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SyFu(サイフ)とは|始め方や稼ぎ方、NFTの買い方を紹介!【2026年】

SyFuとは
本記事はこんな方におすすめ
  • SyFu(サイフ)とは何?
  • SyFu(サイフ)の始め方がわからない...
  • SyFu(サイフ)の稼ぎ方を知りたい

暗号資産やブロックチェーン技術の進化に伴い、Web3の世界が急速に広がっています。
その中で注目を集めているのが、日常生活とデジタル資産を融合させる革新的なアプリ「SyFu(サイフ)」です。

SyFuは、ゲーム要素を取り入れたWeb3ウォレットとして、日々の支決済データをデジタル資産に変換する画期的なシステムを提供しています。

本記事では、SyFuの概要や特徴、そしてNFTプレセールの結果について詳しく解説します。

ちなみに、NFT MediaのYouTubeチャンネルでは、SyFuのファウンダーである神谷氏にSyFuの基礎部分から今後のビジョンまでお聞きした動画を公開しています。気になる方はぜひご覧ください。

【最新情報】SyFu、公式NFTマーケット「SyFu Marketplace」を正式ローンチ

SyFuは2026年1月、公式のNFTマーケットプレイス「SyFu Marketplace」を正式公開しました。

累計87万ドル(約1.3億円)超の取引実績を持つSyFuエコシステム内のNFT(二次流通)に特化し、ガス代不要でスムーズに取引できる点が特徴です。

閲覧は誰でも可能ですが、購入・出品にはアプリ内のアクティベーション完了とSyFuウォレット作成が必要です。

今後のEVTのTGEやメインネット移行も見据えた重要マイルストーンとされています。

SyFu Marketplaceはこちら▼
https://manekineko.syfu.io/

SyFu(サイフ)とは

名称SyFu(サイフ)
トークン・SyFu
・EVT
・Ingame Token
対応チェーンBNBチェーン
対応OSiOS・Android
リリース日2024年内
公式Xhttps://x.com/syfuofficial
ホワイトペーパーhttps://syfu.io/whitepaper/SyFu_White_paper_ver1.0_ja.pdf
公式サイトhttps://syfu.io/ja

SyFuは、株式会社GINKANの子会社であるUnlock Lab Ltdグループが開発・運営するWeb3ライフスタイルアプリです。
このアプリは、ユーザーの日常的な決済データをデジタル資産に変換する革新的な仕組みを持っています。

アプリ内では、「MANEKINEKO NFT」と呼ばれる独自のNFTを育成できます。

このNFTは、日本の伝統的な招き猫をモチーフにしており、ユーザーの決済データに応じて成長していきます。
「たまごっち」のような感覚で、自分だけのMANEKINEKO NFTを育てて楽しめるのが特徴です。

SyFu(サイフ)の特徴

SyFuの特徴は以下の4つです。

  • GameFi機能を搭載したWeb3ウォレット
  • 日常の決済データをデジタル資産化
  • デュアルトークンシステムを採用
  • 複数の国内大手企業が出資
  • MANEKINEKO NFTは2種類存在する

順番に解説します。

GameFi機能を搭載したWeb3ウォレット

SyFuの最大の特徴は、GameFi機能を搭載したWeb3ウォレットである点です。

従来の暗号資産ウォレットとは異なり、SyFuはゲーム要素を取り入れることで、ユーザーエンゲージメントを高めています。
具体的には、ユーザーは自分のMANEKINEKO NFTを育成しながら、デジタル資産を管理できます。

日々の支出や収入をアプリに記録すると、それがゲーム内でのアクティビティとして反映されるのが特徴です。
例えば、一定額の支出を記録すると、MANEKINEKO NFTが成長したり、特別なアイテムを獲得したりできます。

GameFi機能を搭載したWeb3ウォレットというSyFuの特徴は、金融とエンターテインメントの融合を実現し、ユーザーに新しい価値体験を提供しています。

日常の決済データをデジタル資産化

SyFuの革新的な点は、ユーザーの日常的な決済データをデジタル資産に変換する仕組みです。
普段の買い物や支払いがそのままデジタル資産の獲得につながるという、画期的なシステムを実現しています。

具体的には、ユーザーがSyFuアプリを通じて決済を行ったり、決済情報を記録したりすると、その情報がブロックチェーン上に記録されます。
一定額の決済を行うと、それに応じたトークンやNFTが付与され、決済履歴に基づいて、NFTが成長したり、特別な能力を獲得できるのが特徴です。

さらに、この決済データの活用は、ユーザーのプライバシーを守りつつ行われます。
ブロックチェーン技術を用いてデータの安全性と透明性を確保しており、ユーザーが安心して利用できる環境が整っていると言えるでしょう。

