
- NFTゲームって何?
- おすすめのNFTゲームを知りたい!
- NFTゲームってどうやって始めればいいの?
NFTゲームとは、暗号資産の根幹となるブロックチェーン技術を組み込んだゲームを指します。
従来のゲームと大きく異なるのは、" ゲームをしながら暗号資産を稼げる点 " です。
ゲーム好きの方であれば、一度は夢に見たことがあるのではないでしょうか。
この記事では、おすすめのNFTゲームを17個に厳選して紹介します。
また、NFTゲームを始める際、初期費用として暗号資産が必要になる場合が多くあります。
暗号資産・NFTの取引をこれから始める方には、GMOコインの口座開設がおすすめです。
- 国内最大級の28銘柄を取引できる
- 入出金や送金など各種手数料0円
- ステーキングやつみたて、IEOなど豊富なサービスを展開
GMOコインは各種手数料が無料な上に、直感的な操作画面で初心者にもおすすめな取引所です。
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Contents
NFTゲームランキングおすすめ17選
ここからは、数あるNFTゲームの中で、特におすすめなものを17個に厳選して紹介します。
- PROJECT XENO(プロジェクトゼノ)
- ファントム オブ キル -オルタナティブ・イミテーション-
- Axie Infinity(アクシーインフィニティ)
- キャプテン翼-RIVALS-
- The Sandbox(ザ サンドボックス)
- SETPN(ステップン)
- Sorare(ソラーレ)
- CryptoSpells(クリプトスペルズ)
- 元素騎士オンライン
- Big Time(ビッグタイム)
- SYMBIOGENESIS(シンビオジェネシス)
- Project Zircon(プロジェクトジルコン)
- Gas Hero(ガスヒーロー)
- SNPIT(スナップイット)
- Big Time(ビッグタイム)
- Brilliantcrpto(ブリリアンクリプト)
- Matr1x FIRE(マトリックスファイア)
それぞれの特徴を詳しく紹介していきます。
1位:PROJECT XENO(プロジェクトゼノ)

| 名称 | PROJECT XENO |
| ゲーム内通貨 | GXE、UXE |
| 対応プラットフォーム | iOS、Android |
| 対応チェーン | BNBチェーン |
| 運営会社 | CROOZ Blockchain Lab株式会社 |
| 公式X(旧Twitter) | PROJECT XENO公式X |
| 公式サイト | PROJECT XENO公式サイト |
PROJECT XENO(プロジェクトゼノ)は、CROOZ Blockchain Lab株式会社が開発・運営を行う戦術的要素を兼ね備えたPvPゲームです。
対人戦がメインとなっており、プレイヤーはXENOと呼ばれるNFTキャラクター3体と、12枚のスキルカードを駆使して勝利を目指します。
人気YouTuberのヒカル氏や元プロボクサーのマニー・パッキャオ氏がアンバサダーに就任していたり、「ヒカルカップ」と題した賞金総額2000万円の公式全国esports大会が2023年10月に開催されるなど、規模で言えば国内トップクラスのNFTゲームと言えるでしょう。
公式のホワイトペーパーによると、ステーキング機能の実装やコラボキャンペーンを予定されていることから、今後にも期待が高まります。
2位:Brilliantcrpto(ブリリアンクリプト)
| 名称 | Brilliantcrypto(ブリリアンクリプト) |
| ゲーム内通貨 | BRIL |
| 対応プラットフォーム | Mac、Windows |
| 対応チェーン | Polygon |
| 運営会社 | 株式会社Brilliantcrypto |
| 公式X(旧Twitter) | https://x.com/Brypto_JP |
| 公式サイト | https://brilliantcrypto.net/jp/ |
Brilliantcryptoは、コロプラの完全子会社が2023年7月に発表したGameFiプロジェクトです。
本ゲームは、ブロックチェーン技術を活用した革新的な宝石発掘ゲームとして注目を集めています。
プレイヤーは広大な鉱山を探索し、ピッケルを使って宝石や輝石を採掘します。採掘した宝石はNFT化され、マーケットでの取引が可能となり、輝石はトークンと交換できます。
Brilliantcryptoの特徴は、Proof of Gaming(PoG)という仕組みを採用していることです。これにより、ゲームプレイ自体がマイニングとなり、楽しみながら価値を生み出すことができます。さらに、AI、NFT、メタバース技術を積極的に活用し、従来のゲームにはない斬新な体験を提供しています。
また、初心者でも参加しやすいよう、スカラーシップ制度を導入しており、初期投資なしでゲームを始められるのも魅力的です。将来的には、宝石の加工機能や、作成したアクセサリーをメタバース空間に持ち込める機能の実装も予定されており、多様な楽しみ方を提供することを目指しています。
さらにコインチェックでのBRILトークンのIEOや、パリ・サンジェルマンFCとの提携など、著名なパートナーシップも結んでおり、今後のグローバル展開にも期待が高まっています。
3位:ファントム オブ キル -オルタナティブ・イミテーション-
| 名称 | ファントム オブ キル -オルタナティブ・イミテーション- |
| ゲーム内通貨 | OSHIトークン・HIMEトークン |
| 対応プラットフォーム | iOS・アンドロイド・Windows |
| 対応チェーン | Polygon |
| 運営会社 | 株式会社gumi |
| 公式X(旧Twitter) | https://twitter.com/PK_Alterna_JP |
| 公式サイト | https://alterna.phantom-of-the-kill.com/ |
「ファントム オブ キル -オルタナティブ・イミテーション-」は、人気RPG「ファントム オブ キル」の世界やキャラクターを用いた新しいWeb3ゲームです。
このゲームではファントム オブ キルで登場したキル姫たちの育成を極め、ステータスやスキルを吟味することで 唯一無二のキル姫を育て上げることができます。
育て上げたキル姫はNFT化することができ、他のプレイヤーとマーケットプレイスで取引が可能です。
また本ゲームにはGameFi要素があります。プレイヤーはゲームのプレイを通じて暗号資産を入手することができるため、注目度の高いゲームタイトルとなっています。
4位:Axie Infinity(アクシーインフィニティ)
| 名称 | Axie Infinity |
| ゲーム内通貨 | SLP、AXS |
| 対応プラットフォーム | iOS、Android、Mac、Windows |
| 対応チェーン | Ronin(ローニン) |
| 運営会社 | SkyMavis社 |
| 公式X(旧Twitter) | Axie Infinity公式X |
| 公式サイト | Axie Infinity公式サイト |
Axie Infinity(アクシーインフィニティ)は、ベトナムのSkyMavis社によって2018年にリリースされたNFTゲームです。
Axie(アクシー)と呼ばれる仮想生物を使ってクエストをクリアしたり、ゲーム内の敵や他のプレイヤーとバトルをして暗号資産を稼ぐことができます。
全盛期には一日のアクティブユーザー数が280万人を超え、フィリピンをはじめとした東南アジアでは、Axie Infinityで生計を立てる人が続出するなどNFTゲームの一時代を築いたと言えるでしょう。
以前までは初期費用として数万円が必要でしたが、現在(2024年1月)は2,000円程度で始めることができます。
5位:キャプテン翼-RIVALS-
| 名称 | キャプテン翼-RIVALS- |
| ゲーム内通貨 | TSUGT、TSUBASAUT |
| 対応プラットフォーム | iOS、Android、PC(ブラウザ) |
| 対応チェーン | Polygon(ポリゴン) |
| 運営会社 | 株式会社BLOCKSMITH&Co./SWORD PTE. LTD. |
| 公式X(旧Twitter) | キャプテン翼-RIVALS-公式X |
| 公式サイト | キャプテン翼-RIVALS-公式サイト |
キャプテン翼-RIVALS-は、人気サッカー漫画「キャプテン翼」を題材にしたNFTゲームです。
キャプテン翼のキャラクターがNFTカードとなって登場し、プレイヤーはターン制のコマンドバトルを楽しめます。
ゲームシステムは比較的シンプルであるため、NFTゲームが初めての方でも直感的な操作が可能です。
キャプテン翼という有名IPの活用に加えて、長友佑都氏、イニエスタ氏のアンバサダー就任、Animoca BrandsやYield Guild Gamesとの提携などが特徴に挙げられ、リリース前から多くの注目を集めていました。
2023年12月にはマルチチェーン対応が決定し、ゲーム特化型ブロックチェーン「Oasys」を新たに採用することが発表されました。
実装時期は2024年上半期を予定しているとのことです。
関連:Oasysとは?ゲーム特化ブロックチェーンの特徴や仕組みを解説
なお、キャプテン翼-RIVALS-をプレイするには招待コードが必要です。
興味のある方は、XやDiscordなどですでにプレイしている人から招待コードを入手しましょう。
6位:The Sandbox(ザ サンドボックス)

