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連結孫会社によるクロスチェーンブリッジ機能「HASHI」の開発完了により実現
abc株式会社(以下abc社)は、戦略的パートナーとして参画しているWeb3プロジェクト「WOWOO」(公式サイト:https://wowoonet.com/)において、同プロジェクトのネイティブトークンである「WOWBIT(WWB)」(以下WWB)について、以下2点の重要なマイルストーンを達成したことを発表しました。
- 連結孫会社によるクロスチェーンブリッジ機能「HASHI」の開発完了による、WWBのSolanaネットワーク対応
- WWBの分散型取引所(DEX)Raydiumへの上場(2026年1月23日)
同社は、これらの取り組みがWWBのマルチチェーン展開を加速させ、Solanaエコシステムとの本格連携に向けた橋渡しとして重要な意義を持つとしています。
1.クロスチェーンブリッジ機能「HASHI」の開発完了とSolana対応
(1)「HASHI」について
abc社の連結孫会社であるMetabit Sdn.Bhd.が開発した「HASHI」は、EVMとSVM(Solana Virtual Machine)間を接続するクロスチェーン・ブリッジ機能です。
主な技術的特徴:
・移転元チェーン上でトークンを専用ボールトにロックし、移転先チェーン上で同数量のラップドトークンを1:1で発行
・逆方向の移転時には、移転先チェーン上のラップドトークンをバーンし、ボールト内の元トークンをアンロック
・総供給量および流通量の整合性を常時担保
・既存のクロスチェーン技術と同様の概念を持ちつつ、比較的シンプルな構成により、効率的な運用を可能とする設計
なお、「HASHI」は現時点では、abcグループにおいて管理・運用されるインハウス用途(社内利用)を前提とした技術基盤として開発・運用されており、第三者が自由に利用可能な公開サービスではないとしています。
(2)WWBのSolana対応について
WWBは、「HASHI」の開発完了により、OptimismメインネットからSolanaネットワークへのブリッジが技術的に可能となり、Solanaネットワーク上での発行に対応可能となりました。
これにより、WWBは以下を実現しています。
・イーサリアム系チェーン(Optimism等)からSolana系チェーンへのブリッジ
・Solana上でのミームトークンプロジェクトとの連携準備
・高速・低コストなトランザクションを活かした新たなユースケース創出
当該ブリッジ処理(トークンのロック、発行、焼却等)は、クライアントの意向およびプロジェクト方針に基づき、インハウス用途として運用されている「HASHI」を、連結孫会社であるMetabit Sdn.Bhd.を中心とした体制により管理・運用し、実施されるとのことです。
2.Raydium上場による本格展開
(1)背景と意義
abc社は、今回のWWBのRaydium上場が、単なるDEX上場にとどまらず、Solanaエコシステムとの本格連携に向けた橋渡しでもあると位置づけています。
また、「HASHI」の開発完了によりSolanaネットワーク上でのトークン展開が技術的に可能となり、2026年1月23日にDEXであるRaydiumに上場したと発表しました。
Raydium上場は、「HASHI」によって拡張された技術基盤のもと、WWBがSolanaエコシステムに本格展開していく上で重要なマイルストーンになるとしています。
(2)Solanaミームプロジェクトとの今後の連携に向けて
Solanaチェーン上では近年、BonkやWENなどに代表されるコミュニティ熱量の高いミームトークンが次々と誕生し、エコシステム全体が活況を呈しています。
WWBは、「善意の証明(Proof of Goodness)」という思想のもと、感性資本主義を体現するユニークなトークン設計を持ち、Solanaのミーム文化との親和性が極めて高いと述べています。
今後は、Solanaミームプロジェクトとのコラボレーションや統合型キャンペーンの展開も予定されており、これによりWWBのユースケース拡大と新規ユーザー獲得が見込まれるとのことです。
(3)Raydiumとは
Raydiumは、Solanaブロックチェーン上で構築された高性能なDEXです。高速なトランザクション処理と低い手数料を実現し、AMM機能とオーダーブックのハイブリッド構造によって、流動性の高い取引を提供しているとされています。Solanaエコシステムにおける代表的なDEXとして、DeFiユーザーに幅広く利用されていると説明しています。
Raydium公式サイト:https://raydium.io/swap/
3.今後の展望
abc社は、連結孫会社であるMetabit Sdn.Bhd.による技術開発力を背景に、マルチチェーン環境に対応した基盤技術の高度化を進めるとともに、Web3領域におけるトークン活用の柔軟性および可能性の拡張に寄与していくことを目指します。
また、WOWOOプロジェクトの戦略的支援を通じて、WWBのマルチチェーン展開、特にSolana上での社会実装やDAO連携、NFT/ミーム統合プロジェクトなどを積極的に推進していく方針です。
今後は、プロジェクト主体であるWOWOO PTE.LTD.をはじめとする関係者と連携し、技術的成熟度や市場動向等を踏まえながら、マルチチェーン技術の活用可能性や新たなユースケースへの展開について検討を進める考えを示しています。
abc社は引き続き、戦略的パートナーの立場から、技術面・思想面での支援を通じて、健全かつ持続的なWeb3エコシステムの発展に貢献していく方針です。
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