ノルウェージャンクルーズラインがクルーズ業界初のNFTコレクションを発表

ノルウェージャン プリマとビバの船体アートを手がけた著名イタリア人アーティスト、マニュエル・ディ・リタによる6点のNFTをオークションで販売 、売上は全額ティーチ・フォー・アメリカに寄付

NFT Mediaでは、毎日様々なNFT関連のニュースを厳選してお届けしています。

この記事では、世界のクルーズトラベルのイノベーターとして業界をけん引するノルウェージャンクルーズラインが本日、クルーズ業界初のNFTコレクションを発表したことをお知らせします。以下、プレスリリース詳細を掲載しております。

そもそもNFTって何?を最速で知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

世界のクルーズトラベルのイノベーターとして業界をけん引するノルウェージャンクルーズライン(NCL)が本日、クルーズ業界初のNFTコレクションでメタバースの世界に船出すると発表。パイオニアとしてのレガシーがまたひとつブランドの歴史に加えられます。

ピータによる作品ピータによる作品

アーティストのピータアーティストのピータ
世界のクルーズトラベルのイノベーターとして業界をけん引するノルウェージャンクルーズライン(NCL)が本日、クルーズ業界初のNFTコレクションでメタバースの世界に船出すると発表。パイオニアとしてのレガシーがまたひとつブランドの歴史に加えられます。

まもなく開設されるオンラインNFTマーケットプレイス上で、2022年4月13日(水)午前9時(米東部時間)から、最新鋭ノルウェージャンプリマクラス就航を記念しNFT 作品6点のコレクションがオークションで販売されます。いずれも作者は、記録破り最新クルーズ船ノルウェージャン プリマとその姉妹船ノルウェージャン ビバの船体アートをデザインし、ピータとしても広く知られているイタリア人アーティストのマニュエル・ディ・リタ。

6点のNFTのうち最初に出品される作品のスタート価格は$2,500。残り5作品については$250を予定。落札者には、世界のクルーズ中心地マイアミにあるポートマイアミのNCL新ターミナルから出航が予定されているノルウェージャン プリマのアメリカ発初就航クルーズシリーズのいずれかのバルコニーステートルームが提供されます。

ノルウェージャンクルーズライン社長兼CEOハリー・ソマーは、「私たちのブランドにとっても業界にとっても初めての試みでピータとパートナーを組めることをとてもうれしく思います。ピータは海の魔法と美しさを私たちの船に届けてくれた才能あるアーティストです。これを私共の顧客と共有し、そしてこの新しい事業の収益を私たちが常に心を共にしているティーチ・フォー・アメリカに寄付することができるのは何にも増して喜ばしいことです」と語っています。

NFTコレクションの最初の作品は、ノルウェージャン プリマの魅惑的な船体アートを彷彿とさせるものです。落札者は船の一部とも言える作品を永年所有することができます。追加となる5点は、ピータの作品に頻繁に描かれている斬新な3Dデザインの一部で、ノルウェージャン プリマの3層吹き抜けペンローズアトリウムなどの船内に展示される予定です。

ノルウェージャンクルーズライン・ホールディングス(NCLH)でチーフ デジタルエクスペリエンス オフィサーを務めるスコット・ピッコロは、「私共は最先端の技術革新を取り入れるよう努めています。お客様に記憶に残るクルーズ体験といつもつながっていられるデジタル資産所有の機会をご提供することは、将来に向けての非常に意義深いステップであると確信しています。クルーズ業界始まって以来のNFTコレクションでピータと協力できることをとても誇りに思います」とコメントしています。

NFTオークションによる収益は、全額ティーチ・フォー・アメリカに寄付されます。この組織は、教室や学校、さらにはそれらを包括するより広範なあらゆる分野・領域で子供たちの学びを支える教育指導者たちのネットワークを対象に開発や支援をしています。

ノルウェージャン プリマの就航式典は2022年8月にアイスランドのレイキャヴィークで、ゴッドマザーとなることが発表された世界的ポップスター ケイティ・ペリーのパフォーマンスも交えて行われます。続く初就航クルーズは9月3日からアムステルダムとデンマークのコペンハーゲン発で北ヨーロッパクルーズ、10月27日からはテキサス州ガルベストン、フロリダ州のマイアミおよびオーランド発でカリブ海クルーズが予定されています。

企業情報

企業名Norwegian Cruise Line Holdings Ltd.
代表者名フランク・デル・リオ
業種サービス業

▶︎プレスリリース詳細はこちら


毎週末には、1週間のプレスリリース情報をまとめた記事も投稿していますので、主要なNFTニュースのみを知りたい方はぜひご覧ください。