| 名称 | The Sandbox |
| ゲーム内通貨 | SAND |
| 対応プラットフォーム | Mac、Windows |
| 対応チェーン | Ethereum(イーサリアム) |
| 運営会社 | Animoca Brands |
| 公式X(旧Twitter) | The Sandbox公式X |
| 公式サイト | The Sandbox公式サイト |
The Sandbox(ザ サンドボックス)は、イーサリアムチェーンを基盤にしたメタバース系のNFTゲームです。
プレイヤーは自身のアバターを操作し、ボクセルアート型の仮想空間で、さまざまな活動を行うことができます。
ゲーム内容で言えば、「マインクラフト」や「どうぶつの森」をイメージしてもらえるとわかりやすいでしょう。
上記のゲームとの違いは、ゲーム内の土地やアイテムのほとんどがNFT化されている点です。
The Sandboxの土地はLAND(ランド)と呼ばれ、実際の土地のように売買をしたり、他人にレンタルできたりします。
さらに、専用のツールを使えば、オリジナルのアートやゲームを作成でき、有料で販売することも可能です。
adidasやGUCCI、SHIBUYA109など世界中の有名企業がLANDを所有しており、過去には一区画のLANDが5,000万円で取引された事例も見られます。
現在は、PCでしかプレイできませんが、Xではスマホ版の映像も公開されているため、今後の展開にも期待が高まります。
7位:STEPN(ステップン)

| 名称 | STEPN |
| ゲーム内通貨 | GST、GMT |
| 対応プラットフォーム | iOS、Android |
| 対応チェーン | Solana(ソラナ)、Ethereum、BNBチェーン |
| 運営会社 | Find Satoshi Lab |
| 公式X(旧Twitter) | STEPN公式X |
| 公式サイト | STEPN公式サイト |
STEPN(ステップン)は、2021年12月にリリースされたMove to Earn(運動をして稼ぐ)系のNFTゲームです。
月間アクティブユーザーは多い時で200〜300万人を記録し、数あるMove to Earn系のNFTゲームの中で圧倒的な人気を誇ります。
プレイヤーはスニーカーNFTを購入して、ウォーキングやランニングをすることで、暗号資産を獲得することができます。
「歩いて稼ぐ」というワードで大きな話題となり、SNSではSTEPNを通じて10キロ以上のダイエットに成功した人も見られます。
2022年4月には、ユーティリティトークンであるGSTが8.5ドル(約1,100円)を記録し、日給で数万〜数十万円を稼ぐ人が続出しました。
今でも日給数百円から1,000円ほど稼げることから、持続的なエコシステムを確立しつつあるNFTゲームと言えるでしょう。
STEPNの詳細は以下記事をご覧ください。
8位:Sorare(ソラーレ)

