ゲランが初のデジタルアートオンラインオークションを開催!利益は全て、再生農業支援のためにグッドプラネット財団へ寄付

創立以来、アバンギャルドな表現と芸術的なイノベーションの新しい形をリードし続けてきたゲラン。
これまでの14年間に続き今年も、FIACのプライベート企画としての展覧会を開催。
「素材がアートになるとき」というテーマで、アートにおける素材の探究というこれまでなかった展覧会を11月14日(日)まで、ゲラン本店にて開催します。
さらに新たな試みとして、ゲランは4人のアーティストにNFT(非代替トークン)認証済みのオリジナルデジタル作品シリーズ制作を依頼。4つのデジタルアートについてゲラン初のオンラインオークションを開催します。

ゲランが初のデジタルアートオンラインオークションを開催!
利益は全て、再生農業支援のためにグッドプラネット財団へ寄付
2021年11月14日(日)まで開催

「素材がアートになるとき」というテーマで展覧会を開催する

 創立以来、アバンギャルドな表現と芸術的なイノベーションの新しい形をリードし続けてきたゲラン。
これまでの14年間に続き今年も、FIACのプライベート企画としての展覧会を開催。
「素材がアートになるとき)というテーマで、アートにおける素材の探究というこれまでなかった展覧会を、ゲラン本店にて11月14日(日)まで開催します。
今回は、具体的な素材を使った有形の作品から、無形の不思議なデジタル作品までさまざまな作品が展示されています。そ作品を通じ、アーティストが自らのビジョンや信念、考えをオリジナリティあふれる形で表現しています。
生の素材から仮想素材まで、本展覧会では彫刻、絵画、写真、インスタレーションなどがゲランのメゾンの3フロアにわたって展示されます。

ゲラン本店

さらに新たな試みとして、ゲランは4人のアーティストにNFT(非代替トークン)認証済みのオリジナルデジタル作品シリーズ制作を依頼。4つのデジタルアートのオンラインオークションを初開催します。
売上はすべてヤン・アルテュス=ベルトラン氏率いるグッドプラネット基金に寄付され、再生型農業の支援や生物多様性の保護地域の運営に使用されます。
<作品紹介>
最後の戦士 
2021年 写真 アーティスト所蔵

「最後の戦士」

作者:Liu Bolin(リウ・ボーリン)
1973年中国・山東省生まれ。北京にて在住・活動。
リウ・ボーリンは、パフォーマンスと写真で抗議活動を行なうアーティスト。山東工芸美術学院で学んだ後、北京の中央美術学院で彫刻を学び修士課程を修了。
制作にあたっては中国の文化大革命のシンボルが残っている場所や、毛沢東時代の凋落後中国に起こった大きな変化を思わせる場所を題材としています。

コンポスト VIII
2021年 4K動画 アーティスト所蔵

「コンポスト VIII」

作者:Lauren Moffatt(ローレン・モファット)
1982年オーストラリア生まれ。バレンシア(スペイン)およびベルリン(ドイツ)にて在住・活動。
イマーシブ環境および実験的なストーリーを手掛けるオーストラリア人アーティスト。ときにハイブリッドの対話型フォルムを使った作品は結合した物体の逆説的な主観性、およびデジタルと有機的な生命の境の曖昧さを採り上げています。

フロレセンディ
2021年  4K動画 アーティストおよびシャルロットギャラリー所蔵

「フロレセンディ」

作者:Sabrina Ratté(サブリナ・ラッテ)
1982年カナダ生まれ。モントリオールとマルセイユで居住・活動。
サブリナ・ラッテは、モントリオールとマルセイユに居を構え活動。アナログビデオ、3Dアニメ、写真、プリント、彫刻、VR、インスタレーションなどを用いてデジタルイメージを探究しています。
常に新しいテクニックを採り入れ、現在、テーマは建築が人の心理に及ぼす影響、デジタル環境が世界に対する我々の認識に及ぼす影響、また我々の存在のバーチャルな部分と我々がどう関わるかなど多岐にわたります。

