ナイキ、NFT子会社RTFKTを売却=報道

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ナイキは、NFTプロジェクト「CLONE X」を手掛けた子会社「RTFKT(アーティファクト)」を2025年12月に売却したことが、米メディアの報道で明らかになりました。

今回の売却は、ナイキが同社の事業終了を公表してから約1年後の動きで、取引条件や買い手など詳細は明らかにされていません。

NFT Mediaが関係者に確認したところ、現時点では公式に公表されている内容(下記参照)以上の追加情報はないとの回答でした。

RTFKT will transition to a new owner, effective December 17, launching a new chapter for the company and its community. Nike continues to invest in delivering innovative products and experiences across physical, digital and virtual environments.

共有された声明では、RTFKTが2025年12月17日付で新オーナーへ移行する旨が示されており、ナイキは今後も、物理・デジタル・バーチャルの各領域で革新的な製品や体験の提供に投資を続ける方針も示しました。

今回の報道を受け、RTFKTのNFTコレクション「CLONE X」のフロア価格が急伸しました。直近では0.094ETH付近から0.38ETHまで上昇し、4倍以上の上げ幅となっています(画像参照)。

CLONE Xのフロア価格推移
引用:OpenSea/CLONE Xのフロア価格推移

CLONE Xは、RTFKTが現代美術家・村上隆氏と共同で展開してきた3Dアバター系コレクションです。2万体規模の「Clones」で構成され、3Dモデルを含む“メタバース前提”のデジタルアイデンティティとして注目を集めました。一方で、事業終了の公表以降は先行き不透明感から価格が大きく落ち込んでいました。

足元の高騰要因としては、売却報道と「新オーナーへの移行」という公式の位置づけによって、プロジェクトやコミュニティが継続する可能性が意識された点が大きいとみられます。買い手が公表されていないこともあり、市場では次の運営体制への思惑が先行しやすい局面です。

現時点で、移行の具体的な範囲は明らかになっていません。今後は、新オーナーの体制やCLONE Xを含む既存コレクションの扱いがどう示されるかが焦点となりそうです。

参照記事:https://www.oregonlive.com/business/2026/01/nike-sells-rtfkt-digital-products-subsidiary-quietly-offloaded-in-december.html


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