
- Sweatcoin(スウェットコイン)って何?
- Sweatcoin(スウェットコイン)の始め方・稼ぎ方を知りたい!
- 「Move to Earn」って何?
最近では、STEPNなどの「歩いて稼げる」Move-to-Earnアプリの浸透によって、NFTゲームの新しい楽しみ方が普及してきました。このMove-to-Earnアプリの元祖とも言えるのがSweatcoinで、2016年から提供されており、現在では全世界に1億人以上のユーザーがいます。
Sweatcoinは無料で始められる上に、トークンを稼いだり、ゲーム内通貨で様々な商品と交換できたりなど多くの選択肢が利用可能です。
そこで今回は、Sweatcoinの特徴や実際稼げるのか、日本円への換金方法や将来性を含めて解説します。
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Contents
- 1 【稼げない?】Sweatcoin(スウェットコイン)を2年間プレイしてみた結果...
- 2 Sweatcoin(スウェットコイン)とは?
- 3 Sweatcoin(スウェットコイン)の特徴
- 4 Sweatcoin(SWC)とSWEATの違い
- 5 Sweatcoin(スウェットコイン)の始め方
- 6 Sweatcoin(スウェットコイン)の稼ぎ方
- 7 Sweatcoin(スウェットコイン)の日本円への換金方法
- 8 Sweatcoin(スウェットコイン)に関する口コミ・評判を調査してみた
- 9 Sweatcoin(スウェットコイン)の将来性
- 10 Sweatcoin(スウェットコイン)に関するよくある質問
- 11 Sweatcoin(スウェットコイン)のまとめ
【稼げない?】Sweatcoin(スウェットコイン)を2年間プレイしてみた結果...
Move to Earnの中でも特に有名なSweatcoinですが、果たして本当に稼ぐことができるのでしょうか。
今回はSweatcoinを2年以上プレイする執筆者自身が、どれくらい稼げたのかをご紹介します。
まず前提として、私がSweatcoinを始めた時期は2022年4月です。

通算では約1,699SWC獲得できており、歩数は306万歩ほどとなっています。
私はリモートワークをしており、Sweatcoinを意識して歩くようなことはしていません。
気になる結果ですが、日本円と換金できるSWEATトークンは合計で1,312稼げていました。

日本円に換算すると、約1,500円です。
結果として、大きくは稼げていないものの、他のMove to Earnをプレイする方や普段外に出る方であれば、小遣い程度の金額は稼げるのではないかと思います。
興味のある方は、実際にプレイしてみてください!
Sweatcoin(スウェットコイン)とは?

