
2024年、メタバースはかつてSF小説の世界でしか語られなかった概念から、現実のものへと着実に近づいています。
Appleの「Vision Pro」といった次世代VRヘッドセットの登場は、その進化を象徴する出来事と言えるでしょう。高精細なディスプレイと高度なセンサーを搭載したこのデバイスは、メタバース体験を劇的に進化させる可能性を秘めています。
本記事では、メタバース関連事業に積極的に取り組む会社を厳選し、それぞれの特徴や強みを紹介していきます。
メタバースとは

メタバースとは、インターネット上に構築された3次元の仮想空間のことを指します。
この仮想空間で、私たちはアバターという自分自身の分身となって活動ができ、アバターを操作することにより、実際の現実世界を超えた体験やコミュニケーションが可能になります。
例えば、メタバース空間の中を自由に動き回り、他のユーザーのアバターと会話を楽しむことや、そこで商品やサービスを売買するような経済活動を行うこともできるのです。
メタバースは単なるゲームの世界ではなく、実際に価値のあるモノやコトを体験できる新しい場として台頭しつつあります。
なぜメタバースが注目されているのか
メタバースが注目されている理由は、様々な分野においてメタバースの可能性が期待されているからです。
例えば、エンターテインメント分野ではより臨場感あふれるゲームやコンサートなどのバーチャルイベントが実現可能となります。
近年では、著名なアーティストがメタバース上でライブを開催したり、有名ゲームがメタバースに進出したりするケースが増えています。
また、教育分野でもメタバース活用が期待されています。仮想空間では実際にフィールドワークに行かずとも、リアルな体験ができるため、効果的な学習が可能になるのです。
さらに、ビジネス分野でもメタバースが注目されています。
リモートワークにより場所に囚われない働き方が推進されるなか、大手IT企業などがメタバース内でオフィスを構築し、社員がアバターを使って業務にあたっているというケースも出始めてきています。
このようにメタバースには、多様な可能性が秘められているため、非常に大きな注目を集めています。
日本国内のメタバース関連会社11選

日本国内のメタバース関連会社として以下を紹介します。
- クラスター株式会社
- HIKKY
- VARK
- MetaTokyo
- Synamon
- 株式会社NTTコノキュー
- リプロネクスト
- AVR Japan
- 株式会社Thirdverse
- 株式会社Gugenka
- 株式会社ambr
日本語で多数の情報が掲載されているので、ぜひそれぞれのホームページを確認してみてください。
クラスター株式会社
Cluster(クラスター)は、メタバースプラットフォーム「cluster」の開発・運営を行っている会社です。
詳しい情報は、以下のとおり。
| ロゴ | 引用:クラスター株式会社公式サイト |
| 会社名 | クラスター株式会社 |
| 代表者名 | 加藤直人 |
| 設立 | 2015年7月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 資金調達 | 累計14.6億円 |
| 住所 | 東京都品川区西五反田8-9-5 FORECAST五反田WEST 10F |
| ミッション | 人間の創造力を加速する |
| 事業内容 | メタバースプラットフォーム「cluster」の開発・運営 |
| 公式ホームページ | https://corp.cluster.mu/ |
clusterは、日本を代表するメタバース空間を開発・運営しています。
日本の会社であるため、アカウントの登録・ログイン等もしっかり日本語で説明されており、メタバース初心者の日本人でも安心して参入できるでしょう。
メタバース内では、コンサートやオフ会などのイベントやゲームが楽しめます。
そのほかにもたくさんのことがメタバース内で体験できるため、ぜひアカウント作成してみてください。
HIKKY(ヒッキー)
HIKKYは、VRサービスを提供することで企業の幅を広げたり、クリエイターの活動機会を増やしたり、ユーザーが楽しめる空間を作ったりしている会社です。
詳細な情報は、以下のとおり。
| ロゴ | 引用:株式会社HIKKY公式サイト |
| 会社名 | 株式会社HIKKY |
| 代表者名 | 舟越靖 |
| 設立 | 2018年5月1日 |
| 資本金 | 非公開 |
| 資金調達 | ファーストグロース:65億円で完了シリーズA:70億円で完了 |
| 住所 | 東京都渋谷区東3丁目24-2 恵比寿STビル2F |
| ミッション | Creative Revolution |
| 事業内容 | VR、AR、MR等XR関連事業 |
| 受賞経験 | VR Awards 2020「VRマーケティング部門」最優秀賞XR Creative Award 2020 最優秀賞2つのギネス記録 |
| 公式ホームページ | https://www.hikky.co.jp/ |
また、HIKKYは「パラリアルワールドプロジェクト」ということで、現実世界に存在する100都市を5年以内にメタバース化することを発表しています。
現実の良さとメタバースの良さが共存した、新しい都市がこれから出来上がるのです。
現在では、日本の渋谷と秋葉原がメタバース化されています。
一度、アクセスしてみてはいかがでしょうか?
