HashPort、大阪・関西万博の決済トークン『EXPOトークン』をリリース

株式会社HashPortは、大阪・関西万博における決済に利用可能なブロックチェーンを活用したトークン『EXPOトークン』を2025年4月16日よりリリースすると発表しました。

『EXPOトークン』は、1コインを1円として決済に利用可能なトークン。
大阪・関西万博の運営参加協賛のブロンズパートナーであるHashPortによってブロックチェーン上で発行され、万博の機運醸成のインセンティブとして活用されます。

また、HashPortが開発・提供するアプリ「EXPO2025デジタルウォレット」で発行される個人情報に紐づいたSBT「SBTデジタルパスポート」を発行したユーザー及び事業者間のみで移転可能で、トークン流通の安全性を担保。

そして、大阪・関西万博の独自の電子マネー「ミャクぺ!」にチャージすることで、全ての「Visaのタッチ決済」や「iD」に対応した店舗で利用可能とのことです。

EXPOトークンの獲得・利用方法は、下記の通りです。

1.万博会場や関連イベントでの獲得
イベントに参加し、二次元コードのスキャンや特定のSBTを獲得することで、トークンがエアドロップ。これにより、イベント限定の特典や体験が可能に。

2.日常生活の中での獲得
デジタルウォレットサービスの紹介キャンペーンや、万博特定のキャンペーンに参加することでリワードとしてトークンを獲得。これにより、万博会場や万博関連イベントに参加ができない方でもエアドロップに参加可能。

3.万博の電子マネー「ミャクぺ!」へのチャージ
『EXPOトークン』は、ミャクぺ!ギフトとの交換とシームレスなチャージ反映により大阪・関西万博の万博独自の電子マネー「ミャクぺ!」で利用可能に。ミャクぺ!は万博会場の内外を問わず、タッチ決済対応の全国のVisa加盟店でもご利用可能。

4.家族・友人間での送受信
友人・家族間でのトークン送信を通じて、日常的にも利用出来る仕組みを提供。

5.万博会場内での利用
『EXPO2025デジタルウォレットパーク』内で施設利用やコンテンツの体験をする際の支払いとしてEXPOトークンの利用が可能。

HashPortは、今回の『EXPOトークン』の実装により、安全性と利便性を両立したトークン流通の基盤を構築し、大阪・関西万博をWeb3技術のマスアダプションの第一歩とすることを目指していくとのことです。

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