| 名称 | Sweatcoin(スウェットコイン) |
| ゲーム内通貨 | SWC、SWEAT(Sweat Economy) |
| 価格(2025年1月) | 約1.20円 |
| 対応プラットフォーム | iOS、Android |
| 対応チェーン | NEAR(ニア) |
| 運営会社 | Sweatcoin社 |
| 公式X(旧Twitter) | Sweatcoin公式X |
| 公式サイト | Sweatcoin公式サイト |
Sweatcoinは、歩くことでゲーム内通貨のSWCをもらえるフィットネスアプリです。専用のデジタルウォレットと連動することで、日本円と換金できるSWEATトークンを稼ぐことができます。
獲得したSWCは様々な商品と交換できます。具体的には、Amazon Musicなどのデジタルサービスや時計などの商品、デジタルオファーなどから選べます。
STEPNのように、Move-to-Earnアプリの多くは始める際に初期投資が必要ですが、Sweatcoinは無料で始められて、日本語に対応している点が特徴です。
Sweatcoin(スウェットコイン)の特徴
Sweatcoin(スウェットコイン)の特徴は以下の5つが挙げられます。
- 歩いて暗号資産を獲得できる
- 獲得したSWEATを暗号資産や商品と交換できる
- 60カ国以上でアプリ総合No.1を獲得している
- 暗号資産を稼ぐにはSweat Walletとの連携が必須
- SWCはSWEATに換金できない
それぞれ詳しく解説していきます。
歩いて暗号資産を獲得できる
Sweatcoin(スウェットコイン)は、歩いて暗号資産を獲得できる「Move to Earn」ジャンルのスマホアプリです。
Sweatcoinでは、1000歩ごとに1SWC獲得できます。専用アプリと連携しておくことで歩数分のSWEATを獲得でき、こちらを海外の取引所から国内取引所に送金する流れです。(詳しい流れは後述しています)
「Move to Earn」ジャンルのアプリを試してみたい方は、初期費用がかからないSweatcoinから始めるのがおすすめです。
獲得したSWEATを暗号資産やギフトカードと交換できる
Sweatcoin(スウェットコイン)では、ゲーム内通貨であるSWEATを暗号資産やギフトカードと交換できます。
歩いて獲得したSweatcoin(SWC)は、「Sweat Wallet」内で暗号資産であるSWEATと交換できる仕組みです。
また、ギフトカードとの交換も可能です。
- アディダスのギフトカード
- Amazonギフトカード
- スターバックスのギフトカード
歩くだけでAmazonギフトカードや、スターバックスのギフトカードがもらえるのはお得といえます。
70カ国以上でアプリ総合No.1を獲得している
Sweatcoin(スウェットコイン)は、70カ国以上でアプリ総合No.1を獲得している人気のアプリです。
2025年1月時点で、1億8,000万人以上が登録しています。iOSやAndroidのどちらのスマホでも利用でき、無料で暗号資産を稼ぐことができるので、低いハードルでスタートできます。
また、多くのユーザーから高評価を受けており、5段階で4.6の評価を得ているのでSweatcoinは危険性の低いアプリといえるでしょう。
暗号資産を稼ぐにはSweat Walletとの連携が必須
Sweatcoinのアプリ単体でもらえるのはSWCのみで、こちらは日本円と換金できないポイントのようなものです。
日本円と換金できるのはSWEATトークンで、このSWEATを稼ぐにはウォレットアプリのSweat Walletをインストールして連携する必要があります。
Sweat Walletとの連携後、ユーザーがSweatcoinで歩数を記録すると、それに応じてSweat WalletにSWEATトークンが付与される仕組みです。
なお、獲得したSWEATトークンはステーキングすることも可能で、一定期間預けることでさらなる報酬を得られます。
SWCはSWEATに換金できない
Sweatcoinでは、Sweat Walletのリリース時に1SWC=1SWEATでの交換が可能でしたが、現在ではこの機能は利用不可となっています。
現在獲得したSWCは、ギフトカードやワイヤレスイヤホンなどアプリ内にある商品と交換できます。
今Sweatcoinで稼ぎたい方は、上述したSweat Walletとの連携を忘れずに行いましょう。
Sweatcoin(SWC)とSWEATの違い
SWCとSWEATは、両方とも金銭としての価値を持つため、その違いが分かりづらいかもしれません。
以下では表を用いて両者の違いをまとめてみます。
| SWC | SWEAT | |
| 用途 | アプリ内限定のゲーム内通貨 | 実際の暗号資産 |
| 換金性 | 換金不可 | 換金可能 |
| 獲得できる数量 | 1,000歩につき0,95SWC、デイリーリワード、ブースト機能 | 1日5,000歩までがSWEATに変換 |
| 管理アプリ | Sweatcoin | Sweat Wallet |
SWCは、基本的に1,000歩につき0.95SWCが付与されますが、SWCが発行される歩数は1日につき1万歩までと制限があります。
一方のSWEATトークンは、毎日5,000歩までが自動でSWEATに変換されてウォレットに反映される仕組みです。それ以上の歩数はSWCとしてSweatcoinに反映されます。
ただし、有料サービスに移行すると、SWEATの発行対象の日数を6,000歩に増やすことも可能です。
Sweatcoin(スウェットコイン)の始め方

Sweatcoin(スウェットコイン)の始め方は以下の3ステップです。
- アプリをダウンロードする
- サインアップする
- スマホを持って歩く
順番に解説していきます。
1.アプリをダウンロードする
iPhoneユーザーは「App Store」、Androidユーザーは「Google Play」からSweatcoinを検索してダウンロードします。

2.サインアップする
アプリをダウンロードしたら、「モーションとフィットネスの許可」をタップします。
続いて、AppleIDやGoogle PlayのIDを使ってサインアップしていきましょう。