VARK(ヴァーク)
VARKは、自社開発のエンターテインメント特化型メタバース「VARK」でのバーチャルライブイベントや、関連事業における専門的なコンテンツ制作をしている会社です。
詳しい情報は、以下のとおり。
| ロゴ | 引用:株式会社VARK公式サイト |
| 会社名 | 株式会社VARK |
| 代表者名 | 加藤卓也 |
| 設立 | 2017年8月9日 |
| 資本金 | 1億円 |
| 資金調達 | さまざまな会社・投資家からの資金調達経験シリーズBでは6億円の資金調達 |
| 住所 | 東京都豊島区高松1-1-11 東京ファーストシティビル4F |
| ミッション | 世界中に新しい可能性を創り出す |
| 事業内容 | バーチャルライブ事業 法人向けコンテンツ制作事業 |
| 公式ホームページ | https://corp.vark.co.jp/ |
まるで現実世界でライブに参加するかのように、VARKではライブが行われています。
現実世界とは違って、ライブにどこからでも参加でき、至近距離からでも楽しめるのが魅力。
また、アバターを通してさまざまなコンテンツやコミュニケーションを楽しめる「WORLD」という新しい機能も追加されており、今後の機能追加にも期待が膨らみます。
ライブ配信が好きな人には、もってこいのメタバースです。
MetaTokyo(メタトーキョー)
MetaTokyoは、2022年2月に設立された新しい会社ですが、世界最大となるメタバース内のファッションの祭典「Metaverse Fashion Week」に公式参加したり、世界的に活躍するアーティスト・きゃりーぱみゅぱみゅとのコラボレーションをしたりしている会社です。
詳細な情報は、以下のとおり。
| ロゴ | 引用:MetaTokyo株式株式公式サイト |
| 会社名 | MetaTokyo株式株式 |
| 代表者名 | 鈴木貴歩 |
| 設立 | 2022年2月 |
| 資本金 | 情報なし |
| 資金調達 | 情報なし |
| 住所 | 東京都渋谷区神宮前三丁目21番8号 |
| 事業内容 | メタバース内の都市開発、NFTプロデュース等 |
| 公式ホームページ | https://metatokyo.xyz/ |
MetaTokyo株式株式は、設立からあまり時間が経っていないなか、次々とユーザーをワクワクさせるような発表をしてきました。
「文化都市×メタバース」というのは、これまでメタバースに興味がなかった層にも刺さるでしょう。
今後の動きに注目が必要です。
Synamon(シナモン)
Synamonは、「メタバース構築支援サービス」を行っている会社。
詳しい情報は、以下のとおりです。
| ロゴ | 引用: 株式会社Synamon公式サイト |
| 会社名 | 株式会社Synamon |
| 代表者名 | 武樋恒 |
| 設立 | 2016年8月8日 |
| 資本金 | 情報なし |
| 資金調達 | シリーズA, B と資金調達を実施明確な金額情報はなし |
| 住所 | 東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル9階1号室 |
| ミッション | XRが当たり前の世界をつくる |
| 事業内容 | VR / AR / MR関連事業コンテンツの企画・開発・運営 |
| 公式ホームページ | https://synamon.jp/ |
「メタバースのことは知っているが、どうやって活用すればいいのかわからない」という悩みを解決することに特化しており、それぞれの専門家が真摯に対応してくれます。
内閣官房やKDDIとも取引をしており、非常に信頼できる会社といえるでしょう。
企業としてメタバースの活用に困っているなら、ぜひ相談したい会社です。
株式会社NTTコノキュー
株式会社NTTコノキューは、NTTドコモがXRやメタバース領域へ進出するために、2022年10月に設立した100%子会社です。
詳しい情報は、以下のとおり。
| ロゴ | 引用:NTT QONOQ |
| 会社名 | 株式会社NTTコノキュー |
| 代表者名 | 丸山 誠治 |
| 設立 | 2022年10月1日 |
| 資本金 | 1億3500万円 |
| 資金調達 | 株式会社NTTドコモ 100% |
| 住所 | 東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー7階 |
