
※本記事は、CryptoPawn様より依頼を受けて公開した記事になります。
暗号資産の将来的な値上がりを期待する場合、長年にわたってトークンを保有し続ける必要があります。個人投資家に限らず、最近ではトレジャリー企業に代表されるような法人も暗号資産を長期保有するケースが増えてきました。
しかし暗号資産を手元で眠らせておくと、資金繰りや投資効率の悪化に繋がります。そこでこれを解決するための手段として登場したサービスが、暗号資産担保ローンです。保有している暗号資産を売却することなく、それを担保として資金を借りられます。
この暗号資産担保ローンを提供しているのが、「CryptoPawn(クリプトポーン)」です。直近ではWebXのゴールドスポンサーを務めるなど、Web3業界で活動の幅を広げています。
本記事では、CryptoPawnの特徴から直近のニュース、キャンペーン情報まで詳しく解説します。
なお、今回はCryptoPawnの運営元にもインタビューし、サービスの強みや今後の展開についても訊いてみました。
暗号資産担保ローンに興味のある方は、ぜひ最後までご覧ください!
Contents
暗号資産担保ローンとは

暗号資産担保ローンとは、ビットコインやイーサリアムといった暗号資産の預け入れによって法定通貨やステーブルコインを借り入れるサービスのことです。不動産や証券を担保としたローンの暗号資産版と言えます。
貸し手は担保となる暗号資産を確保しているため、借り手が万が一返済できなくなった場合でも、担保を売却して資金を回収できます。これにより、借り手の立場では預け入れる暗号資産の価値に応じてスムーズな借り入れが可能です。
暗号資産担保ローンにおけるメリットとして、以下の4点が挙げられます。
暗号資産を手放さずに資金調達できる
メリットのひとつが、暗号資産を売却せずに必要な資金を手に入れられる点です。
トークン価格の値上がりを期待して長期保有する場合であっても、暗号資産担保ローンの活用によって手元の運用資金を確保できます。
さらに、担保として預け入れている暗号資産の価格が上昇すれば、その恩恵をそのまま受けられます。
預け入れ時に課税が発生しない
基本的に、暗号資産は売却したタイミングで課税されます。
これに対して、暗号資産担保ローンはあくまで借り入れであり、手元に現金が入ってきても課税対象にはなりません。
このように、税金をコントロールしながら手元の資金を厚くできる点が強みです。
審査期間が短く、スピーディーに借りられる
一般的な銀行ローンでは、収入証明書の提出や厳しい信用審査が必要です。
一方、暗号資産担保ローンではトークンが担保となっているため、年収や勤務先といった信用情報の審査が緩い傾向になります。
あるいは全くない場合も多く、短期間で資金を借り入れできます。
資金の使い道が自由
暗号資産担保ローンで借り入れた資金には用途の制限がありません。
事業資金や生活費のほか、投資資金として別の暗号資産を購入し、レバレッジを効かせるといった自由な使い方が可能です。
CryptoPawnとは

| サービス名称 | CryptoPawn(クリプトポーン) |
| ジャンル | 暗号資産担保ローン |
| 担保対象銘柄 | 20銘柄 |
| 借入利率 | 年利0.1% |
| 借入利率 | 12ヶ月 |
| 運営会社 | BitHills Inc.(英領バージン諸島) |
| 公式サイト | https://cryptopawn.io/ |
| 公式X(旧Twitter) | @Cryptopawn33836 |
暗号資産担保ローンのひとつが、CryptoPawnです。
保有している暗号資産を担保として、スピーディーに資金の借り入れができます。
デジタル資産を手放すことなく、一時的にプラットフォームへ預けることで流動性を確保できるのがメリットです。長期保有したい資産があるユーザーにとって、利便性の高いサービスとなっています。
CryptoPawnの開発・運営を行っているのは、BitHills Inc.という企業です。
同社は、Web3領域における金融サービスの提供を目指すテクノロジー企業であり、ブロックチェーン技術を用いた透明性の高いプラットフォーム構築に強みを持っています。
ユーザーが安心して利用できるよう、スマートコントラクトを活用した高度なセキュリティ対策と直感的に操作できるUI/UXの設計に力を入れています。
CryptoPawnの特徴
暗号資産を売却せずに、その価値を活かして現金を手にできるCryptoPawnですが、主に以下3つの特徴があります。
- 20の銘柄に対応
- 業界最低水準の貸付利率
- 法人利用にも対応
それぞれ具体的に説明します。
20の銘柄に対応
CryptoPawnでは、BTCやETHのほか、計20の銘柄を担保として預け入れられます。
具体的には、以下のトークンです。

担保掛目(担保として評価される割合)は50%のため、暗号資産が持つ価値の最大半額分の借り入れが可能です。
加えて、日本市場にも関連するニュースとして、2026年2月に日本円連動型ステーブルコインである「JPYC」および「JPYR」へ対応すると発表がありました。

