現在開催中の京都芸術大学卒業展にて、キャラクターデザイン学科ビジネスプロデュースゼミ作品クレジットにNFTを活用した真贋証明書HyperJ NFTを採用!

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この記事では、京都芸術大学が2021年度卒業展にて、キャラクターデザイン学科ビジネスプロデュースゼミ作品のクレジットに、NFTを活用した真贋証明書HyperJ NFTを採用することを発表しました。以下、プレスリリース詳細を掲載しております。

そもそもNFTって何?を最速で知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

現在開催中の京都芸術大学(学長 吉川左紀子)2021年度卒業展にて、キャラクターデザイン学科ビジネスプロデュースゼミ作品のクレジットに、NFTを活用した真贋証明書HyperJ NFT(リーガルテック株式会社 代表取締役社長 佐々木隆仁)を採用いたしました。

真贋証明書HyperJ NFTを採用した作品
真贋証明書HyperJ NFTを採用した作品

採用した作品は下記の2点。
『丹歌守』(丹後ちりめんを活用したお守り、樹齢100年超地元間伐材の化粧箱付き)北川拓弥制作
『幕開花札』(オリジナルキャラクターを活かした花札セット)柏岡拓真制作

HyperJ NFTを採用した作品『丹歌守』北川拓弥制作
HyperJ NFTを採用した作品『丹歌守』北川拓弥制作
真贋証明書HyperJ NFTを採用した作品『『幕開花札』柏岡拓真制作
真贋証明書HyperJ NFTを採用した作品『『幕開花札』柏岡拓真制作

Hyper-J NFTとはブロックチェーンを活用した真贋証明とNFTで所有権を証明していくサービスです。
卒業制作展で制作したリアルアート作品にブロックチェーンを活用したデジタル証明書を付け、NFTで販売履歴や所有証明を行うものです。学生自らブロックチェーンなどの技術に関わることで先端技術に触れて理解していく教育効果が期待できます。
また来年度からは、キャラタービジネス関連授業に対して、サイバーセキュリティ分野やデジタル分野での著作権関連技術についてリーガルテック株式会社からアドバイスを受ける事で、これからますます発展するデジタル社会に対応できる人材を輩出して参ります。

  • 真贋判定&所有権者認証システム「HyperJ NFT」とは

最先端の独自技術と、ブロックチェーン及びNFTを活用することにより、製造物の真贋判定だけでなく、所有権を証明することをも可能にしたNFTミンティングプラットフォームです。
アーティストは独自のデジタルトークンを発行し、NFTを通して、自身の創作物に対し、正規品認証書を発行することができます。
リアルプロダクトが正規品であること証明するために認証書をデジタル化して、その創作物が本物であることを判定する真贋判定と、購入したユーザーが所有権を持っていることを証明することができます。
https://www.hyperj.ai/nft/

  • 2021年度「京都芸術大学 卒業展/大学院修了展」
    日時:2022年2月5日(土)~2月13日(日) 10:00~17:00
    会場:京都芸術大学 瓜生山キャンパス(京都市左京区北白川瓜生山2-116)
    入場:無料
    申込:公式サイトの予約受付フォームにて要事前予約
    https://www.kyoto-art.ac.jp/sotsuten2021/

【取材に関するお問い合わせ】
京都芸術大学 広報課 担当:作山(さくやま)、市川(いちかわ)、山岸(やまぎし)
住所:京都市左京区北白川瓜生山2-116
TEL:075-791-9112、Mail:kouhou@office.kyoto-art.ac.jp

【卒業展/大学院修了展に関するお問い合わせ】
京都芸術大学 教学事務室
TEL:075-791-9165​、gakusei@office.kyoto-art.ac.jp

  • ビジネスプロデュースゼミ担当教員川向正明准教授のコメント
ビジネスプロデュースゼミ担当教員川向正明准教授

目まぐるしく発展するデジタル技術、ブロックチェーンやNFTはアート界にもとても多くのメリットをもたらしてくれます。反面、まだまだ法整備や運用面など追いついていないのも現状です。まさにこれから自分達で作り上げていくチャンスがあると思います。このタイミングで学生たちが先端技術を自身のリアルアート作品に採用する事で、自分で体感し、さらにブロックチェーンやNFTを応用し、どのように社会に役立てていけるか自分たちで考えるきっかけになれば嬉しいです。

  • キャラクターデザイン学科とは

「アニメーション」「CG」「ゲーム」「キャラクターイラスト」の4つの領域にわけ、専門技術と発信力を身につけ、キャラクターを生み出すスペシャリストを育成する学科。
著名マンガ・アニメ作品展とのコラボレーションといったプロジェクトや、学外コンペに出品・受賞など、社会を意識した企画力や技術を磨く機会に溢れており、専門スキルを得るだけでなく、キャラクターの可能性をさらに広げることを目指している。
また、各専門領域とプロデュース力を培う授業を連携させることで、1つのキャラクター素材をさまざまな業界、媒体に展開する力を養っている。
https://www.kyoto-art.ac.jp/art/department/character/

企業情報

企業名学校法人 瓜生山学園 京都芸術大学
代表者名徳山豊
業種教育・学習支援業

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