| 名称 | Sorare |
| ゲーム内通貨 | ETH |
| 対応プラットフォーム | iOS、Android、Mac、Windows |
| 対応チェーン | Ethereum |
| 運営会社 | SORARE SAS |
| 公式X(旧Twitter) | Sorare公式X |
| 公式サイト | Sorare公式サイト |
Sorare(ソラーレ)は、実際に存在するプロのスポーツ選手をNFTカード化したトレーディングカードゲームです。
プレイヤーはカード化されたスポーツ選手でチームを編成し、他プレイヤーとスコアの高さで競い合います。
リリース当初はサッカーのみでしたが、現在は野球(MLB)とバスケットボール(NBA)の2ジャンルも追加されています。
ゲームの特徴は、現実世界で行われたスポーツの試合結果が、ゲームスコアに反映される点です。
チームを組む際は実際の試合を参考にする必要があり、トレンドの選手カードは高額で取引される傾向にあります。
また、成績上位にランクインすると、シーズン終了後に豪華商品がもらえます。
現在、確認できる賞品としては、2,000ドル相当の賞金やレアカード、VIP席のチケットなどが挙げられます。
無課金でも始められますので、興味のある方は下記より詳細をチェックしてみましょう。
▼Sorareの詳細はこちら
9位:CryptoSpells(クリプトスペルズ)

| 名称 | CryptoSpells |
| ゲーム内通貨 | SPL、MCHC |
| 対応プラットフォーム | iOS、Android |
| 対応チェーン | Ethereum |
| 運営会社 | CryptoGames株式会社 |
| 公式X(旧Twitter) | CryptoSpells公式X |
| 公式サイト | CryptoSpells公式サイト |
CryptoSpells(クリプトスペルズ)は、2019年6月にリリースされた国内のTCG(トレーディングカードゲーム)系NFTゲームです。
プレイヤーは計33枚のNFTカードでデッキを構成し、他プレイヤーと競い合います。
相手のライフポイントをゼロにしたら勝ちというシンプルなルールで、ミッションをこなしたり、ランク戦で上位に入賞することで、暗号資産を獲得できます。
CryptoSpellsの特徴は、オリジナルのカードを発行できる点です。
大会の賞品として得られるカード発行権を活用することで、自分のイラストをNFT化し、ゲームで使用できます。
さらに、オリジナルカードは二次流通が発生すれば、取引額の一部が報酬として発行者に入ります。
CryptoSpellsに関しては無料で始められるので、初期費用をかけずにNFTゲームをプレイしてみたい方におすすめです。
10位:元素騎士オンライン

| 名称 | 元素騎士オンライン |
| ゲーム内通貨 | MV、ROND |
| 対応プラットフォーム | iOS、Android、Windows、Mac |
| 対応チェーン | Polygon |
| 運営会社 | Metap,Inc |
| 公式X(旧Twitter) | 元素騎士オンライン公式X |
| 公式サイト | 元素騎士オンライン公式サイト |
元素騎士オンラインは、Metap,Incが開発・運営を行うMMORPG系のNFTゲームです。
累計ダウンロード数800万超えの人気作「エレメンタルナイツ」に、ブロックチェーン要素を組み込んだNFTゲームとして大きな話題となりました。
元素騎士オンラインの特徴は主に以下の3つです。
- Play to Earn:モンスターの討伐やクエストのクリアで報酬を獲得できる
- Free to Play:無料で始められる
- UGC to Earn:ゲーム内でコンテンツを制作・販売して稼げる
初期費用がかからない上に、自分で制作したものを通じて利益を得られる点が、元素騎士オンラインの魅力となっています。
PCとスマホの両方に対応しており、登録手順もかんたんなのでNFTゲーム初心者の方におすすめです。
▼元素騎士オンラインの詳細はこちら
11位:Big Time(ビッグタイム)

| 名称 | Big Time |
| ゲーム内通貨 | $BIGTIME |
| 対応プラットフォーム | パソコン(Windows) |
| 対応チェーン | Ethereum |
| 運営会社 | Big Time Studios, Ltd. |
| 公式X(旧Twitter) | https://twitter.com/playbigtime |
| 公式サイト | https://bigtime.gg/ja/ |
Big Timeは、ブロックチェーン技術とNFTを活用したマルチプレイヤー向けのアクションRPGです。プレイヤーは、時空を超えた冒険の中で、仲間と協力しながら敵と戦い、古代の謎と未来の文明を探索します。
このゲームの大きな特徴は、高速アクション戦闘と時空を超えた冒険を組み合わせた点です。敵を倒すと、戦利品としてトークンやレアなNFTを獲得できます。これらのアイテムはNFTとして保有可能で、ゲーム内のマーケットプレイスで売買することもできます。
また、ゲーム内のユーティリティトークンであるBIGTIMEトークンは、ゲームをプレイし、敵を倒すことでのみ獲得できる設計になっています。
Big Timeは、ブロックチェーン技術とNFTを活用した革新的なゲームであり、仲間と協力しながら時空を超えた冒険を楽しめる魅力的なタイトルです。アクションRPGが好きな方や、NFTに興味がある方は、ぜひ一度プレイしてみてください。
12位:SYMBIOGENESIS(シンビオジェネシス)
| 名称 | SYMBIOGENESIS |
| ゲーム内通貨 | MATIC |
| 対応プラットフォーム | iOS、Android、PC(ブラウザ) |
| 対応チェーン | Ethereum、Polygon |
| 運営会社 | 株式会社スクウェア・エニックス |
| 公式X(旧Twitter) | SYMBIOGENESIS公式X |
| 公式サイト | SYMBIOGENESIS公式サイト |
SYMBIOGENESIS(シンビオジェネシス)は、上述した資産性ミリオンアーサーと同じスクエニが手がけるNFTゲームです。
ゲームジャンルは「ストーリー解放型NFTエンターテインメント」という設定で、プレイヤーはメインストーリーと同時に、各キャラクターが持つ個々のストーリーを解放しながら、世界の謎を紐解いていきます。
ゲームの特徴は、ストーリーに重点を置きつつ、NFTを活用したコレクション要素とゲーム内ユーティリティの融合です。
プレイヤーはキャラクターNFTに付与された限定の物語を活用し、ゲームを進めます。
限定の物語はキャラクターによって異なるため、異なるキャラクターを持つプレイヤーと協力しなくてはなりません。
直近では、新章となる2章のロードマップも発表されているため、今後の展開にも目が離せないNFTゲームと言えるでしょう。
▼SYMBIOGENESISの詳細はこちら
13位:Project Zircon(プロジェクトジルコン)

