
株式会社博報堂キースリーが、DIMO Foundationとパートナーシップを締結し、日本でのプロダクト・サービス展開を開始すると発表しました。
本パートナーシップを通じて、日系企業各社と連携しながら、日本の自動車産業でのプロダクト・サービス実装に取り組んでいくとのことです。

「DIMO」は、自動車データを提供したユーザーに報酬を付与する、自動車のDePINプロジェクト。米国・カナダ・ヨーロッパでは、既に15万台の車両と接続しており、200を超える開発者が既にDIMO上でアプリ開発に取り組んでいます。
今回のパートナーシップについて、博報堂キースリー CEOの重松氏は、
「Web3技術の社会実装に向けて、現実社会との接合が必須になると考えており、DIMOの優れた技術基盤や、提供できる顧客体験価値には大きな可能性を感じています。日本の自動車業界の皆様と共に、この新しい価値の実装にチャレンジしていけたらと思います。」
とコメントしています。
DIMOと連携しながら、新しい自動車体験の創造に取り組んでいくとのことなので、今後も注目です。
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