メディアドゥNFTマーケットプレイス「FanTop」、日本初の3D・AR機能搭載の公式アプリ・Flow基盤の二次流通マーケットを提供開始

NFT Mediaでは、毎日様々なNFT関連のニュースを厳選してお届けしています。

この記事では、株式会社メディアドゥがNFTマーケットプレイス「FanTop」で入手したNFTファンアイテムを3Dルーム・ARを機能などで展示・鑑賞できるiOS・Android対応の公式ビューアアプリ「FanTop」の提供を開始したことをお伝えします。 以下、プレスリリース詳細を掲載しております。

そもそもNFTって何?を最速で知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

株式会社メディアドゥ(東証第一部 3678、本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO 藤田恭嗣、以下「メディアドゥ」)は2022年2月22日、NFTマーケットプレイス「FanTop」で入手したNFTファンアイテムを3Dルーム・AR(拡張現実)機能などで展示・鑑賞できるiOS・Android対応の公式ビューアアプリ「FanTop」(以下、FanTopアプリ)の提供を開始いたしました。

NFT保有者のみがNFTと紐づくコンテンツの閲覧、3Dルーム展示、AR鑑賞をすることができるビューアアプリの提供は日本初の取り組み(メディアドゥ調べ)です。

また、FanTopはNFTの保有者情報の管理に、国内大手企業での採用が相次ぐFlowブロックチェーン(開発・Dapper Labs社)を採用しており、Flow基盤では日本初(メディアドゥ調べ)となる日本円決済の二次流通マーケット機能を実装いたしました。
※二次流通マーケット機能は「FanTop」Webサイト版のみ対応

アプリと二次流通機能でFanTopの主要機能が全て出そろうこととなります。これらはFanTopが提供するNFTアイテムの付加価値や“コレクションする喜び”を一層高め、コンテンツ流通の選択肢を新たに広げることにつながります。

メディアドゥNFTマーケットプレイス「FanTop」、日本初の3D・AR機能搭載の公式アプリ・Flow基盤の二次流通マーケットを提供開始

FanTopアプリが実現するNFTアイテムの楽しみ方>
・3Dコレクションルームへの展示で「かざる」
・3D表示で「さわる」
・AR機能で「持ち出す」
・NFT保有者だけが閲覧できる「限定コンテンツ」

FanTop Webサイトはこちら https://fantop.jp
FanTopアプリのダウンロードはこちら https://lp.fantop.jp/app/appinfo/

■日本初・Flow基盤の「二次流通マーケット機能」(FanTop Webサイト版)について
「FanTop」Webサイト版では、日本で初めてFlowを基盤に、ユーザー同士がNFTアイテムを日本円で売買できる「二次流通マーケット機能」を実装しました。本機能により、ユーザーは販売期間中に手に入れられなかったNFTアイテムを入手するチャンスが得られます。ユーザーが自由に金額を設定して出品することが可能で、売買が成立すると、事前に設定した契約条件に基づいてコンテンツホルダーにも収益が還元されます。売買が成立した段階で対象のNFTアイテムは購入者の手元に移りますが、過去の保有者は全て永続的にブロックチェーン上に刻まれます。

■FanTopアプリの機能
FanTopアプリで利用いただける3D・AR機能など主要な機能をご紹介します(トレード機能、二次流通マーケット機能、NFTデジタル特典取得機能はWebサイト版限定)。

FanTopアプリの機能

①3Dルーム機能でファンアイテムを「かざる」

①3Dルーム機能でファンアイテムを「かざる」

アプリのNFTアイテム詳細画面では、入手したNFTアイテムを拡大・回転するなどして「さわる」ことができます。また、3Dルーム機能では3Dのコレクションルーム内に自由な位置・サイズで「かざる」ことが可能です。コレクションルームは無数に作成可能で、集めたNFTファンアイテムのジャンルごとに分けて飾ったり、レアなNFTファンアイテムを大きく飾ったりして、友人などとコレクションルームを自慢し合うことができます。