| 名称 | Project Zircon(プロジェクトジルコン) |
| ゲーム内通貨 | ジルコイン |
| 対応プラットフォーム | iOS、Android、Windows、Mac |
| 対応チェーン | コナミ独自のブロックチェーン |
| 運営会社 | 株式会社コナミデジタルエンタテインメント |
| 公式X(旧Twitter) | Project Zircon公式X |
| 公式サイト | Project Zircon公式サイト |
「PROJECT ZIRCON」は、KONAMIが初めて手掛けるブロックチェーンを活用したユーザー参加型の共創ゲームプロジェクトです。惑星を舞台に、ユーザーは国民としてゲームの世界観を作り上げていきます。
本作の特徴は、NFTを用いたキャラクターのカスタマイズ機能で、ユーザーは自由にキャラクターの名前やバックストーリーを設定し、個性豊かなキャラクターを作成できます。また、ユーザーは惑星の国民として、国の運営や政治に参加することができます。
さらに、KONAMIが開発したNFTマーケットプレイス「Resela(リセラ)」を活用することで、日本円でNFTを直接取引でき、暗号資産の購入手続きや手数料がかからず、NFT取引初心者でも簡単に参加できます。
ブロックチェーン技術とユーザー参加型のゲーム設計を組み合わせたKONAMI新しいゲームプロジェクトとして今後も目が離せません。
▼PROJECT ZIRCONの詳細はこちら
14位:Gas Hero(ガスヒーロー)

| 名称 | Gas Hero |
| ゲーム内通貨 | GMT |
| 対応プラットフォーム | iOS、Android |
| 対応チェーン | Polygon |
| 運営会社 | Find Satoshi Lab |
| 公式X(旧Twitter) | Gas Hero公式X |
| 公式サイト | Gas Hero公式サイト |
Gas Hero(ガスヒーロー)は、STEPNを手がけるFind Satoshi Labが開発を進める、MMO(Massively Multiuser Online)型のNFTゲームです。
今から約70年後の2084年を舞台としており、「発達しすぎたAIが暴走を始め、核戦争を引き起こし、人類は滅亡の危機にさらされる」というストーリー設定があります。
AIの台頭を目にした研究者たちが都市の地下でDNAとクローンの研究を進め、AIの対抗手段として誕生したのがこのGas Heroです。
プレイヤーは拠点を築いた後、NFTを収集し、富や名声、権力を求めて戦います。
STEPNの後を継ぐNFTゲームとして、NFT界隈の人からは期待の声が寄せられています。
2023年11月末には約2週間にわたるコミュニティテストが実施され、約3,000人ものコミュニティメンバーが先行プレイできました。そして、パブリックβ版が2024年1月3日にリリースされています。
▼GasHeroの詳細はこちら
15位:SNPIT(スナップイット)

| 名称 | SNPIT |
| ゲーム内通貨 | SNPIT TOKEN |
| 対応プラットフォーム | iOS、Android |
| 対応チェーン | Polygon |
| 運営会社 | 株式会社GALLUSYS |
| 公式X(旧Twitter) | SNPIT公式X |
| 公式サイト | SNPIT公式サイト |
SNPIT(スナップイット)は、世界初の「Snap to Earn」を実現したNFTゲームです。
数々の有名アイドルをプロデュースする秋元康氏が、戦略アドバイザーに就任したことで話題になりました。
プレイヤーは専用のカメラNFTを使い、以下3つの方法で独自トークンであるSNPIT TOKOENを獲得できます。
- 写真撮影を行う
- 撮影した写真をNFT化して売却する
- 他プレイヤーとの写真バトルに勝利する
カメラNFTはレベルを上げることで、獲得できる暗号資産の量が増えたり、一定期間使用すると修理が必要な点から、上述したSTEPNに似たものを感じます。
2023年10月末に行われたパブリックセールでは、販売した7,381個のカメラNFTが合計21時間足らずで完売しており、多くの人から注目されていたことがわかります。
▼SNPITの詳細はこちら
17位:Matr1x FIRE(マトリックスファイア)