3.スマホを持って歩く
アプリの準備ができれば、カバンやポケットに入れて歩くだけで、自動的に歩数を計算してくれます。なお、アプリを起動する必要はありません。

Sweatcoinは、7,000歩ごとに1SWEAT獲得できます。
Sweatcoin(スウェットコイン)の稼ぎ方
Sweatcoin(スウェットコイン)の稼ぎ方は以下の4つが挙げられます。
- 歩いてSweatcoin(SWC)を獲得する
- 動画広告を視聴する
- 友達を紹介する
- ステーキングを行う
- スピンを回す
- レッスンを受け、クイズに正解する
それぞれ詳しく解説します。
歩いてSweatcoin(SWC)を獲得する
Sweatcoin(スウェットコイン)は、スマホを持ち歩くだけで、歩数に応じて自動的にSweatcoinを獲得できます。
1000歩ごとに1SWCが生成されます。(5%の処理手数料が差し引かれます)
ただし、1日の獲得上限は1万歩なので、注意が必要です。
動画広告を視聴する
アプリのホーム内にある「デイリーワード」から動画広告を視聴すると、報酬としてSweatcoin(スウェットコイン)を獲得できます。

ゲームアプリや買い物サポートアプリの動画広告が流れ、30秒ほどで視聴できます。
視聴し終えると、ランダムで0〜1000SWCの報酬がもらえる仕組みです。
隙間時間を見つけて、Sweatcoinを獲得していきましょう。
友達を招待する
Sweatcoin(スウェットコイン)では、友達を招待すると「29SWC」獲得できます。

Sweatcoinに興味を持つ人であれば誰でも招待可能なので、まずは家族を招待してみるのもいいでしょう。
なお招待人数に上限はないので、多くの人の招待が可能です。
ステーキングを行う
Sweatcoin(スウェットコイン)は、ステーキングを行うことでも稼げます。
暗号資産をブロックチェーンネットワークに預け入れることで、その対価として報酬が得られる仕組み
ステーキングは、「Sweat Wallet」というウォレットアプリを使用して行います。
なお、ステーキングでは、預け入れる期間によって以下の利率が決まります。
| 期間 | 利率 |
| 12ヶ月 | 12% |
| 6ヶ月 | 6% |
| 3ヶ月 | 3% |
スピンを回す
こちらは、Sweat Walletでできる稼ぎ方です。

Sweat Walletでは1日に1回スピン(ルーレット)を回すことができ、ピンの止まったところにある歩数分のSWEATを獲得できます。
上記の画像で言えば、4,000歩に相当するSWEATを獲得できたことになります。
レッスンを受け、クイズに正解する
最後に紹介する方法は、Sweat Walletでできるものです。
Sweat Wallet内にあるレッスンを受け、レッスンの内容を踏まえたクイズに正解することで、報酬としてSWEATトークンを獲得できます。

レッスン内容は全て英文ですので、ChatGPTなどのAIツールを活用するのがおすすめです。
Sweatcoin(スウェットコイン)の日本円への換金方法
Sweatcoin(スウェットコイン)を日本円に換金する手順は以下のとおりです。
- Sweat Walletをダウンロードする
- Sweat WalletからSWEATを海外取引所に送金する
- SWEATを他の暗号資産(USDTなど)に交換する
- 交換した暗号資産(USDTなど)を国内取引所に送金する
- 暗号資産を日本円に換金する
それぞれ詳しく解説していきます。
1.Sweat Walletをダウンロードする

