
2月5日、暗号資産のインフラ開発を手掛けるBlockstream(カナダ)は、日本のDiamond Handsとフルグル合同会社との業務提携を発表しました。
本提携は、Blockstreamがグローバル展開をしていくなかで、日本へ進出するためのものであるとのこと。
Blockstreamは、日本のビットコインに対する関心の向上や、ビットコインL2事業の盛り上がり、RWAなどへ強い関心を示しており、そのなかでもビットコインを利用したトークン発行が今後大きな注目が集まるだろう、という見解を示しています。
日本での事業内容は、大きく下記の3つに分かれています。
①RWAトークンの発行支援
②ビットコイン技術の監修・実装支援
③セルフカストディ型プロダクトの提供
今回の提携について、Blockstream CEOのアダム・バックは、
「今こそ日本進出の絶好の機会。日本の人々が安全にスケーラブルで分散化された金融の未来を築けるよう支援していく」と述べており、日本企業のビットコイン事業参入の加速が期待されています。
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