| 名称 | Matr1x FIRE/マトリックスファイア |
| ゲーム内通貨 | ・MAX(ガバナンストークン)・FIRE(ゲーム内トークン) |
| 対応プラットフォーム | Android、iOS、PC |
| 対応チェーン | Polygon |
| 運営会社 | Matr1x |
| 公式X(旧Twitter) | https://x.com/Matr1xOfficial |
| 公式サイト | https://matr1x.io/ |
Matr1x FIREは、ブロックチェーン技術を活用したPvPバトルを楽しめるFPSゲームです。従来のFPSゲームの魅力を維持しつつ、暗号資産やNFTの要素を巧みに取り入れ、全く新しいゲーム体験を提供しています。
PCだけでなくスマホやタブレットにも対応しており、場所を選ばず本格的なFPSゲームを楽しめるのが大きな特徴です。高品質なグラフィックと洗練されたゲームプレイは、従来のFPSファンも満足させる内容となっています。
ゲーム内では「MAX」と「FIRE」という2種類のトークンが使用され、それぞれ前者がガバナンストークン、後者がゲーム内トークンです。また、アバターや武器などの様々なNFTが用意されており、ゲーム体験をさらに豊かにしています。
テスト版では既にダウンロード数120万、ユーザー数100万人を突破するなど、大きな注目を集めており、初期費用無料でプレイを開始できる点も、多くのプレイヤーを引き付けた要因と言えるでしょう。
▼Matr1x FIREの詳細はこちら
リリース予定のNFTゲームランキングおすすめ3選
続いて、今後リリースが予定されているNFTゲームをおすすめ順に3つ紹介します。
- Illuvium(イルビウム)
- Genopets(ジェノペッツ)
- Star Atlas(スターアトラス)
各ゲームの特徴を詳しく解説します。
1位:Illuvium(イルビウム)

| 名称 | Illuvium |
| ゲーム内通貨 | ILV |
| 対応プラットフォーム | Windows |
| 対応チェーン | Ethereum |
| リリース予定日 | 未定(2023年内?) |
| 運営会社 | Illuvium社 |
| 公式X(旧Twitter) | Illuvium公式X |
| 公式サイト | Illuvium公式サイト |
Illuvium(イルビウム)は、イーサリアムのレイヤー2である「ImmutableX」で開発が進められるMMORPG系のNFTゲームです。
イルビアルと呼ばれるモンスターを捕獲し、捕獲したイルビアルで他プレイヤーとバトルを繰り広げます。
運営チームのメンバーがポケモンに触発されてこのゲームを開発したことから、ゲームの作りはポケモンに似た雰囲気を感じます。
圧倒的な高グラフィックに加えて、ゲーム性も従来のWeb2ゲームに劣らないことから、非常に注目度の高いNFTゲームと言えるでしょう。
リリース予定日については、2023年内を予定していますが、現時点(2023年12月)ではまだリリースされていません。
ただし、Xや公式サイトを確認すると、続々と最新情報が更新されていることから、着実に開発が進んでいることがわかります。
▼詳細はこちら
2位:Genopets(ジェノペッツ)

| 名称 | Genopets |
| ゲーム内通貨 | GENE、KI |
| 対応プラットフォーム | iOS、Android |
| 対応チェーン | Solana |
| リリース予定日 | 2023年内 |
| 運営会社 | Witty Elite Limited |
| 公式X(旧Twitter) | Genopets公式X |
| 公式サイト | Genopets公式サイト |
Genopets(ジェノペッツ)は、Solanaブロックチェーンを基盤に開発されたNFTゲームです。
Solanaチェーン初のMove to Earnゲームと言われており、プレイヤーは運動を通じて暗号資産を稼ぐことができます。
また、ジェノペットと呼ばれるモンスターを育成し、他のプレイヤーとバトルをすることでも暗号資産を獲得できます。
Move to EarnとPlay to Earnの2つを同時に楽しめる点が、Genopetsの魅力と言えるでしょう。
PANTERAやALAMEDA RESEARCH、SPARTANなど世界有数のWeb3企業から出資を受けており、資金調達額は合計で9億円にのぼります。
国内で言えば、元プロサッカー選手である本田圭佑氏も出資しています。
ゲーム開始時に1体のジェノペッツを無料でもらえるので、興味のある方は実際に登録してみてください。
なお、開発自体は2021年の初めからスタートしていますが、未だ正式リリースには至っていません。
3位:Star Atlas(スターアトラス)