Sweatcoin(スウェットコイン)をSWEATに換金するには、Sweat Walletアプリをダウンロードし、Sweatcoinと連動させる必要があります。
Sweatcoinと連動させると、歩数分が自動的にSweat Wallet内でSWEATに変換されます。
2.Sweat WalletからSWEATを海外取引所に送金する
続いて、SWEATをSweat Walletから海外の取引所に送金します。
SWEATを取り扱っている海外取引所はBybitやOKXなどです。
なお、SWEATトークンを海外取引所に送金する場合、ガス代(送金手数料)として、NEARトークンが必要です。
NEARトークンは下記の手順を通じて購入できます。
- 国内取引所で暗号資産を購入
- 暗号資産を海外取引所に送金
- 暗号資産をUSDTに換金
- USDTをNEARに換金
上記の手順を通じて購入したNEARをSweat Waletに送金しておくことで、SWEATトークンを送金できます。
3.SWEATを他の暗号資産(USDTなど)に交換する
海外取引所にSWEATが着金したら、USDT(テザー)に交換します。
次に、USDTを国内取引所で取り扱う暗号資産(BTCやETH、XRPなど)に交換します。
4.交換した暗号資産(USDT)を国内取引所に送金する
USDTと交換した暗号資産(BTCなど)を国内の取引所に送金します。
注意点として、取引所によっては送金時に最低数量を設けている場合があります。
送金する暗号資産の額が小さすぎると、送金できないことがあるので注意が必要です。
5.暗号資産を日本円に換金する
最後に、暗号資産が着金したら、日本円に換金します。
Sweatcoin(スウェットコイン)に関する口コミ・評判を調査してみた
Sweatcoinは国内にもユーザーがいますが、実際に稼げるかどうかについては多くの人が気になる部分だと思います。
以下では、SNSでの評判をもとに、Sweatcoinの収益性について考察します。
Sweatcoinで稼ぐのは難しい...
現状、ブログやSNSを見る限り、1日に平均的に得られるSWEATトークンは、日本円で70円~130円あたりのケースが散見されます。
sweatcoin≠sweatやで
— つば五郎@かっこ ⚡️ $TOKÖ Tabi 🟧🐉 $MON (@hatarakunowaiya) September 24, 2022
sweatcoinは1日1万歩までは稼げるけど、仮想通貨のsweatは1日5,000歩までしか稼げない
インフルエンサー()になりたいんならこれくらい調べてから投稿してよー pic.twitter.com/EIGOFhdTRs
中には、1年通してプレイした結果、収益の合計が800円相当といったユーザーもおり、現時点でトークンによる収益性はほとんど見込めないようです。
運動のモチベーションになる
とはいえ、歩くだけで稼げることは、自分の努力が数値化されることになるので、それが運動のモチベーションとして機能している場合もあるようです。
ステップン👟アプリを登録して靴は買わずに歩いてます(*⁰▿⁰*) これでSweatcoin(スウェットコイン)Aglet(アグレット) STEPN(ステップン)3つになりました。時速4km 〜10kmで10分歩きましたがなかなかハードでした。楽しく運動出来たらOK pic.twitter.com/zxIrEmLrGk
— ココ【PAMR】シェアハウス 東京 クロスハウス 紹介コード配布中×リゾバ×旅 (@cocotabitabi) May 29, 2022
移動距離を測定するフィットネスアプリを利用している人は多くいますが、努力を可視化するためのツールとしては有効かもしれません。
豪華賞品がもらえる
多くのユーザーの意見は「SWEATはほとんど稼げない」といったもののようですが、中にはSWCでもらえる商品を目的にプレイしている人もいます。
何度も言うけど、歩いて稼げる無料アプリ『sweatcoin』はやらないと損。今なら「0.1ビットコイン(約38万円)」や「Mac Studio」が当たるチャンス。他にも当選率高のギフトカードなどなど。スマホにインストールしておけば自動で仮想通貨を稼げて抽選にも参加できるから手間はほぼゼロ。始め方はリプ欄↓ pic.twitter.com/gq3g5jBMfG
— ろく (@roku_story) June 3, 2023
上記の画像で言えば、0.1ビットコイン(約80万円)や「Mac Studio」、ギフトカードが挙げられます。
豪華賞品をゲットできるチャンスがあるため、散歩やランニングが日課の人におすすめできるアプリと言えるでしょう。
Sweatcoin(スウェットコイン)の将来性
Sweatcoin(スウェットコイン)の将来性は以下の3点が挙げられます。
- スポンサーが多数出資している
- Move to Earn市場の拡大が期待されている
- 新しい機能が追加されている
それぞれ詳しく見ていきましょう
スポンサーが多数出資している
Sweatcoin(スウェットコイン)は、さまざまな企業や投資家から多数の出資を受けています。
例えば以下の企業や投資家が挙げられます。
- ELECTRICCAPITAL(エレクトリックキャピタル):大手ベンチャーキャピタル
- NEAR FOUNDATION(ニア・ファンデーション):非営利団体
- Sandeep Nailwal(サンディープ・ネイルワル):polygon/MATIC 創設者
資金調達の一覧を見ると、Sweatcoinは多くの企業や投資家から将来性を期待されているプロジェクトといえます。
Move to Earn市場の拡大が期待されている
Sweatcoin(スウェットコイン)は、「Move to Earn」ジャンルのスマホアプリです。
2022年に、同ジャンルのSTEPN (ステップン) が大きな盛り上がりを見せています。
歩いたり走ったりという手軽さから、今後も「Move to Earn」が世界中に広がっていくと予想できます。
Sweatcoinのような無料で始められるアプリが登場すると、利用する人も増えていくでしょう。
新しい機能が追加されている
Sweatcoin(スウェットコイン)は、さまざまな機能が追加されています。
例えば、2023年7月にNFTゲーム「Sweat Hero」が公開されています。このNFTゲームは、ステップバトルで暗号資産SWEATを獲得するゲームです。
Sweat Walletアプリがあれば、「Sweat Hero」をプレイできます。プレイするには、「レッグスNFT」や「バトルコイン」が必要ですが、無料でレッグスNFTがもらえます。
Sweatcoin(スウェットコイン)に関するよくある質問
Sweatcoin(スウェットコイン)に関するよくある質問を紹介します。
- Sweatcoinは無料で遊べる?
- Sweatcoinは日本語に対応している?
- Sweatcoinの危険性は?
- SWEATの日本円価格は?
- 危険性・安全性は?
- Sweatcoin(SWC)と商品を交換する手順は?
Sweatcoinは無料で遊べる?
無料で遊べます。
なお、有料プランもあり、iOSが月額550円、Androidが月額780円になっています。
有料プランに加入することで、獲得できるSWCが2倍になったり、1日の歩数制限がなくなったりするのでより効果的にSWCを貯めたい方は有料プランを検討するとよいでしょう。
Sweatcoinは日本語に対応している?
日本語に対応しています。
一部英語表記ですが、英語が苦手な方でも問題なく操作できるでしょう。
Sweatcoinの日本円価格(price)はいくら?

