NFTプロジェクト発のAzukiは7月2日、コミスマとゼノトゥーンと提携し、ロサンゼルスを拠点とするアニメスタジオ「Studio Azuki」を設立すると発表しました。
さらに、ウィル・スミス氏率いるメディア企業Westbrookと戦略的パートナーシップを締結し、グローバル展開を加速させます。
米国拠点のアニメスタジオ「Studio Azuki」設立の背景
Azukiはアニメとテクノロジー、ソーシャルメディアを融合する「Anime 2.0」を掲げており、Anime.comやAnimecoinなどのプラットフォームを展開しています。
Studio Azukiでは、これらがアニメの資金調達・制作・体験のあり方をどのように変革できるかを模索するとのことです。
パートナー企業であるコミスマは、マンガアプリ「GANMA!」と原作およびアニメスタジオ「Qzil.la」保有。ゼノトゥーンは、2D・3Dアニメ制作ラインに加え安田現象に代表されるクリエイターファーストのスタジオネットワークを構築しています。
Studio Azukiは、両社とのコラボによりハイクオリティなアニメ作品の制作を進める狙いです。
また、Studio Azukiでは、「Azuki」IPだけでなく、その他のIPを含む複数の企画を立ち上げ、順次プロデュースを開始する予定です。
WESTBROOKとの戦略的パートナーシップ締結について
また、ウィル・スミス氏率いるグローバルメディアカンパニー、ウエストブルック社と戦略的パートナーシップを締結したことを発表しました。
Studio Azukiのプロデュース力に加え、ウエストブルック社のハリウッドにおける豊富なネットワークとグローバルエンタメ市場への深い知見を活かし、次世代のアニメを世界に向けて発信する狙いです。
同社CEOのKo Yada氏は今回の提携に際して、「ウェストブルックのミッションは、心をつなぎ、インスピレーションを与え、国境を越えて人々の心に響く物語を伝えることです。Studio Azukiとの業務提携は、その想いを形にするための大きな一歩です」とコメント。
さらに「彼らのクリエイティブビジョンと文化的な洞察は、私たちのグローバル戦略と非常に相性が良いと考えています。これから共に、世界中の人々に深く響くプロジェクトを見つけ、開発していけることをとても楽しみにしています。本物のストーリーテリングと境界を超えるイノベーションを融合させ、これまでにない新しい作品を届けていきます。」と意気込みを語ったそうです。
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