【 休日の芸術 】 『 NFTを勉強するため、NFTに挑戦し始めました。 』のご報告

1. 自己紹介

 こんにちは。

 日系企業(化学メーカー)で研究開発を8年、いまは上海で技術営業をしている36歳の会社員です。『 制約の中でこそ 面白いことを 』をモットーに、技術系会社員の傍ら、画家活動として『 タイの小学校と塗り絵授業 』や、『 インドネシアのボードパーク建設にアートで支援 』など行っております。

 今日は『 休日の芸術 』に関する進捗記事です!

2. 今回の報告のテーマ

 前回は、こちらのブログを報告させていただきました。https://note.com/embed/notes/nc16a2be44f0a

 本日は、『 NFTを勉強するため、NFTに挑戦し始めました。 』をご報告いたします。

 今回はこちらの作品にまつわるお話ですので、まずはこちらの作品をご覧いただけますと幸いです。動画作品です。

※ 動画です。音量にお気をつけください。

OpenSeaの画面

https://opensea.io/assets/0x495f947276749ce646f68ac8c248420045cb7b5e/9083847527217238209701755029239225058512972603019941591155020513253131288577

3.『 NFTを勉強するため、NFTに挑戦し始めました。 』のご報告

■ NFTを勉強してみる

 NFT、一時すごく流行り、一旦下火になったものの、最近また流行り始めましたね。私、第一次NFTブームの際は、ブームが来ていることすら気づかず、そのまま素通りしていったのですが、今回の第二次NFTブームはしっかりと耳に入ってきました。

 そもそも「 NFTとは何か? 」を、自身の勉強のためにもおさらいしておきたいと思います。。。

#ほんとのほんとに勉強中

< NFT >

 非代替性トークンと呼ばるもので、ブロックチェーン上に記録される一意で代替不可能なデータ単位のこと。今話題のNFTアートとは?仕組みや作り方と販売・購入方法を詳しく解説【デジタルアート】 | Media Argo(メディア アルゴ)2021年3月、海外のオークションサイトで1つのデジタルアートが「約75億円」で落札されました。 このデジタルアートは仮想www.fisco.co.jp

 …ということで、なかなか理解が苦しいので(笑)、もう少し噛み砕くと、

 例えば、画像、動画、音声、その他デジタルファイルなど、簡単に複製(コピー)できてしまうデータを、“ このデジタルデータは、この人のもの! ”と限定・関連づけられたデータのこと。

 つまり、googleで自身のAという絵を検索した際に、無数の画像データが出てきたとしても、そのデジタルの絵の所有者が誰かわかる、というものです。

#多分

#間違っていたらどなたか訂正してください

 この、デジタルデータなのに、所有者を限定できる、ということが可能になった技術として、ブロックチェーンがあり、ブロックチェーンを使って、作品の販売履歴を改ざん不可にし、みんなで所有者が誰かを認識し合うことにより、NFTの所有権を公的に証明している、ということになります。

 …やっぱりなんか難しい。。。が、ここは頑張ってでも勉強しておきたいと思います。と言いますのも、この辺りの技術は将来的なメタバース(仮想空間)では必須の技術となってきますし、オンライン個展などを行う際にも、NFTがより一般化すれば、重要な技術になってきそうだからです。

#オンライン展示はデジタル作品が展示される

#なので今のところそのデジタルデータの所有者はわからない

#普通にコピーしてInstagramとかに投稿できちゃうので

#そこをNFTでそのデジタル作品の所有者が限定できれば価値が出そうですね

■ コラボしてNFTを出品する!

 …ただ、依然としてNFTに関する知識は乏しく、まだまだ理解しきれていない点も多いので、「 やりながら覚えよう! 」と相成りました。

 とはいえ、やはり右も左もわからない私(笑)。

 やはり得意の「 得意な人と一緒にやるしかない! 」先方に出たわけです。

 ということで、今回、お友達とコラボし、3人でNFTに挑戦を始めました!

 お一人目は、日本で広告関係のお仕事をされている、中国出身の方で、日本語、英語、中国語堪能、素晴らしい方です!ご自身でもブランドを立ち上げられており、有田焼のコラボ、コーヒーのコラボ、絵本のコラボ、生け花のコラボ、などなど、素敵な活動をたくさんされております!この方が今回のNFTの全体コーディネートをしてくださっています。

コラボした作家の作品

 そしてお二人目は、これまた素敵な中国の方で、アメリカに留学し作曲の勉強をされており、博士号も取得中の方です!なんとこの方は、大学院の卒業作品「 Final Journey - for orchestra 」で、「 2020年Oscar Navarro International Young Talented Composers Competition 」で、第二位の成績を収めた方なのです!つまるところ、わかりやすく言えば、「 世界的な若手有名作曲家の仲間入りを果たした 」ということだと思います。

 …という凄すぎるお二人と、今回NFTアートでコラボをすることになりました。まだ何者でもない私ではありますが、こんなに光栄なことはありません。。。

■ 今回の作品

 さて、以上が今回の作品に至った背景で、この背景を受けて、冒頭の作品が出来上がりました。

 そうです、私からはタイの子供達と塗り絵授業を行なった「 ゾウの絵 」を提供させていただきました!

タイの小学校での塗り絵の授業

 どうしてこの作品なのか?、を最後にお話し、今日のブログの締めとさせていただきます。

 結論、今回のNFT作品は「 チャリティーNFT 」なのです。

 つまり、

① NFTで作品を出品する。

② NFTが仮に売れた場合、その収益は今回塗り絵授業をしたタイの小学校に寄付をする(実際は、収益を使って学校で必要な備品を購入し、寄付をする)。

*すでに学校の先生とはこのやり方でOKを頂きました。

③ 仮にこのNFTが今後転売されていく場合、その転売に応じた手数料の収益が出るため、そちらも②同様、タイの小学校に寄付していく。

④ 上記が続くことで、継続的な支援に繋がると一番良い。

 という趣旨になります。ですので、NFTで販売するアート作品としては、タイの小学校で塗り絵授業をした、「 ゾウの絵 」が良いなと思った訳です。

タイの小学校での塗り絵の授業

 ちなみに、もとのゾウの絵自体は、2枚中、1枚はすでに売れてしまったので、残り1枚ですが、こちらもタイの小学校に寄贈できたら嬉しいなと思っております。

作品を持つ作者


 …ということで、本日は想いが溢れているせいか、長々とした文になってしまいましたが、最後にこちらの出品作品をもう一度ご紹介させていただき、ブログを終わらせていただきます。もし共感等いただけましたら、諸々のSNSで拡散いただけますと嬉しく思います。。。

OpenSeaの画面

https://opensea.io/assets/0x495f947276749ce646f68ac8c248420045cb7b5e/9083847527217238209701755029239225058512972603019941591155020513253131288577

 以上、『 休日の芸術 』でした!

 今後ともよろしくお願いします!

転載元:https://note.com/qingmu_art/n/nda4038925741

作者:https://twitter.com/qingmu_art

※本記事は、作者様に許可を取り転載しております。