第1弾は75分で完売。黒鉄ヒロシ氏の競馬GⅠレースイラストのNFT第2弾を明日24日発売

日刊スポーツに掲載された競馬GIレースの黒鉄氏のイラストを復刻してNFT化した「黒鉄ヒロシGⅠ激闘史 2009年シリーズ」が「Rakuten NFT」で2022年5月24日17時から発売されます。

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この記事では、株式会社日刊スポーツ新聞社のグループ会社の株式会社日刊スポーツNEWSが、楽天グループ株式会社が提供するNFTマーケットプレイスおよび販売プラットフォーム「Rakuten NFT」で漫画家・黒鉄ヒロシ氏の描き下ろしイラストで競馬をテーマにしたNFTコンテンツを2022年5月24日(火)17時より発売することをお知らせいたします。

以下、プレスリリース詳細を掲載しております。

そもそもNFTって何?を最速で知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

株式会社日刊スポーツ新聞社(東京都中央区)のグループ会社の株式会社日刊スポーツNEWS(東京都中央区)は、楽天グループ株式会社(以下「楽天」)が提供するNFTマーケットプレイスおよび販売プラットフォーム「Rakuten NFT」で漫画家・黒鉄ヒロシ氏の描き下ろしイラストで競馬をテーマにしたNFTコンテンツを2022年5月24日(火)17時より発売します。

「黒鉄ヒロシGI激闘史 2009年シリーズ」は、「ダービー」「有馬記念」「ジャパンカップ」など2009年に開催された8つのGIレースをテーマにした全8種がラインアップされています。各パックには、漫画家・黒鉄ヒロシ氏が各レースをイメージして描き下ろし当時の紙面に掲載されたオリジナルイラスト2点が入っています。2月に発売された第1弾の「2010年シリーズ」は発売開始から75分で完売しました。特に好評だった黒鉄氏のイラストが再びNFTとして登場します。

 黒鉄ヒロシさんは、1968年に「山賊の唄が聞こえる」で漫画家デビュー。歴史漫画が特に人気で、1997年に「新選組」で文芸春秋漫画賞、1998年には「坂本竜馬」で文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞など、数々の賞を受賞しました。2004年には紫綬褒章を受章。TBS系テレビ番組「クイズダービー」の解答者や熱烈な巨人ファン、コメンテーターとしても広く知られています。そんな黒鉄さんは競馬にも造詣が深く、日刊スポーツで長年、GⅠ予想コラムを執筆していました。

「Rakuten NFT」は、スポーツや、音楽・アニメをはじめとするエンターテインメントなど様々な分野におけるNFTを、ユーザーが購入したり、個人間で売買したりすることができるマーケットプレイスと、IPホルダーがワンストップでNFTの発行、および販売サイトの構築が可能な独自のプラットフォームを併せ持つサービスです。決済には楽天IDを使用でき、「楽天ポイント」を貯めたり、使ったりすることが可能です。購入したNFTは、「Rakuten NFT」のマイページにコレクションすることができ、さらにマーケットプレイスに出品し、販売することもできます。

■「黒鉄ヒロシGI激闘史 2009年シリーズ」NFT販売概要
販売開始日: 2022年5月24日(火)17時
概要: 黒鉄ヒロシ氏によるオリジナルイラスト2モーメントをパックで販売
種類: 「桜花賞」「皐月賞」「天皇賞・春」「オークス」「日本ダービー」「天皇賞・秋」「ジャパンカップ」「有馬記念」の全8種
販売単位: 1パック(パック内容: 2モーメント)
販売パック数: 各レース100パック(計400パック)
販売価格: 2,980円(税込)/パック
特設サイト:https://www.nikkansports.com/nft/kurogane.html
販売サイト:https://nikkansports.nft.rakuten.co.jp/

■株式会社日刊スポーツNEWSについて
日刊スポーツNEWSは、1946年(昭和21年)3月6日に創刊されたわが国最初のスポーツ紙となる日刊スポーツ新聞社のグループ会社として、昨年4月に設立されました。デジタル媒体の運営、文化事業イベントの主催・後援等も行っています。
公式HP: https://www.nikkansports.com/

【会社概要】
会社名:株式会社日刊スポーツNEWS
所在地:東京都中央区築地3-5-10
設立:2021年4月1日
代表者:代表取締役社長 高田誠
URL:https://www.nikkansports.com/

【本リリースに関するお問い合わせ先】
e-mail:press@nikkansports.co.jp

企業情報

企業名株式会社日刊スポーツNEWS
代表者名高田誠
業種情報通信

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