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2026年4月15日(水)から17日(金)の3日間にわたって開催されるのが、ブロックチェーン技術やWeb3に関する日本最大級の展示会「第7回 ブロックチェーンEXPO【春】」です。
日本を代表するWeb3企業が東京ビッグサイトに集結し、各社のサービスが披露されます。
本記事では、第7回 ブロックチェーン EXPO【春】の詳細や見どころを詳しくお伝えします。
ブロックチェーンEXPOとは

| 開催期間 | 2026年4月15日(水)~17日(金) |
| 会場 | 東京ビッグサイト 西展示棟(東京都) |
| 主催社 | RX Japan合同会社 |
ブロックチェーンEXPOは、最先端テックをテーマとしたイベント「NexTech Week 2026」を構成する展示の一つです。国内最大級のブロックチェーンに関する展示会で、年に2回開催されます。
NexTech Weekでは以下の展示会も同時開催されているため、テクノロジーに関する情報を一日で収集できます。
- AI・人工知能 EXPO
- 量子コンピューティング EXPO
- AI時代の人材・組織改革 EXPO
- ヒューマノイドロボットEXPO
本展はブロックチェーンのインフラレイヤーから、実際にビジネス現場で導入されるアプリケーションまで、幅広いサービスが一堂に会するイベントです。
企業による展示のほかに、業界の第一人者によるセミナーも多数開催されます。
「自社のビジネス課題をブロックチェーンでどう解決できるのか知りたい」
「最新の技術動向をいち早くキャッチアップしたい」
と考えるビジネスパーソンにとって、年に2回の貴重な機会です。
注目の出展企業
出展予定の企業のなかで、特に注目すべき3社をご紹介します。
- Marbull X株式会社
- フードNFTコンソーシアム
- Netsujo株式会社
どの企業も私たちにとって身近なブロックチェーンサービスを提供しているので、ぜひブースを訪問してみてください。
Marbull X株式会社

Marbull X株式会社は、LINE上で独自アプリ相当の機能を簡単に追加できる「Marbullコネクト」を提供しています。
スタンプラリー機能やクイズ、アンケートを通じてユーザーとの距離を縮められるため、従来のLINEによるメッセージ運用を超えた顧客体験を実現できます。
この他にコンサルティング事業も展開しており、調査や企画、戦略立案フェーズから開発までワンストップで伴走支援できます。
フードNFTコンソーシアム

フードNFTコンソーシアムは、レシピと味覚データをブロックチェーン上で記録し、料理人の権利保護や食文化の継承に取り組むプロジェクトです。
味覚センサー等を活用しながら味を数値でデータ化し、伝統の味や独自のレシピを世界共通の資産として次世代に継承しようとしています。
NFTを活用した新たなライセンスビジネスや、食の再現性を高める革新的な取り組みを推進しています。
Netsujo株式会社

Netsujo株式会社は、「熱情」を社名の由来とする京都発のWeb3スタートアップです。
ブロックチェーンやDID(分散型ID)を活用したシステム開発を行っています。
単なる技術導入にとどまらず、医療課題の解決(献血活動の支援)や信頼構築型SNSの開発など、社会に体温のあるデジタルソリューションを提供しています。
この他にもユニークな企業が数多く出展します。
以下のリンクから企業の検索が可能なので、気になる企業をチェックしましょう。
見どころは特設エリア「Web3 World」

ブロックチェーンEXPOのなかでも特に注目すべきなのが、特設エリア「Web3 World」です。
同エリアでは、Web3時代を支えるプラットフォームやNFTサービス、DAO組成支援などが展示され、幅広い業界で活用できるサービスが並びます。
日本最大級!最新のブロックチェーン技術やサービスに出会える
Web3とは、ブロックチェーン技術を基盤とした分散型インターネットです。一般には馴染みがない概念であるものの、特設エリアではこの新しいテクノロジーがどのように実際のビジネスに落とし込まれているのかを体感できます。
具体的には、以下の最新ソリューションに出会うことができます。
- NFTサービス・プラットフォーム:
デジタルアートやゲームアイテムにとどまらず、会員証やイベントチケット、さらにはリアルな商品の所有権証明としてのNFT活用事例が多数展示されます。新たな顧客体験の創出や、熱狂的なファンコミュニティの構築を検討している企業のマーケティング担当者は必見です。 - Web3プラットフォーム開発・導入支援:
「自社でもWeb3事業を立ち上げたいが、ノウハウがない」という企業向けに、インフラ構築からスマートコントラクトの開発、セキュリティ監査までをワンストップで支援する企業が多数出展します。
このエリアに足を運べば、バズワードとしての「Web3」ではなく、ビジネスに直結する生きたノウハウと最新の活用事例を自社に持ち帰れるでしょう。
Web3 Worldに関する詳細は、以下のページから確認できます。
こんな業界・業種の方におすすめ
ブロックチェーンEXPOは、IT企業の開発者だけを対象としたイベントではありません。テクノロジーが社会のインフラとして浸透した今、この展示会はあらゆる産業・業種の方々にとって価値のある場となっています。
具体的には、以下の業界に属している方におすすめです。
- メディア
- ゲーム
- 製造
- 物流
- メーカー
- 小売
- 自治体
- スポーツ
- 医療
- 金融
- 建設 など
ここでは、各業界におけるブロックチェーンの活用事例を紹介します。
【メディア・ゲーム・スポーツ・小売】
NFTを活用した限定コンテンツの配信、ファンエンゲージメントの向上、デジタル資産における二次流通市場の構築など、新たな収益モデルの構築に関心がある企画・マーケティング担当者におすすめです。
【製造・物流・メーカー・建設】
複数の企業間をまたぐサプライチェーンにおいて、原材料の調達から消費者に届くまでの全工程を記録し、トレーサビリティ(追跡可能性)を確保できます。偽造品の排除や品質保証、SDGsの取り組みの証明に有効です。
【医療・金融・自治体】
患者の電子カルテ情報の安全な共有や、個人情報・行政データの改ざん防止、本人確認(KYC)の効率化など、極めて高いセキュリティと信頼性が求められる領域でブロックチェーンが役立ちます。
すでに実証実験のフェーズは終わり、社会実装のフェーズへと突入しています。「自社にはまだ早い」「関係ない」と思われがちな業界にこそ、他社を出し抜くイノベーションの種が眠っています。経営層から事業責任者、マーケティング担当、開発エンジニアまで、次世代のビジネス戦略を描くすべての方におすすめです。
来場方法
来場には、事前の来場登録が必要です。無料なので、忘れないうちに以下のリンクから登録しましょう。

本イベントは、自社のビジネスに変革をもたらす新たなパートナーやソリューションが見つかるチャンスでもあります。最新のブロックチェーン技術やサービスに出会える機会なので、ぜひ会場に向かいましょう!
- ブロックチェーンEXPO 公式サイト:https://www.nextech-week.jp/hub/ja-jp/visit/bc.htm
- Web3 World 特集サイト :https://www.nextech-week.jp/hub/ja-jp/visit/bc/web3.html
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