| 名称 | StarAtlas |
| ゲーム内通貨 | ATLS、POLIS |
| 対応プラットフォーム | Mac、Windows |
| 対応チェーン | Solana |
| リリース予定日 | 未定 |
| 運営会社 | Animoca Brands |
| 公式X(旧Twitter) | Star Atlas公式X |
| 公式サイト | Star Atlas公式サイト |
Star Atlas(スターアトラス)は、2620年の宇宙空間を舞台にしたNFTゲームです。
プレイヤーは初めに3つの派閥のいずれかに所属し、オープンワールドを探索したり、他派閥との戦闘を楽しむことができます。
ゲームの開発にはUnreal Engine5と言われる最新のゲームエンジンが使用されているため、既存のゲームにも劣らないグラフィックの高さを体験できます。
ブロックチェーンはSolanaチェーンを基盤にしていることから、他のブロックチェーンを基盤としたNFTゲームよりも、取引コストを抑えて快適にプレイできるところもポイントの一つです。
NFTゲームとは?
NFTゲームとは、ブロックチェーン技術を応用して開発されたゲームのことです。
別名で「ブロックチェーンゲーム(略してBCG)」「GameFi(GameとFinanceを組み合わせた造語)」とも呼ばれています。
ゲーム内のキャラクターやアイテムのほとんどがNFTとなっており、NFTマーケットプレイスにて売買を行うことができます。
また、NFTゲームをプレイすることで、暗号資産を稼ぐことも可能です。
- バトルに勝って稼ぐ
- 歩いて稼ぐ
- 写真を撮って稼ぐ
など、既存のゲームと似たNFTゲームが多い一方で、「稼ぐ」要素が加わっているからこそ人気の出ているものも少なくありません。
トレンドのNFTゲームに時間とコストをかけられる人であれば、一日あたり数万から数十万円相当の暗号資産を稼ぐことも夢ではないでしょう。
NFTゲームの特徴や仕組み
NFTゲームの特徴・仕組みには以下の3つが挙げられます。
- ゲームをプレイして暗号資産を稼げる
- ブロックチェーン技術を利用している
- オリジナルのアイテム・キャラを作成できる
それぞれ深掘りしていきます。
ゲームをプレイして暗号資産を稼げる
NFTゲームにおいて、プレイヤーはゲーム内で行う活動から暗号資産を稼ぐことができます。
この「ゲームをしながら稼げる」という特徴が、NFTゲームを流行らせた最大の要因と言って良いでしょう。
ゲーム内でできる活動の一例として、以下のものを思い浮かべる方も多いはずです。
- キャラクターを育成する
- ミッションをクリアする
- 他プレイヤーとバトルする
従来のゲームでは、上記のような活動を通じて遊んだり、楽しむことが主な目的でしたが、NFTゲームではこれと同時に暗号資産を獲得することができます。
獲得した暗号資産は取引所を利用すれば、日本円に換金して出金することも可能です。
ブロックチェーン技術を利用している
NFTゲームは、暗号資産の核を成すブロックチェーン技術を基盤にして開発されています。
- 取引データをブロックと呼ばれる小さな単位に分割し、それらをつなぎ合わせて1本の鎖のようにして記録する仕組みのこと
- データベースの一種で、日本語で「分散型台帳技術」と言われる
- 複数のネットワーク参加者が同一のデータを共有しており、改ざんはほぼ不可能
- 取引データは一般に公開されているため、透明性が高い
NFTゲームはこのブロックチェーンを基に開発されているため、従来のゲームで問題視されていた「チート行為」を防ぎやすいとされています。
また、ブロックチェーン上のデータは基本的に消滅することがないため、運営がサービスを終了した場合でも、ゲーム内のキャラクターやアイテムは残り続けます。
オリジナルのアイテム・キャラクターを作成できる
NFTゲームでは、プレイヤーが自分だけのアイテムやキャラクターを作成できます。
従来のゲームでは、各プレイヤーが元々設定されたキャラクターを使い、ゲームを進めるということが一般的でした。
これに対して、NFTゲーム内で作成されるアイテムやキャラクターはNFTであるため、すべてが自分だけのオリジナルになります。
需要の高いものを作成できれば、高額で取引される可能性もあるでしょう。
▼NFTについて詳しく知りたい方はこちら
NFTとは?仕組みや始め方といった基礎知識を初心者向けにわかりやすく解説!
NFTゲームの始め方
ここからは、NFTゲームの始め方を紹介します。
各NFTゲームによって細かい違いはありますが、大まかな流れとしては以下の4STEPで始められます。
- プレイするNFTゲームに対応する暗号資産と暗号資産ウォレットを確認する
- 暗号資産取引所の口座開設を行い、暗号資産を購入する
- 暗号資産ウォレットを作成し、取引所の暗号資産を送金する
- NFTを購入し、ウォレットを接続する
それぞれ詳しく説明します。
1.プレイするNFTゲームに対応する暗号資産と暗号資産ウォレットを確認する
はじめに、自分のプレイしたいNFTゲームに対応する暗号資産と暗号資産ウォレットを確認します。
これは、NFTゲームによって基盤となるブロックチェーンが異なり、それに応じて準備する暗号資産と暗号資産ウォレットも変わってくるためです。
例えば、MetaMaskは暗号資産ウォレットの中でも群を抜いて有名ですが、GenopetsやSTEPNなどSolanaチェーンを基盤とするNFTゲームには対応していません。
興味のあるNFTゲームが見つかれば、公式サイトやXにて必要な暗号資産と暗号資産ウォレットを確認してみましょう。
なお、暗号資産・NFTの取引をこれから始める方には、GMOコインの口座開設がおすすめです。
- 国内最大級の28銘柄を取引できる
- 入出金や送金など各種手数料0円
- ステーキングやつみたて、IEOなど豊富なサービスを展開
GMOコインは各種手数料が無料な上に、直感的な操作画面で初心者にもおすすめな取引所です。
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2.暗号資産取引所の口座開設を行い、暗号資産を購入する
続いて、暗号資産取引所の口座開設を行い、暗号資産を購入します。
流れとしては以下の通りです。
- アカウント登録を行う
- 本人確認を行う
- 二段階認証を行う
- 日本円を入金する
- 暗号資産を購入する
無料プレイが可能なものを除いて、ほとんどのNFTゲームでは初期費用に暗号資産が必要です。
口座開設は無料でできるので、NFTゲームに興味のある方は、今のうちに準備しておくことをおすすめします。
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3.暗号資産ウォレットを作成し、取引所の暗号資産を送金する
次に暗号資産ウォレットを作成し、取引所で購入した暗号資産を送金します。
暗号資産ウォレットでは、暗号資産やNFTといったデジタルアセットを取引したり、管理することができます。
ここでは、暗号資産ウォレットの一つであるMetaMask(メタマスク)の作成方法を紹介します。
手順は以下の通りです。
- MetaMaskをインストールする
- パスワードを作成します
- シークレットリカバリーフレーズを保存する
暗号資産ウォレットを作成できたら、取引所で購入した暗号資産を送金します。
暗号資産ウォレットの作成や送金が初めての方は、下記の記事をあわせてご覧ください。
参考:MetaMask(メタマスク)とは?スマホ・PCでの使い方や登録方法、入金・送金手順を解説
4.NFTを購入し、ウォレットを接続する