②3DでNFTファンアイテムに「さわる」

②3DでNFTファンアイテムに「さわる」

アプリのNFTアイテム詳細画面では、入手したNFTアイテムを3D表示で拡大・回転するなどして「さわる」ことができます。


③AR機能でNFTファンアイテムを「持ち出す」

③AR機能でNFTファンアイテムを「持ち出す」

AR機能により、実在する風景の中に3DのNFTアイテムを表示し、自由自在に拡大・縮小・移動して「持ち出す」感覚で鑑賞を楽しむことができます。NFTアイテムと一緒に記念写真を撮影したり、好みの風景にNFTアイテムを配置するなど、楽しみ方はさまざまです。

※AR機能は2022年2月22日時点でベータ版を実装しており、正式版の提供は3月を予定しております。


④「NFT保有者限定コンテンツ」の付与

FanTopアプリは、コンテンツホルダーがNFTアイテムごとに個別の「保有者限定コンテンツ」を付与することができます。通常のNFTアイテム自体は保有者以外も閲覧可能ですが、「保有者限定コンテンツ」が付いたNFTアイテムは、FanTopアプリで保有者だけが限定コンテンツを閲覧できるようになります。


■FanTopアプリで楽しめるNFTアイテム
FanTopアプリは、FanTopで販売・配布された全てのNFTを3Dでお楽しみいただけます(AR機能は3月に正式リリース予定)。今後発売が予定されるNFTアイテムには「保有者限定コンテンツ」を付与するなど、FanTopアプリの機能を最大限に生かしたアイテムを提供する方針です。アプリ提供開始と同日発売のNFTアイテムをご紹介します。

<岩泉舞 3Dデジタルアクリルスタンド(限定動画付き)>

<岩泉舞 3Dデジタルアクリルスタンド(限定動画付き)>

「伝説の漫画家」と称される岩泉舞先生がオリジナルキャラクターの魔女「ドリー」を描き下ろし。AR機能などで鑑賞できる3Dのデジタルアクリルスタンドとして商品化します。岩泉先生によるイラストの制作過程を収録した動画が、保有者限定コンテンツとしてアプリで閲覧いただけます。

発売日2022年2月22日
企画協力Jコミックテラス(メディアドゥグループ)
価格税込1,650円
販売個数100個
販売期間7日間(3月1日(火)午後1時まで)

↑アプリ3D閲覧サンプル映像

↑限定動画サンプル映像


<桜野みねね NFTデジタルアート(限定動画付き)>

<桜野みねね NFTデジタルアート(限定動画付き)>

『まもって守護月天!』で知られる桜野みねね先生による描き下ろしイラストを、世界でたった一つのNFTアートとして販売します。購入者はイラスト制作過程の限定動画が、保有者限定コンテンツとしてアプリで閲覧いただけます。

発売日2022年2月22日
企画協力Jコミックテラス(メディアドゥグループ)
価格・オールスター 税込55,000円
・あんこ、シフォン、マロン、ひなた 各税込33,000円
販売個数各1個

↑限定動画サンプル映像



■FanTopアプリ開発の背景・目的
メディアドゥは2021年3月よりサービス開発を開始し、同10月12日に日本初となる「Flowブロックチェーン」を採用したサービス「FanTop」をリリースいたしました。NFTは世界的にゲームなどの遊びへの活用や、アートとしてのコレクションなど幅広い体験で親しまれている一方で、販売価格の高騰など投機的な側面に注目が集まりやすく、一般的には広く受け入れられていない現状があります。メディアドゥはこれまでNFTに親しみの薄かった層のユーザーに対し、売買に留まらない、親しみやすいコレクティブルな楽しみ方でNFTを届けたいと考え、FanTopを展開してまいりました。

メディアドゥがこの構想の実現に向け取り組んできたのが紙出版の取次大手・株式会社トーハン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 近藤敏貴、以下「トーハン」)との資本業務提携に基づく「NFTデジタル特典付き出版物」です。NFTデジタル特典付き特装版を発行した雑誌では、販売部数が前号に対し200%以上伸長(NFTデジタル特典付き特装版と通常版の合計)。同様のNFTデジタル特典付き出版物は2022年2月時点で8例が刊行されており、NFTの浸透につながっております。今後は出版物以外の物販との連携も進める方針で、こうしたNFTの認知拡大・普及を更に加速させることを目的として、NFTアイテムを3D・ARで楽しめるビューア機能を搭載したFanTopアプリを開発いたしました。


