あるやうむ、北海道京極町で地域おこし協力隊DAO開始

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※本記事は、企業等が発信したプレスリリースの内容を基に、中立的な表現へ整えて掲載しています。NFT Mediaの執筆記事(独自取材)ではありません。数値・日付・リンク等は発表元の情報に準じます。なお、NFT Mediaは本記事の内容や、記載の商品・サービス・プロジェクトを推奨・保証するものではありません。投資やサービスの利用については、ご自身で情報を精査し、自己責任でご判断ください。

株式会社あるやうむは、北海道京極町と連携し、2025年10月から地域おこし協力隊とデジタルコミュニティ(DAO)を組み合わせて地域を活性化する「地域おこし協力隊DAO」の取り組みを実施すると発表しました。

DAOを通じてタウンプロモーションを推進し、持続可能な地域づくり、新たな交流人口・関係人口の拡大、地域経済の活性化、地域ブランド力の向上を目指すとしています。

■(1)着任者(地域)紹介・業務内容
【着任者紹介】
・やまちゅーさん(東京都足立区 → 北海道京極町)

着任者やまちゅーさんアイコン

【コメント(要旨)】
雄大な羊蹄山の景観や清らかな水、人々の魅力に惹かれ、京極町の地域おこし協力隊員として着任。Web3の力を活かし、応援者の声を集めて関係人口を広げ、地域を盛り上げたいとしています。DAOで集まったアイデアはオフラインイベントやふるさと納税などに反映し、「関わる人が増えることで町に新しい挑戦が生まれる」ことを示し、活力につなげたいと述べています。

【京極町 佐古岡秀徳町長コメント(要旨)】

京極町 佐古岡秀徳町長

地域おこし協力隊DAOとWeb3技術を掛け合わせ、京極町の魅力を国内外へ発信し、関係人口の創出による地域ブランド確立を図る方針。地域発のデジタルコミュニティ(DAO)で応援者とフラットにつながり、多様な視点を取り入れて持続可能なまちづくりと新たな価値創出をめざすとしています。
【業務目的】
地域おこし協力隊員によるWeb3(Web3.0)技術を活用した新たなデジタルコミュニティ(DAO)の形成と、当該コミュニティを通じたタウンプロモーションの推進。持続可能な地域づくりと併せ、新たな交流人口・関係人口の拡大、地域経済の活性化、地域ブランド力の向上を図ること。

■(2)DAOおよびプロジェクトについて

  1. DAOとは?
    — インターネットを介して全国各地から参加者が集まるデジタルコミュニティ。参加者は単なるファンにとどまらず、対等な立場で企画立案・意思決定に関われるのが特徴。
  2. DAOの利点
    — 自治体外の人々が主体的に地域課題の解決に関われる仕組みを整え、新鮮な視点と地元の想いが化学反応を起こして解決策を創出。主体的な活動を通じて地域への理解・愛着を深め、強固な関係人口を生む。
引用:プレスリリース

■ 3. 予算
地域おこし協力隊制度を活用し、「特別交付税範囲内(10/10)」で実施。『適任者の募集・選定』『着任中サポート』『デジタル技術の提供』の3サービスを一気通貫で提供し、自治体職員の負担を軽減しながらDAO設立を後押しします。

引用:プレスリリース

■ 4. 導入状況や今後の予定
・2024年度:6自治体導入
・2025年度:15〜20自治体導入を目標
補正予算対応による夏季・秋季開始、来年度当初予算での開始など、全国の自治体から多数の問い合わせがあるとしています。導入を検討する自治体・地域関係者は以下より問い合わせ可能です。
・問い合わせ先(あるやうむ公式サイト お問い合わせ):https://alyawmu.com/contact/

北海道余市町事例:地域資源を活かしたアクティビティイベントを開催し、地域外から参加者を招致
北海道余市町での取り組み事例:上記画像をウェビナー修了証となるNFTとして発行。思い出・経験を刻む体験を提供。

■ 5.「地域おこし協力隊DAO」サービス詳細
地域おこし協力隊の制度範囲内で『適任者の募集・選定』『着任中サポート』『デジタル技術の提供』の3つのサービスを一気通貫で提供。自治体のDAO設立に必要な支援を行います。
① 適任者の募集・選定
— 地方創生・地域活性への意欲/コミュニティ運営への関心/Web3(NFT・DAO)やAI等の先端技術への興味を持つ人材。国内唯一の移住DAOマネージャー登録制度を活用し、自治体課題に合致した人材をマッチング。

引用:プレスリリース

② 着任中サポート
— DAO実務に関する日々の相談対応/隊員活動の情報拡散サポート(自社運営「シン地方DAO」の知見やSNS・Voicy等での発信力を活用)。
③ デジタル技術の提供
— Discordの最適化・機能追加・運用支援/NFTの発行・配布・活用支援(URLリンク取得型や「思い出を刻む」NFT体験など、特許出願中)。

■ 6. 自治体向けDAO無料セミナー
DAOを活用した地域課題解決に関する無料オンラインセミナーを随時開催。所要時間は約1時間(個別調整可)。
・主な質問例:地域おこし協力隊DAOの詳細/地域課題解決へのDAO活用方法 など
・申し込み:あるやうむ公式サイト お問い合わせ(https://alyawmu.com/contact/)
※地域おこし協力隊制度対象外の自治体でも、「新しい地方経済・生活環境創生交付金」を活用することで同等の取り組みが可能なため、当セミナーは全自治体が対象です。
【DAOへの参加リンク】どなたでも参加可能:https://lit.link/alywamu-dao

■ あるやうむについて

引用:プレスリリース

株式会社あるやうむは、「NFTによる地方創生」を推進する札幌を拠点とするスタートアップです。全国の自治体向けに、ふるさと納税NFTや観光NFT、地域おこし協力隊DAOソリューションを提供し、地域の魅力を活かした新たな財源創出とシティプロモーションを支援しています。ふるさと納税NFTでは、地域固有の魅力と文化的価値を込めたNFTを返礼品として提供。観光NFTでは、デジタル技術を活用した革新的な観光体験の創造の取り組みを推進。地域おこし協力隊DAOソリューションでは、DAOの仕組みを通じて、持続的な地域コミュニティの構築を支援しています。社名「あるやうむ」は、アラビア語で「今日」を意味する言葉。今日から新たなチャレンジに踏み出そうとする自治体・地域の皆様を、先端技術で支援し、「応援され続ける地域づくり」の実現を目指しています。 

※本記事はプレスリリースの再構成であり、NFT Mediaの独自見解は含みません。当メディアは、本記事の内容および記載の商品・サービス・プロジェクトを推奨・保証しません。投資・購入・利用に際しては、発表元の一次情報をご確認のうえ、自己責任でご判断ください。

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