これまでの暗号資産担保ローンは、ボラティリティの激しいトークンを利用することが多く、為替リスクが伴う点がネックでした。
しかし、日本円の価値にペッグされたステーブルコインの活用によって、日本円建ての感覚で安定した資金調達が可能になります。
業界最低水準の貸付利率
CryptoPawnでの借入利率は、業界最低水準の月利0.1%です。
なお、利率は状況に応じて変動する可能性があります。
借入期間は、12ヵ月で自動更新制です。
もちろん、期限前であっても全額(元本+経過利息)返済が可能です。
法人利用にも対応
CryptoPawnは個人投資家だけでなく、企業による預け入れにも対応しています。
借り入れ額は個人向けで5万円以上、法人向けで30万円以上に設定されています。
トレジャリー企業のような暗号資産を保有する企業にとって、資金の運用効率を高める手段の一つとしてこのような暗号資産担保ローンの活用が有効です。
CryptoPawnの期間限定キャンペーン「Ultimate 7 Missions」について

2026年2月20日(金)から3月20日(金)までの期間で、特別キャンペーン「CryptoPawn Ultimate 7 Missions」が開催されています。
これはサービスの利用促進を目的としたキャンペーンで、7つのミッション(例:ウォレットの接続、特定の操作の実行、SNSでの拡散など)をクリアすることで、特別な報酬やポイントを獲得できるものです。
また、本イベントは体験型のキャンペーンで、CryptoPawnの操作に慣れながらミッションクリアを目指す企画となっています。ミッションの詳細は、以下のキャンペーンページからご覧いただけます。
詳細はこちら▼
CryptoPawn Ultimate 7 Missions キャンペーン!
CryptoPawnの運営元にインタビューしてみた!
今回、CryptoPawnの運営元にインタビューを行う機会を得られました。
プロジェクトにおける直近の活動や今後のビジョンなど、ここでしか聞けないお話を伺います。
ーーまず、CryptoPawnというサービス名の由来を教えてください。
CryptoPawnの「Pawn」とは、英語の「質屋(pawn shop)」に由来します。暗号資産を売却せずに一時的に預けて資金を調達するという、「デジタル時代の質屋」のコンセプトを表現するため、このようなサービス名としました。
ーーCryptoPawnのサービスについて、教えてください。
CryptoPawnは、ユーザーが保有する暗号資産を担保として預けることで、日本円の融資を受けられるサービスです。BTC、ETHなど20銘柄のトークンに対応しています。
最大の特徴は、暗号資産の市況が下落しても担保が強制的に売却される「強制決済(質流れ)」が発生しない点です。これにより、将来的な値上がりの機会を逃さずに、当面の資金を確保できます。また、借り入れは「質預かり」の形式のため、税金が発生しません。
加えて、セキュリティ面もCryptoPawnの強みです。業界最高水準を誇るFireblocks社のセキュリティ技術を導入しており、安全な取引を実現しています。
具体的には、秘密鍵を複数に分割して管理するMPC(マルチパーティ計算)技術や、物理的に隔離されたHSM(ハードウェアセキュリティモジュール)などを活用し、ハッキングや不正アクセスからユーザーの資産を保護しています。
Fireblocks社によるこれらの仕組みは、世界有数の金融機関や取引所でも採用されている堅牢なシステムです。
ーーCryptoPawnにおけるこれまでの取り組みについて、教えてください。
2025年7月には、人気NFTプロジェクト「CryptoNinja Partners(CNP)」の法人スポンサーに就任しました。CNPホルダー限定で無金利・無期限のローンを提供するなど、コミュニティとの連携を深めています。

この他にも、2025年8月に開催されたアジア最大級のWeb3カンファレンス「WebX」ではゴールドスポンサーとして出展しました。会場ではCNPと連携した大規模なプロモーション活動を行い、多くの注目を集めました。
ーー今後のビジョンを教えてください。
担保として預け入れられる銘柄の拡充を目指します。
具体的には、現在の2〜3倍のトークンに拡大する計画です。
ステーブルコインや有望なアルトコインに加えて、直近では日本円連動型ステーブルコインのJPYCおよびJPYRへの対応を開始しています。
取引額の面では、最終目標として2030年までに50億ドルの達成を掲げています。この実現に向け、ユーザー教育、コミュニティ形成、国内外の主要取引所とのパートナーシップを強化し、グローバル展開を加速させる方針です。
ーーユーザー数について、今後の目標を教えてください。
2026年中の目標は、国内ユーザー数として5万人です。
さらに2027年までに、日本の暗号資産口座保有者の3〜5%にあたる約20万人の方の登録を目指しています。
グローバル展開も進める計画で、海外10カ国の展開を含めて合計50万人の利用を目標としています。
ーー最後に、読者の方にメッセージをお願いします。
CryptoPawnは、常にユーザーの皆さんに寄り添ったサービスであることを大切にしています。
日本の金融文化において重視される信頼性・安全性・長期的な価値を理解し、その上で「自分の未来を手放さずに、流動性を得る自由」をお約束します。
私たちの歩みはまだ始まったばかりですが、日本市場とともに成長し、責任・透明性・信頼性を軸にサービスを磨き続け、進化させていきます。
最後に
今回ご紹介したように、CryptoPawnは、暗号資産を「ただ持っているだけの資産」から、「実用的な資金調達の手段」へと進化させるプラットフォームです。
Fireblocks社が提供するセキュリティと日本円連動型ステーブルコインへの対応により、利用者にとって使いやすい環境が整えられています。
「暗号資産は手放したくないけれど、一時的に資金が必要」というニーズは、今後さらに増えていくはずです。ぜひこの機会に、CryptoPawnに注目してみてください。
- CryptoPawn 公式ウェブサイト:https://cryptopawn.io/
- CryptoPawn 公式X :@Cryptopawn33836
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