暗号資産ウォレットに暗号資産を送金できたら、ゲームを始める際に必要なNFTを購入します。
NFTを購入できる場所はゲームごとに異なり、そのゲーム独自のマーケットプレイスでしか取引できないこともあれば、複数のNFTマーケットプレイスにて取引できる場合もあります。
最後に、NFTゲームとウォレットを接続します。
上記画像の右上にあるように、「CONNECT WALLET」やウォレットのアイコンから接続が可能です。
以上がNFTゲームを始める手順でした。
NFTゲームでの稼ぎ方
NFTゲームでは、さまざまな方法で暗号資産を稼ぐことができます。
ここでは、NFTゲームの稼ぎ方として主流なものを3つ紹介します。
- ゲームをプレイする
- ゲーム内のアイテム・キャラクターを売却する
- トレンドにあるNFTゲームの暗号資産やNFTを転売する
ゲームをプレイする
1つ目はゲームをプレイして暗号資産を稼ぐ方法です。
ゲームをプレイするだけなので、こちらが最も簡単かつ一般的な稼ぎ方と言えるでしょう。
ゲーム内容は既存のゲームにあるものとほとんど変わりません。
敵を倒したり、ミッションをクリアすることで、暗号資産を稼ぐことができます。
ただし、SNPITやGenopetsのように、写真撮影や運動などこれまでになかったゲーム内容をメインに、暗号資産を稼げるNFTゲームも一部見られます。
ゲーム内のアイテム・キャラクターを売却する
2つ目は、ゲーム内で手に入れたアイテムやキャラクターを売却する方法です。
ゲーム内のアイテムやキャラクターはNFT化されており、NFTマーケットプレイスにて売却できます。
強化されたキャラクターやレア度の高いアイテムは需要が高いため、高額で売却できる可能性が高いです。
トレンドにあるNFTゲームの暗号資産やNFTを転売する
3つ目は、トレンドにあるNFTゲームの暗号資産やNFTを転売する方法です。
トレンドとなったNFTゲームの関連銘柄やNFTは、新規参入者や値上がりを予想した投資家によって需要が高まり、価格も上昇する傾向にあります。
注目度の高いNFTゲームを事前にリサーチし、それに関連する暗号資産やNFTを安値で購入できれば、そのゲームが流行った時に売却して、より大きな利益を得られるでしょう。
【実体験】NFTゲーム「STEPN」を実際にプレイしてみた
実際に、NFTゲームをプレイしてみました。
今回プレイしたNFTゲームは本記事で紹介したSTEPNです。
STEPNについて詳しく知りたい方は、本記事の前半にある【2024年版】NFTゲームのおすすめランキング12選をご覧ください。


上記左の画像はSTEPNのホーム画面です。
青いゲージがスタミナで、スタミナが0になると、プレイしても暗号資産を稼げない仕組みとなっています。
「START」をタップすると、ゲーム開始です。ゲームを開始すると、右の画面に移ります。
一定のスピードで歩いたり、走ったりすることで、独自トークンであるGSTを獲得できます。
今回は3分ほどジョギングをして、どれほど稼げるのか調べてみました。

