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※本記事は、企業等が発信したプレスリリースの内容を基に、中立的な表現へ整えて掲載しています。NFT Mediaの執筆記事(独自取材)ではありません。数値・日付・リンク等は発表元の情報に準じます。なお、NFT Mediaは本記事の内容や、記載の商品・サービス・プロジェクトを推奨・保証するものではありません。投資やサービスの利用については、ご自身で情報を精査し、自己責任でご判断ください。
KARIBE (THAILAND) Co., Ltd. (本社: タイ・バンコク、)は、タイ上座部仏教の伝統的な祈りとブロックチェーン技術 (NFT)、ならびに特許出願中の独自システムを融合させた、新しい時代のデジタル永代供養プラットフォーム『SATHU(サートゥ)』(商願2026-009782/商願2026-009783)をリリースすることを発表しました。
本サービスは、現代日本が直面する「高額な葬儀・墓石費用」「継承者不足(墓じまい)」「単身高齢者の孤独死」といった社会課題を包括的に解決し、供養を次世代への「負担(負債)」 から「心の資産」へと転換する新イノベーションです。
【SATHU 公式サイト】 sathu.jp

1. 開発背景:日本の供養が抱える「350万円の負債」と「孤独死の不安」
現在、日本の葬儀費用とお墓 (墓石・永代使用料等) の購入費用を合わせたトータルコストは平均約300万~350万円 (※1) に達し、残された家族にとって大きな経済的負担となっています。
(※1 葬儀費用・お墓購入費用・関連施食の各種業界調査データの合算目安)
それに加え、墓じまいや遠方にあるお墓の維持管理の負担から「無縁仏」となるケースも急増しています。本来、感謝と祈りを捧げるはずの供養が、残された家族への「金銭的・物理的な重荷」に変質してしまっているのが現状です。
さらに、少子高齢化や単身世帯の増加に伴い、「一人暮らしの高齢者が室内で倒れ、誰にも気づかれないまま放置される」という孤立死・孤独死問題や、残された遺族が故人の遺言や感謝の言葉を受け取れないまま別れてしまう「心の心残り問題」も深刻化しています。
2. 創業者ストーリー: 受動的な日本の葬儀から、能動的な「タムブン(徳積み)」の祈りへ
「日本の『受動的な葬儀』と、タイの『能動的なタムブン』。その決定的な差が、死生観を変える」
SATHUの創業者であり開発責任者の苅部俊雄 (かりべとしお) は、日本の供養の閉塞感に強い危機感を抱き、タイ・バンコクの格式ある王室寺院「ワット・ヤンナワー (Wat Yannawa)」にて自ら僧侶として出家し、厳格な修行生活を送りました。
日本の葬儀は、形式や慣習に縛られた「受動的」なものが多く、残された遺族は義務感と高額な費用に追われ、どこか暗く窮屈な思いを抱えがちです。しかし、タイの現場で目にしたのは、どこまでも「能動的」で晴れやかな祈りの姿でした。
タイの上座部仏教では、参列してお見送りをすること自体が自らの徳 (タムブン) となり、それが故人への最大のプレゼントになります。人々は形式ではなく自らの意思で故人のために徳を積み、晴れやかに送り出す――そこには「天と地ほどの差」がある、温かく能動的な感謝の循環が存在していました。この智慧を現代テクノロジーと融合させ誕生したのが『SATHU』です。

