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【JCBIのPassWallet®導入】日本各地の祭事の特別観覧席のNFTチケット販売サービス「Rural Regeneration」、新潟・三条市で実証実験を実施

JCBIのPassWallet® NFTチケット Rural Regeneration

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※本記事は、企業等が発信したプレスリリースの内容を基に、中立的な表現へ整えて掲載しています。NFT Mediaの執筆記事(独自取材)ではありません。数値・日付・リンク等は発表元の情報に準じます。なお、NFT Mediaは本記事の内容や、記載の商品・サービス・プロジェクトを推奨・保証するものではありません。投資やサービスの利用については、ご自身で情報を精査し、自己責任でご判断ください。

一般社団法人ジャパン・コンテンツ・ブロックチェーン・イニシアティブ(JCBI)は、生体認証(顔・指紋)を活用したアンホステッドウォレット開発支援ソリューション「PassWallet®(パスウォレット)」が、日本各地の祭事における特別観覧席のNFTチケットを販売するサービス「Rural Regeneration(ルーラル・リジェネレーション)」へ導入されたことを発表しました。

日本には工芸や芸能、芸術、食など、豊かで多様な有形、無形の伝統文化があります。そして、無形の伝統文化の1つとして、全国各地でその地域に根ざした祭事が毎年開催されており、長年にわたって次の世代へと脈々と受け継がれてきました。

しかしながら、過疎化や地域経済の縮小が進む中で、それらの祭事の継続が年々難しくなってきており、地方の伝統文化の継承が課題となってきています。

一方、文化芸術推進基本計画の重点取組として「デジタル技術を活用した文化芸術活動の推進」を掲げる文化庁は、令和6年度補正予算で「NFT技術を活用した地方文化振興の新しい事業モデル作り」事業(https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/94225501.html)の公募を実施しました。

そこで、JCBIの加盟企業である博報堂プロダクツは、ブロックチェーンを基盤とするNFT技術を活用して、広く国内外の観光客に向けて祭事の特別観覧席のチケットを、使用後もデジタルコンテンツとして思い出を手元に残しておくこととができるNFTで販売することを通じて、伝統文化の価値の可視化、最大化および付加価値の創出を図る事業モデルを構築する企画を提案し、採択を受けました。

また、当該事業においてNFTチケットを販売するサービスとして、同じくJCBIの加盟企業であるSingulaNetが提供する「Rural Regeneration」が利用されることとなり、同サービスにおいてNFTチケットをユーザーが保管するウォレットとして、JCBIのPassWallet®(https://www.japan-contents-blockchain-initiative.org/information/2024-10-09)が導入されることとなりました。

<NFTチケット販売サイト「Rural Regeneration」>
https://ja.rural-regeneration.funcolle.com

<「Rural Regeneration」でのNFTチケットの購入方法の説明動画>
https://youtu.be/wAtwb22ixAI

そして、事業モデルを検証するための実証実験として、2026年2月3日(火)午前11時より新潟県三条市の法華宗総本山 本成寺で開催される節分の伝統行事「鬼踊り」を特別に本堂で観覧できる4席分のNFTチケット(5,000円/席)が、本日より以下の特設サイトにて販売開始されました。

<本成寺「鬼踊り」の特設サイト>
https://honjoji-oniodori.com/

<本成寺「鬼踊り」の紹介動画>
https://youtu.be/kbP2bzkZxq0

また、本日から2026年1月28日(水)までの間、スマートフォンで以下の取得ボタンをクリック、もしくは下記の二次元コードをカメラで読み込んでアクセスして、NFTスタンプを最も多く集めた1名に、鬼踊りの特別観覧席のNFTチケット1枚(1席分のみ)を無料でプレゼントする取り組みも開始しています。

<NFTスタンプの取得ボタンと二次元コード>

NFTスタンプを取得する

NFTチケット販売に加えては、2月3日の当日は、境内に設置された5体の鬼のパネルを探して、鬼がもつ二次元コードをスマートフォンのカメラで読み込むと、今回のためにオリジナルで書き下ろした鬼のデザインをモチーフとしたデジタル御朱印NFTが取得できる周遊ラリーも実施されます。

さらに5種類すべてを集めた先着100名には、限定デザインの御朱印帳もプレゼントされます。

なお、本日より特別に、リリース記念キャンペーンとして、スマートフォンで以下の取得ボタンをクリック、もしくは下記の赤鬼が持っている二次元コードをカメラで読み込んでアクセスすると、1種類のデジタル御朱印NFTが先行取得できる取り組みも開始されています。

<デジタル御朱印NFTの取得ボタンと二次元コード>

デジタル御朱印NFTを取得する

一般社団法人JCBIは、今後もブロックチェーン技術を採用したサービスを開発、提供する企業へのPassWallet®の無償提供を通じて、ブロックチェーンの社会実装の推進に取り組んでいくとしています。

参考記事はこちら

※本記事は、企業等が発信したプレスリリースの内容を基に、中立的な表現へ整えて掲載しています。NFT Mediaの執筆記事(独自取材)ではありません。数値・日付・リンク等は発表元の情報に準じます。なお、NFT Mediaは本記事の内容や、記載の商品・サービス・プロジェクトを推奨・保証するものではありません。投資やサービスの利用については、ご自身で情報を精査し、自己責任でご判断ください。


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