デュアルトークンシステムを採用

SyFuは、独自のデュアルトークンシステムを採用しています。
このシステムでは、3種類の異なるトークンが使用され、それぞれが異なる役割を果たしています。

1つ目のトークンは、ガバナンストークンの「SyFu」です。
SyFuエコシステムへの貢献に基づいて分配され、取引所で取引が可能です。

2つ目のトークンは、DEXで取引可能な半有限発行型トークンの「EVT」です。
決済データをBindすることで獲得でき、NFTのBreed(繁殖)に使用できます。

3つ目のトークンは、クレジットカードや暗号資産で購入可能な「Ingame Token」です。
Discordコミュニティの活動を通じてでも獲得でき、MANEKINEKO NFTの育成に使用できます。

上記3種類のトークンにより、プラットフォーム内のエコシステムをより安定させ、持続可能な成長を実現しています。

複数の国内大手企業が出資

引用:SyFu

SyFuの特徴として、複数の国内大手企業からの出資されている点が挙げられます。
出資企業には、金融機関やIT企業、小売業者など、様々な分野のリーディングカンパニーが含まれています。

出資により各企業の持つ専門知識や市場へのアクセス、技術力などが、SyFuの開発や普及に大きく貢献すると期待されています。
例えば、金融機関との連携により、より安全で効率的な決済システムの構築が可能になるかもしれません。

また、小売業者との協力関係は、SyFuの実店舗での利用拡大につながる可能性があります。
複数の大手企業からの出資によって、ユーザーはより安全で便利なサービスの提供が期待できる一方、投資家にとっては、SyFuの長期的な成功の可能性を示す重要な指標となっています。

MANEKINEKO NFTは2種類存在

引用:Medium

SyFuエコシステムの中核を担うMANEKINEKO NFTは、以下の2種類に分類できます。

MANEKINEKO(ジェネラティブ)MANEKINEKO Genesis
発行上限なし3,120点
発行チェーンBNBチェーンイーサリアム
ゲームプレイ×
特徴Breedingにより発行可能保有者に追加報酬が付与される予定
取引場所ElementOpenSea

上述したプレセールで販売されたNFTはMANEKINEKO(ジェネラティブ)です。
こちらはBNBチェーン上で発行されるNFTで、Breedingによって発行することが可能です。

一方のMANEKINEKO Genesisは、2024年2月に初期コミュニティ向けに販売された希少なNFTです。
このNFTを保有する人には、レア度の高いNFTやアイテム、今後発行されるトークンなどエアドロップイベントが複数予定されています。

SyFuをプレイする場合はMANEKINEKO(ジェネラティブ)が必要です。
MANEKINEKO Genesisを使って直接プレイすることはできないので注意しましょう。

SyFu(サイフ)の始め方、NFTの買い方

SyFuの始め方は以下の4STEPです。

  1. 暗号資産BNBを購入
  2. MetaMaskのアカウントを作成
  3. BNBをMetaMaskに送金
  4. ElementでMANEKINEKO(ジェネラティブ)を購入

順番に解説します。

1.暗号資産BNBを購入

SyFuをプレイするには、MANEKINEKO(ジェネラティブ)を購入するための暗号資産BNBが必要です。

海外取引所の口座をお持ちでない場合は、バイナンスジャパンが良いでしょう。
バイナンスジャパンは50銘柄以上の暗号資産を取り扱う海外大手BINANCEの日本法人で、海外取引所を経由せず直接BNBを購入できます。

口座開設する際は以下の2点が必要です。

口座開設は無料でできるので、SyFuに興味のある方は事前に済ませておくと良いでしょう。

2.MetaMaskのアカウントを作成

NFTを購入する場合、暗号資産ウォレットが必要となります。
暗号資産ウォレットとは、暗号資産やNFTを保管するためのデジタル上のウォレットです。

暗号資産ウォレットのアカウントを作成するなら「メタマスク(MetaMask)」がおすすめです。
MetaMaskは、ウォレットの中でも特に人気の高く、世界中の人に利用されています。

MetaMaskアカウントの作成方法については、以下の記事を参考にしてみてください。
MetaMask(メタマスク)とは?スマホ・PCでの使い方や登録方法、入金・送金手順を解説

3.BNBをMetaMaskに送金

MetaMaskのアカウントを作成できたら、取引所で購入したBNBを送金します。

送金する際には、ウォレットアドレスの入力ミスをしてしまうと資金が失われてしまうので注意が必要です。

一度に全額を送金するのではなく、少額でテスト送金するのがおすすめです。

4.MANEKINEKO(ジェネラティブ)を購入

最後に、ElementでMANEKINEKO(ジェネラティブ)を購入します。
Elementの公式サイトにアクセスし、MetaMaskを接続します。

引用:Element

MetaMaskを接続できたら、画面上部の検索窓から「MANEKINEKO NFT」を検索します。

引用:Element

MANEKINEKO NFTのコレクションページで購入したいNFTを選択します。
とりあえず始めてみたい、という方はフロア価格(最低価格)のものを選ぶことをおすすめします。