3. 『SATHU』が誇る4つの革新構造とテクノロジー
【特許出願中】(1) 故人と遺族で想いを交わす「相互功徳システム (TSS)」
万が一の際、遺族が物理的な「TSSカード (訃報通知カード)」のQRコードをスキャンして事務局へ連絡 (Step 1) すると、タイ提携寺院「ワット・バーンライチャルーンポン」の僧侶がご遺影に向かって真心込めた読経・供養を履行 (Step 2)。その供養の完了をトリガーとして、生前に預かった故人からの感謝メッセージ (動画・手紙) が指定日時に遺族へ届く (Step 3) 特許出願中 (特願2026-178965) の独自システムです。
【孤独死対策】(2) 孤立死・長期放置を防ぐ 「LINE自動安否確認(見守り機能)」
単身利用者の孤独死を防ぐため、SATHU公式LINE (プロライン連携) を通じて定期的な自動安否確認メッセージを実施します。万が一、一定期間応答が途絶えた場合には、システムが登録された緊急連絡先 (ご家族・承継者) へ自動で異変をアラート通知。生前の命を守り、万が一の際も迅速な早期発見へ繋げます。
【ブロックチェーン】(3) 年間管理費・維持費は永久0円 「NFTデジタル墓」
伝統的な石のお墓に代わり、分散型ネットワーク上に永久保存される「NFTデジタル墓」を発行します。子孫に毎年の管理費負担を一切残さず、スマホひとつで世界中どこからでも参拝が可能。富士山や京都など厳選された背景美とともに、一族の冠婚祭や歴史データを動的に追加蓄積していける未来型の供養基盤です。
【オンライン対応】(4) 移動・滞在コストゼロの「完全オンライン法要」
四十九日、百箇日、一周忌などの各種法要をオンラインに対応。タイの提携寺院での厳かな読経映像のもと、遠方や海外に住むご親族、高齢のご家族も一堂に会して参拝・タムブンを行えます。
4. サービスプラン一覧 (葬儀パッケージ&墓じまい特化型)
ご家族の状況やニーズに合わせて選べる明朗な料金体系です。全プランに追加の年間管理費・維持費は一切かかりません。

【墓じまい・改葬特化型パッケージ】 239,000円(税込) / 年間管理費永久0円
内容: NFTデジタル墓発行、単体永代供養、ブロックチェーン刻印 (改葬記録)、合祀・改葬手続き専門ガイド付属
特徴: 既存の石のお墓 (田舎や遠方のお墓) を閉じ、維持費負担をゼロにしてスマホの中の「NFTデジタル墓」へスマートに引越し・改葬を行いたい方のための専用特別プランです。
5. ご利用イメージ・想定事例
【墓じまい後の合祀ケース】 佐藤様 (60代・神奈川県/改葬パッケージ・竹プラン利用)
「実家の墓を継ぐ者がおらず長年悩みましたが、タイのお坊さんが父の遺影に向かってお経を唱えてくれる動画を観た時『ちゃんと届いている』と確信できました。石の墓はなくなりましたが、スマホを開けばいつでも父に会えます。肩の荷が下りた気分です。」
【海外在住者の終活ケース】 H.T様 (40代・シンガポール在住/松プラン利用)
「父が急逝した際、仕事で帰国できず強い罪悪感がありましたが、SATHUさんのLINEひとつで読経を依頼でき救われました。父が生前に残していたメッセージをTSSで受け取った時は涙が止まりませんでした。」
6. SATHU 創業者・事業代表 苅部俊雄のコメント (SATHUの真の使命)

「日本の供養は今、形式化と義務感による『受動的な負担』に陥り、遺族が悲鳴を上げています。私自身、タイの王室寺院での出家修行を通じて、供養本来の美しい姿を知りました。それは『ただ決まりだから』と受け身で消化する時間ではなく、自らの意思で誰かのために良い行動を選ぶ『能動的なタムブン (徳積み) の文化』です。
SATHUの真の使命は、単にお墓の金銭的・物理的負担をゼロにすることにとどまりません。スマホひとつで誰もが能動的に感謝と祈りを捧げ合える仕組みを通じ、このタイの素晴らしいタムブン文化を日本へ届けることです。『やらされる暗い供養』から『自ら徳を積み合う能動的な喜び』へ。LINE自動安否確認機能と特許出願中のTSSシステムにより、生前から死後までを温かく見守り、死という別れの時間を愛のバトンタッチに変える。100年後のご家族が笑顔になれる新しい死生観と選択肢を、タイの地より情熱をもって届けてまいります」
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