メディアドゥ 代表取締役社長 CEO 藤田 恭嗣 コメント
アプリの提供により、FanTopが目指す”コレクションする喜び”をデジタルでアップデートする試みは一層の深化を遂げ、FanTopのNFTアイテムが更に魅力あるコンテンツになると考えております。このアプリはデジタルとリアルを融合させ、デジタルアイテムを”集めて、触って、持ち歩く”という新たな体験を実現します。「NFT保有者限定コンテンツ」はNFTの新しい活用方法であり、新たに幅広いコンテンツ流通の選択肢をIPホルダーの皆様にご提案することが可能となります。

トーハン 代表取締役社長 近藤 敏貴 コメント
FanTop公式アプリにより、紙の出版物と組み合わせた「NFTデジタル特典」のユーザーもいっそう手軽にアイテムの収集・鑑賞を楽しめるようになりました。私も開発中のアプリを体験させていただき、NFT化されたファンアイテムのポテンシャルを改めて実感しました。「NFTデジタル特典付き出版物」は、2021年10月の展開スタート以来好調な売れ行きとなっております。公式アプリ登場を機に、より多くの読者が書店店頭に足を運ばれ新たなコンテンツとの出会いを楽しんでいただけるよう、FanTopのさらなる進化にご期待しております。

Dapper Labs社 パートナーシップ担当SVP Mickey Maher コメント
FanTopは、モバイル3DとAR機能により、Web3にユニークな体験をもたらします。FanTopは10月からすでに2万以上のNFTを販売し、現在は二次流通のマーケットプレイス、そして日本円での取引も可能となっており、新規ユーザーがNFTの購入や交流などを容易に始めることができます。日本の人々がこの新しい体験をどのように取り入れるか、楽しみにしています。


■FanTopアプリ概要

アプリ名FanTop
対応OSiOS、Android
対応言語日本語
配信国日本
アプリダウンロード(無料)https://lp.fantop.jp/app/appinfo/

■「FanTop」について
FanTopは、各コンテンツのファンが、デジタル上の“ファンアイテム”(ファン向けの収集品)の収集・鑑賞、ファン同士の共有・譲渡・売買を最大限に楽しめるNFTマーケットプレイスです。従来フィジカルの世界が主流だった“ファンアイテムをコレクションする喜び“を、デジタル上で何倍も享受できるよう、フィジカルとデジタルを融合し、アップデートする試みです。
トーハンとの資本業務提携に基づいて取り組む、全国の書店で販売される紙の出版物の特典でNFTアイテムがもらえる「NFTデジタル特典」サービスが、FanTopの大きな特長の一つです。
https://fantop.jp

・購入のハードルを下げる日本円決済
FanTopはNFTに親しみの薄いユーザー層の利用を想定し、購入のハードルを下げられるよう、仮想通貨ではなくクレジットカードでの日本円決済に対応しています。投機的取引で活発にアイテムの価格が高騰することを目的とせず、愛する作品のNFTを誰もが気軽に入手できる環境を目指します。

・「Flow」を採用、入手と同時に費用負担なくNFT化
FanTopはNFTの保有者情報の管理に「Flow」ブロックチェーンを採用しています。これにより、全てのファンアイテムは、入手すると即座に、ユーザーの費用負担なしに保有者情報がブロックチェーン上に書き込まれ、NFT化されます。保有者情報がブロックチェーンで公開されるため、自分と同じようなNFTを持つ人々や友人のコレクションを覗くのもNFTならではの楽しみの一つです。

企業情報

企業名株式会社メディアドゥ
代表者名藤田恭嗣
業種情報通信

▶︎プレスリリース詳細はこちら


毎週末には、1週間のプレスリリース情報をまとめた記事も投稿していますので、主要なNFTニュースのみを知りたい方はぜひご覧ください!