最後に、「今買う」をクリックし、MetaMaskで署名をして購入完了です。

SyFu(サイフ)の稼ぎ方

SyFuの稼ぎ方は以下の2通りです。

  • デジタル鞠と決済データをBIND(紐付け)する
  • MANEKINEKO NFTを売買する

順番に解説します。

デジタル鞠と決済データをBIND(紐付け)する

SyFuの独自の稼ぎ方として注目されているのが、デジタル鞠と決済データをBIND(紐付け)する方法です。

ユーザーは、まず対象となる実店舗でチェックインを行い、デジタル鞠を獲得します。
次に、その店舗での購入や決済を行い、その決済データをSyFuアプリ内でデジタル鞠とBINDします。

このプロセスを通じて、ユーザーはEVTと呼ばれるトークンを獲得可能です。

また、決済データがデジタル資産に変換されることで、ユーザーは自身の支出をより意識的に管理するようになる可能性が高いです。

MANEKINEKO NFTを売買する

引用:PR TIMES

SyFuにおけるもう一つの重要な稼ぎ方は、MANEKINEKO NFTの売買です。
MANEKINEKO NFTは、単なるデジタルアートではなく、ユーザーの決済活動やゲーム内でのアクションによって成長し、独自の特性や能力を獲得します。

この成長システムにより、各NFTは固有の価値を持つようになるため、希少性が高まるのが特徴です。

NFTの売買は、主にElementやOpenSeaといったNFTマーケットプレイスで行われます。
上述したMANEKINEKO Genesisであれば、希少性が高く高額で売買できる可能性があります。

SyFu(サイフ)に関してよくある質問

SyFuに関してよくある質問に回答します。

  • ホワイトペーパーはどこで見られる?
  • 初期費用はかかる?
  • 正式リリースはいつ?
  • SyFuとエポスのコラボカード「SyFu Card」とは?

順番に見ていきましょう。

SyFuのホワイトペーパーはどこで見られる?

SyFuのホワイトペーパーは、プロジェクトの公式ウェブサイトで閲覧できます。

ホワイトペーパーは、SyFuの概念や技術的詳細、トークノミクスなど、プロジェクトに関する包括的な情報を提供する重要な文書です。
ホワイトペーパーを読むことで、投資家やユーザーはSyFuの仕組みや将来の計画について深く理解できます。

特に、デジタル鞠と決済データのBIND(紐付け)システムや、MANEKINEKO NFTの成長メカニズムなど、SyFuの独自機能について詳細な説明が記載されています。

SyFuで稼ぐには初期費用はかかる?

SyFuアプリのダウンロードと利用料は無料です。
しかし、エコシステムに本格的に参加し、収益を得るには、初期投資が必要になる可能性があります。

主な初期投資としては、MANEKINEKO NFTの購入費用(BNBという暗号資産)です。
また、実際の店舗での支出、MANEKINEKO NFTの育成にかかる費用などもコストとしてかかってきます。

SyFuに限らず、初期投資が必要なNFTゲームでは、必要なコストを考慮した上で利益を得られるような立ち回りが重要になってきます。

SyFuの正式リリースはいつ?

2024年9月25日時点で、SyFuの具体的な正式リリース日は発表されていません。

SyFuは段階的な開発とリリースを計画しており、2024年第3-4四半期以降にはオープンβ版のリリースが予定されています。
正式リリースの具体的な日付は、これらのテストフェーズの結果や、開発の進捗状況によって決定されると考えられます。

正式リリース日の発表は、SyFuの公式ウェブサイトやSNSを通じて行われる予定です。
興味のある方は、これらの公式情報源を定期的にチェックすることをおすすめします。

SyFuとエポスのコラボカード「SyFu Card」とは?

引用:プレスリリース

「SyFu Card」は、エポスカードとSyFuのコラボレーションクレジットカードです。

カード決済を通じてSyFuアプリ内でのトークン/NFT獲得量が増えるなど、SyFu上で有利になる特典が用意されています。

2025年10月31日から発行開始で、年会費は永年無料、ブランドはVisa。申し込みには「SyFu Card Pass」会員であることが条件です。

SyFu Cardの詳細はこちら:https://card.syfu.io/

SyFu(サイフ)の始め方、稼ぎ方、NFTの買い方まとめ

引用:SyFu

本記事では、SyFuの特徴や稼ぎ方、稼ぎ方について解説しました。

SyFuはGameFi機能を搭載したWeb3ウォレットです。
2024年9月に行われたMANEKINEKO NFTのプレセールでは、わずか7分で完売するという驚異的な人気を見せ、Web3業界に大きな衝撃を与えました。

今後は、オープンβ版のリリースやEVTの発行などが予定されています。
SyFuに興味がある方は、テストβ版をダウンロードして利用してみましょう。

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