SWEATの価格は日によって変わりますが、2025年1月時点では1円前後の価格で落ち着いており、多少の変動はあるものの、価格的に大きな推移は見られません。
ですが、価格は常に変動しているため、現在の正確な価格は暗号資産の価格追跡サイトなどで最新情報を確認することをお勧めします。
価格推移はCoinMarketCapなどの分析サイトで確認できるので、Sweatcoinでトークンを稼いでいる人は要チェックです。
Sweatcoinの危険性/安全性は?トロイの木馬ではない?
Move-to-Earnはまだ極めて新しいジャンルなので、Sweatcoinに対して不安や危険性を感じる方もいるかもしれません。
Sweatcoinは、Sweat Co Ltdという英国の企業が開発する公式なアプリなので危険性はなく、世界60か国以上でアプリが提供されています。
登録ユーザーは1.2億人以上おり、無料でプレイ可能なため金銭的なリスクは無く、またSWEATの価格推移も比較的落ち着いています。
ですが、アプリを使用する際にはGoogle・Apple IDを提出する必要があるため、最新のOSにアップデートするなどして個人情報の漏洩リスクには注意しましょう。
Sweatcoin(SWC)と商品を交換する手順は?
Sweatcoinでは、SWCを使って商品と交換できますが、おもにサブスクリプションなどのサービスと、物理的な商品との2種類を選択できます。

具体的には、Amazon Musicやオーディオブックの1~2か月の無料期間や、フィットネスアプリの2週間無料期間など、様々な選択肢があります。

また、物理的な商品はスマートウォッチやジュエリーなど様々ですが、利用可能な商品は時期によって異なります。
それぞれの商品には、購入に必要なSWCの数量が設定されており、指定されたSWCを消費して商品を購入することが可能です。

欲しい商品を見つけたら、商品ページから購入タブをスワイプします。すると購入用のクーポンが発行され、購入用のサイトに移動します。
あとは購入サイトにて、発行されたクーポンをペーストして決済を完了すれば、購入が可能です。
Sweatcoin(スウェットコイン)のまとめ
- Sweatcoin(スウェットコイン)は歩くだけで暗号資産を稼げる
- Move to Earn市場の拡大が期待されている
- ステーキングを行うことでも暗号資産を稼げる
Sweatcoin(スウェットコイン)は、アプリを入れたスマホを持ち歩くだけで、暗号資産を稼げます。
また、動画広告を見るだけでもSweatcoinを獲得できます。
Move to Earnに興味がある方は、これを機に始めてみてはいかがでしょうか。
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