結果は3.57GSTを獲得できました。
2023年12月時点でのGSTの価格は約2円なので、3分で7円ほど稼げたことになります。
全盛期に比べて、稼げる金額はかなり少なくなりましたが、スニーカーNFTを増やしたり、強化することで獲得できるGSTの数量は増加します。
スニーカーNFTは一足あたり5,000円なので、興味のある方はぜひ始めてみてください。
NFTゲームをプレイする際の注意点
NFTゲームをプレイする際の注意点を紹介します。
- 初期費用がかかる場合が多い
- 詐欺やハッキングのリスクがある
- ゲーム内通貨の価格が下落するリスクがある
それぞれ具体的に解説します。
初期費用がかかる場合が多い
暗号資産を稼げるNFTゲームですが、そのうちの多くは初期費用が必要です。
金額としては数千円、高い場合で十万円を超えるものもあります。
この初期費用が原因となって、参入できない人も少なくありません。
無料でプレイできるNFTゲームもありますが、それらは暗号資産を稼げなかったり、稼げたとしても大した利益にはならない場合が多いです。
遊ぶことが主な目的なら無料のものでも良いですが、しっかりと稼ぎたい場合は、ある程度まとまった金額を準備し、初期費用が必要なNFTゲームを選ぶと良いでしょう。
詐欺やハッキングのリスクがある
NFTゲームをプレイする上で、特に注意すべきことが詐欺やハッキングです。
NFT市場はここ数年で急激に成長した分野であるため、詐欺やハッキングへの対策が十分ではないというの現状です。
つい最近でも、NFT界隈で注目されていた「EYEN」というNFTゲームのプロジェクト自体が詐欺で、ウォレットの中にある資金が盗まれる事件が起こっています。
#EYEN
— かそつーくん👼 kasotukun (@kasotu2525) December 3, 2023
ショート動画を観て稼ぐアプリ。
ラグってしまったそうです。
私の紹介から初めてくれた人申し訳ございませんm(_ _)m
新規ウォレット作成してて、IDOに繋いだりしてなければ、ウォレット抜かれたりは大丈夫なはずです。… pic.twitter.com/xGAlb4K2q0
NFTの世界には、こういった危険が数多く存在するので、NFTゲームを始める際は、公式サイトやXなどで情報収集を行ってから参入するか判断しましょう。
ゲーム内通貨の価格が下落するリスクがある
最後は、ゲーム内通貨の価格が下落するリスクについてです。
NFTゲーム内の通貨には暗号資産が採用されており、暗号資産の中で価値が安定している銘柄はほとんどありません。
特に、NFTゲームの通貨は価格の変動が大きく、一日にして価格が半分以下になる事例も見られます。
通貨の価格が下落すると、原資回収が難しくなり、損失に終わってしまうことも考えられますので、NFTゲームを始める前にある程度、戦略を立てることが重要になります。
NFTゲームに関するよくある質問
それでは、最後にNFTゲームに関してよくある質問に回答していきます。
- スマホでもプレイできる?
- 初期費用なし・無課金でも稼げる?
- 放置してても稼げるNFTゲームはある?
- NFTゲームとブロックチェーンゲームの違いは?
- 稼いだ暗号資産(仮想通貨)はどうやって引き出すの?
- NFTゲームで稼いだら確定申告は必要なの?
- NFTゲームはぶっちゃけ稼げない?
- NFTゲームで稼げる月収は?
NFTゲームはスマホでもプレイできる?
可能です。
多くのNFTゲームはスマホに対応しており、PCをお持ちでない方でも楽しめます。
実際に、本記事で紹介したNFTゲームのほとんどはスマホでプレイできます。
NFTゲームは初期費用なし・無課金でも稼げる?
稼げます。
例えば、本記事で紹介した以下のNFTゲームは無料で始められて、暗号資産を稼ぐことも可能です。
- CryptoSpells(クリプトスペルズ)
- Genopets(ジェノペッツ)
NFTゲームに興味のある方は、初期費用のかからないものから始めてみることをおすすめします。
放置してても稼げるNFTゲームはある?
あります。
放置系のNFTゲームを以下にまとめてみました。
難しい操作が必要なく、片手間で操作できる点が放置NFTの特徴に挙げられ、ゲームが苦手な方や仕事などで時間がない方におすすめです。
NFTゲームとブロックチェーンゲームの違いは?
NFTゲームとブロックチェーンゲームに大きな違いはありません。
どちらもブロックチェーン技術を基に開発されており、ゲームをプレイして暗号資産を獲得できます。
違いを挙げるとすれば、NFTゲームはブロックチェーンゲームの中でも、特にNFTの取引に重点を置いたものであるということです。
ゲーム内のアイテムやキャラ、土地などのほとんどがNFT化されており、NFTを中心にゲームが成り立っていると言えます。
NFTゲームで稼いだ暗号資産(仮想通貨)はどうやって引き出すの?
NFTゲームで稼いだ暗号資産を引き出す手順は以下の通りです。
- 稼いだ暗号資産を海外の取引所に送金する
- 暗号資産を国内の取引所に対応する銘柄に換金する
- 海外取引所から国内取引所に暗号資産を送金する
- 暗号資産を売却し、日本円にする
- 日本円を銀行に出金する
NFTゲームで稼げる暗号資産の多くは、国内取引所で取り扱われていない銘柄です。
そのため、BybitやMEXCといった取扱銘柄数の多い海外取引所に送金し、国内取引所に対応する銘柄に換金する必要があります。
換金する銘柄に関しては、XRPのような送金手数料の安いものを選ぶと良いでしょう。
NFTゲームで稼いだら確定申告は必要なの?
NFTゲームで稼いだ暗号資産は、「雑所得」として課税対象になります。
会社員の方であれば20万円、個人事業主の方であれば他の所得と合わせた合計が48万円を超える場合、確定申告が必要です。
NFTに関する税金の計算は非常に複雑なので、暗号資産・NFTに強い税理士に相談したり、Gtaxのような暗号資産の損益計算ツールを活用することをおすすめします。
▼Gtaxの詳細はこちら
暗号資産の損益計算ツールGtaxとは?料金や評判、使い方を解説
NFTゲームはぶっちゃけ稼げない?
NFTゲームは沢山リリースされており、多くのプレイヤーが参入しています。しかし、結論を言うと「現時点では多くのNFTゲームでは稼げない」というのが事実です。
理由としては、初期投資の高さ、ゲーム内経済の不安定さなどが挙げられます。また、人気のあるゲームほど競争が激しく、上位プレイヤーとの格差が開きやすい傾向があります。
一方で、Matr1x FIREのような新しいタイプのNFTゲームでは、従来のゲーム性と収益性のバランスを取ることで、より持続可能なモデルを目指しています。初期費用が無料で、ゲーム自体の面白さを重視しているため、収益を第一の目的としなくても楽しめる設計になっています。
結局のところ、NFTゲームで稼ぐには戦略的なアプローチと運も必要ですが、まずはゲーム自体を楽しむことが重要とも言えるでしょう。
▼無料で始められるNFTゲームはこちら
NFTゲームで稼げる月収は?
NFTゲームでの収入は、プレイヤーのスキルや投資戦略、市場動向などによって大きく変動します。一般的な月収は数万円程度ですが、中には数十万から一千万円以上を稼ぐ人も見られます。
収入に影響を与える主な要因としては、ゲームへの参入タイミング、初期投資額、暗号資産の価値変動などが挙げられます。また、収入に至るまでの初期投資や時間がかかることも多く、ゲーム内トークンの価格下落などのリスクも考慮する必要があります。
NFTゲームのおすすめランキングまとめ
今回は、おすすめのNFTゲームを全部で17個紹介しました。
本記事のおさらいです。
- NFTゲームはブロックチェーン技術を活用して開発されたゲーム
- ゲーム内のアイテムやキャラ、土地のほとんどがNFT化されている
- ゲームをプレイして、暗号資産を稼げる
- 手に入れたアイテムやキャラクターを売却することでも利益を得られる
- NFTゲームをプレイする際は、詐欺やハッキング、ゲーム内通貨の下落リスクに注意
ある程度注意すべきことのあるNFTゲームですが、初期費用のかからないものであれば、誰でも気軽に始められます。
本記事で紹介したNFTゲームの中にも、無料で始められるものがいくつかありますので、興味のある方は、これを機に実際に始めてみてはいかがでしょうか。
なお、NFTゲームを始める際、初期費用として暗号資産が必要になる場合が多くあります。
暗号資産・NFTの取引をこれから始める方には、GMOコインの口座開設がおすすめです。
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GMOコインは各種手数料が無料な上に、直感的な操作画面で初心者にもおすすめな取引所です。
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