集英社マンガアートヘリテージでONE PIECE×NFTアートを申し込んでみた。

こんにちは。稲妻のサンダーです。

いつも通りwebを目視クローリングしていると、見つけてしまった。

ONE PIECE×NFT

今年の頭にもNFTで本物であることを担保した作品を販売されましたね。
その時は終わってから知りましたが、今回はしっかりキャッチアップ。

ONE PIECEは連載前の読み切りから読んでいた好きな作品なので、

抽選に申し込んでみました。

ちなみに一番シビれたのは3本の刀全てが

ゾロのだってのが分かった時のあの一コマ(連載初期)。

「うおおおおお!」ってなった。だって刀三本ってめちゃくちゃカッコい)ryu

話がそれましたが、今回は

集英社マンガアートヘリテージにて抽選を行います。

https://mangaart.jp/ja

11月26日(金)~12月6日(月)の期間中に

申し込んだ人の中から抽選で各作品10枚分当選するらしい。

ちなみに作品の一覧を確認する前に会員登録が促されます。

これはマストです。
それが終わると今ヘリテージで取り扱っているマンガアートの一覧を確認できます。

作品を選んだポイント

今回はこの6作品。

で、ONE PIECE好きな前提でとあるアートを選びました。

その選んだポイントは

・自分が気に入る絵かどうか

・何か自分と共通点があるかどうか

・今の部屋の壁に飾って映えそうな色かどうか

です。

当たれ!当たれ!!

NFTはどこ?

肝心のNFTはどこか?

どうやらスタートバーンがやってる「Startbahn Cert.」で管理するとのこと。

ここがNFTってことですね。

サービスサイトには記載がないけど。NFTってキーワードは使わずにサービスを表現してますね。

あ、プレスには「ブロックチェーンNFT証明書発行サービス」って書いてました。

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「Startbahn Cert.」は、アート作品に関する情報の真正性と信頼性を担保しながら管理できる、ICタグ付きブロックチェーン証明書「Cert.」の発行サービスです。

アート作品の所有者は、ICタグをスマートフォン等で読み込むことにより証明書の情報を閲覧することができます。アーティストやギャラリーなど、アート作品の流通に関わる事業者は、ウェブインターフェースを通して登録証の発行・移転ができます。

作品情報や来歴を継続的に更新しつつ保全していけるブロックチェーン証明書。デジタル上の情報と実際の作品を紐付けて物理的な受け渡しまで管理できるICタグ。両者のメリットを合わせ持った新しい仕組みです。


https://startbahn.jp/service/startbahn_ownbusiness/ より引用

ここはアート抽選申し込み前の注意事項に書いていました。

当選して商品購入権利を得たら、Startbahn Cert.に登録してそこで管理するとのこと。

当たれ!当たれ!!

転売はどこでされているのか?

このONE PIECEシリーズは今回が初なわけじゃないんですね。

今までも数量限定でNFTと組み合わせたONE PIECEの

マンガアートが発売されていました。

では前のシリーズの作品の行方はどうなったのか?

売れてるのか?売れてないのか?いくらで出てるのか?

とちょっと調べてみました。

すると、どうやらメルカリで売買されている事が多いらしい。

売れてないケース

売れているケース

こんな感じでした。

一概には言えませんが、6,000,000円では売れていなくて、

500,000円では売れていますね。

ちなみに売れているこの作品は

2021年3月1日~31日に申し込んだ方の中から

抽選で選ばれた人に10枚限定、198,000円で販売されていたもののようです。

うーん、なるほど。

当たれ!当たれ!!

売る、売らないは自由

売る事についていい、悪いはないと思うけど、

最終的にはちゃんと欲しい人に届くといいなと思いました。

とりあえずまずは当たれ!当たれ!!