ネクタルとアンブロシア 
2021年 対話型AR体験 アーティスト所蔵

「ネクタルとアンブロシア」

作者:Constance Valero(コンスタンス・ヴァレロ)
1997年12月20日生まれ。パリにて在住・活動。
コンスタンス・ヴァレロは今年23歳のアーティスト。作品の中心は、見るものを不思議な世界に引き入れる、移ろうデジタル空間です。2021年6月には、グランパレで同美術館の拡張現実パレス展に出展された「Japosta」も共同制作。
「ネクタルとアンブロシア」は生きるものの力に捧げる賛歌です。素晴らしい美的空間を作りたいという想いをベースに、虫たちが集まって素晴らしい空間を造り上げることで、有機生命体の上位性を表現しています。
繊細なレースのような、か弱い構造体は、ハチミツを作ための労苦、そしてひと時も休まない働きで造り上げられた圧倒的なディテールとのコントラストが見事です。また、物質、マター、モノとしての生き物、そして生き物の反応についても想いを馳せています。本当であったら巣の中にあるはずのハチミツが、この作品ではシェルター、そして報酬としての役割を果たしています。

◆開催概要
展覧会「素材がアートになるとき」
開催日程:2021年10月21日(木)~11月14日(日)
-月曜日から土曜日:午前11時から午後8時
-日曜日:正午-午後7時
場所:ゲラン本店(フランス・パリ・シャンゼリゼ通り68番地・68 Avenue Des Champs-Élysées,)

オンラインオークション
場所: Webサイト ader-ep.com
開催日程:11月15日午後3時(パリ時間)まで
参加方法:オンライン入札
※作品はゲラン本店で開催中の「素材がアートになるとき」展の一部として見ることができます。

◆ゲラン について
ゲランは1828年、フランス・パリに誕生。創業以来、フレグランスとスキンケア、そしてメイクアップの卓越した製品の数々を世に送り出してきました。私たちは独自の伝統を守り、発展させ、次世代に引き継ぐことを使命としています。
190年以上の長きにわたり、ゲランは美に感動し、次々と生み出される斬新な発想に胸を躍らせ、大胆なクリエイションの一つひとつに心を奪われ続けてきました。 ゲランは、すべての女性をより美しくするための努力を怠りません。有名無名を問わず、あらゆる女性は、ゲランにとって永遠のミューズです。 彼女たちの美しさや個性、自由な精神がゲランのクリエイションにインスピレーションを与えてくれるのです。

メイド・イン・フランス
1828年の創業以来、 ゲランは常にフランスでの生産に拘り続けています。1828年、パリのエトワール地区の凱旋門近くに初の工場を設立。以来、一時もフランスの地を離れたことがありません。ゲランの卓越したノウハウは高く評価され、フランス経済産業省の認定による「Living Heritage Company(無形文化遺産企業)」に選ばれました。 2005年、フランス経済産業省によって認定が開始された当初より、この賞はゲランに授与されています。

サステナビリティ
ゲランは、社会と環境に対する責任を強く意識し、14年以上もの間、サステナブル(持続可能)な開発を企業戦略に取り入れてきました。 ゲランは、独自の伝統を守り、発展させ、次世代に引き継ぐことを使命としています。ゲランは、エコデザインや生物多様性の保全、気候変動への対応、そして人々が前向きに社会生活を送る上での環境整備に取り組んでいます。特に、地球上で最も重要な生物の一つである蜂の保護に努めています。ゲランは、蜂の保護を目的の中心として、今後も複数のパートナーシップと共に活動を続けてまいります。

ゲラン公式オンラインブティック https://www.guerlain.com/jp
ゲラン公式インスタグラム https://www.instagram.com/guerlain/
ゲラン公式ツィッター https://twitter.com/Guerlainjp

企業情報

企業名ゲラン株式会社
代表者名ジュリアン・オッテンヴァルター
業種製造業

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