介いたします!

自分に合ったツールを使って、ぜひ素敵な作品を制作してみてくださいね。

3Dアートの作成ツールオススメ6選

1. Blender(PC)

引用:Blender.jp

『Blender』は、高機能な3DCGモデリングソフトです。オープンソースのフリーウェアであるにも関わらず、商用アプリにも負けない機能を兼ね備えています。幅広いOSに対応しており、日本語で使用できることも大きな特徴です。3DCGを作成するユーザーにとってはお馴染みのツールなので、インターネット上に多くのチュートリアルがあることから、初心者の方でも使いやすいというメリットがあります。

また、アニメーション制作機能も搭載しているので、『Blender』で作成した3Dモデルに動きを付け加えることも可能です。

HP:https://blender.jp/

2. Maya(PC)

引用:Autodesk Maya | NGC

『Maya』は、様々なモデリングツールを搭載した3DCG制作ソフトです。プロフェッショナル仕様のソフトなので、アニメーションやキャラクター、モーショングラフィックスなどの制作を効果的に行えます。複雑なコマンドを入力することなく、直感的な操作でモデリングが可能なことや、スクリプトにより機能の拡張もできることから、とても人気の高い3GCG制作ツールとなっています。

また、『Maya』はWindowsとMacの両方に対応しているので、OSの違うパソコン同士でもデータの共有が可能なことも大きなメリットです。

HP:https://www.autodesk.co.jp/products/maya/overview

3. Houdini(PC)

引用:Houdini | 3D Procedural Software for Film, TV & Gamedev | SideFX

『Houdini』は、現在注目度が急上昇している、プロシージャルで3DCGを生成するソフトです。バージョンによっては、非商用であれば無料でダウンロードし、使用することが可能です。

流体や爆発シミュレーションなど、高度な物理現象の趣味レーション機能が搭載されているため、映画やテレビCM、またゲームの制作現場などでよく使用されています。最新テクノロジーの導入が早く、毎年大規模なバージョンアップが行われているのも、このソフトの魅力の一つです。

HP:https://www.sidefx.com/ja/products/houdini/

4. SculptGL(スマホ)

引用:Nomad Sculpt on the App Store

『SculptGL』は、Web上で完結して操作できる無料の3Dスカルプトツールです。アカウントの登録作業やダウンロードは必要なく、URLにアクセスするだけでブラウザから簡単に3Dモデルを作成することが出来ます。

初期状態には、球体のようなオブジェクトが表示されており、彫刻をするような感覚で、膨らませたり凹ませたりして形を形成していきます。3D彫刻のワークフロー向上とレベルアップを望むなら、SculptGLをぜひ試してみてください。

HP:https://stephaneginier.com/sculptgl/

5. 3DC.io(スマホ)

引用:3DC.io

『3DC.io』は、スマートフォンアプリとPCブラウザの両方で使える3DCGモデリングツールです。3DCGモデルのURLを共有しておけば、家にいる時はPCで、外出時にはスマートフォンから作業をすることが出来るので、忙しい人にも嬉しいツールです。

非常にシンプルな操作性なので、時間をかけずサクサクとモデリングできることから、ユーザーからはとても心地よく作業できるツールであると評判です。扱いやすさの点から、特に3DCG初心者の方にオススメです。

HP:https://3dc.io/

6. WIDAR(スマホ)

引用:WIDAR - 3Dスキャン&編集アプリ

『WIDAR』は、スマートフォン向けの3Dスキャンアプリです。モデルにしたい被写体をスマートフォンのカメラでグルっと一周撮影するだけで、3Dモデルを生成することができるとても面白いツールです。作成した3Dモデルは、アプリ内で簡単に編集できるほか、SNSに投稿することも可能なので、ライトな使い方ができるのも嬉しいポイントの一つです。

これまでにも3Dスキャンアプリはありましたが、スマホの3Dスキャンアプリに編集機能を搭載したのは『WIDAR』が世界初だそうです。

HP:https://widar.io/

さいごに

今回は、NFTアートを作成するのにオススメのツールをご紹介いたしました。

3D作品の他にも、ピクセル画像や自動生成のためのツールなどもあります。

ご自身が作成したい作品像にあったツールを見つけ、より良い作品を制作する上で少しでもお役に立てたらと思っております!

気になる方はぜひピクセル画像や自動生成のためのツールなどの紹介記事もご覧ください!