犬型ロボット「aibo」、公式SBTがSoneiumで登場

ソニーグループのSoneiumプロジェクトが、「aibo(アイボ)」の公式SBTを提供することを発表しました。

「aibo」は、1999年に誕生したソニーの犬型ロボットで、aiboという名前は「相棒」「目(eye)」「AI」という言葉と「ロボット」を組み合わせて名付けられました。

発行形態にNFTではなくSBTにした理由も、「aiboは単なる製品ではなく相棒だから」と説明。SBTの譲渡できない性質を通して、aiboと所有者の深い絆を表しているとのことです。

「aibo」SBTは、3月10日から3月24日までOpenseaでミントが可能。
今回のSBTについてSoneiumは「コレクターにとって、ロボット工学のレガシーを所有する貴重な機会となる」と述べています。

SBTの発行にかかる費用は、ガス代(取引手数料)のみです。
発行可能上限数は合計1,050万で、SBT保有者に特典があるかなどについてはまだ明らかになっていません。

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