| 事業内容 | ・XRに関わるソフトウェア・ハードウェアの技術開発・メタバース、デジタルツイン領域において、グローバル市場を見据えたサービスおよびソリューションをお客さまへ提供・XRデバイスの企画開発 |
| 公式ホームページ | https://www.nttqonoq.com/ |
主なプロダクトとしては、XR Worldというマルチデバイス型メタバースを提供しています。
XR Worldでは、アバターを通して、ユーザー同士がコミュニケーションを取ったり、幅広いジャンルのコンテンツを楽しんだりできます。PCやスマートフォンから無料でプレイでき、誰でも気軽にメタバースを体験することが可能です。
ゴジラやAKB48とタイアップしたメタバース空間も提供されており、今後成長が期待されるメタバースプロジェクトとなっています。
リプロネクスト
| ロゴ | ![]() 引用:株式会社リプロネクスト 公式サイト |
| 会社名 | 株式会社リプロネクスト |
| 代表者名 | 藤田 献児 |
| 設立 | 2017年2月 |
| 住所 | 新潟県新潟市西区小針が丘2-54 2F |
| 事業内容 | メタバース開発/XRコンテンツ制作/オリジナルVRゴーグル制作/Webマーケティング事業 |
| 公式ホームページ | https://lipronext.com/ |
リプロネクストは“リアルを届けるWebマーケティング会社”として、メタバース開発/XRコンテンツ制作/オリジナルVRゴーグル制作/Webマーケティング支援を行っています。
官公庁・自治体・教育機関・製造業など様々な業界の実績を持ち、課題に合わせて企画から制作までをサポートしています。
メタバース開発は、目的・ニーズに合わせてプラットフォーム選定からデザイン、機能追加を行い、予算に応じて低コストからメタバースを始められます。
また、同社は「ビジネスでメタバースを活用したい」というユーザーに向けたメディア「メタバースtips(https://metaverse-tips.lipronext.com/ )」を運営し、メタバースに関する情報発信も行なっています。
AVR Japan
| ロゴ | ![]() 引用: AVR Japan株式会社 公式サイト |
| 会社名 | AVRJapan株式会社 |
| 代表者名 | 代表取締役 立石 雅之 |
| 設立 | 2016年11月14日 |
| 資本金 | 1億円 |
| 資金調達 | 非公開 |
| 住所 | 〒105-0011 東京都港区芝公園4−4−7 東京タワーメディアセンター3F |
| 事業内容 | VR / AR / MR / バーチャルプロダクション関連事業コンテンツの企画・開発・運営 |
| 公式ホームページ | https://avrjapan.com/ |
AVRJapan株式会社は、AR・VRコンテンツ作成サービスを提供する会社です。
AR・VRコンテンツ作成に必要な技術・知識を持ったエキスパートが、クライアントのニーズに合わせたコンテンツの企画・制作を行っています。
■海外の開発パートナー企業との強力なコネクション
NATO軍のコラボレーショントレーニングコンテンツの作成を手掛けるFYND REALITY社と、ESA 及び GE Aviation とのVIPER プロジェクトを行ったMisterine社を中心に、グローバルな開発パートナーと協力体制を築いています。
産業・医療・教育分野における、メタバース空間内でのトレーニング利用など没入型トレーニングに特に強みがあります。
FYND CORE
https://avrjapan.com/core/
株式会社Thirdverse
| ロゴ | 引用:Thirdverse公式サイト |
| 会社名 | 株式会社Thirdverse |
| 代表者名 | 國光 宏尚 |
| 設立 | 2013年4月 |
| 資本金 | 10,000,000円 |
| 資金調達 | 累計45億円 |
| 住所 | 東京都千代田区神田錦町2丁目2番地1神田スクエア11階WeWork内 |
| 事業内容 | Virtual Realityコンテンツ・サービスの企画・開発・販売・運営 |
| 公式ホームページ | Thirdverse公式サイト |
Thirdverseは、東京都千代田区に本社を構えるメタバース会社です。
社名の"Thirdverse"はThirdplaceとMetaverseと組み合わせた造語で、『バーチャル空間にサードプレイス(第3の居心地の良い場所)を創り続ける』というビションを表しています。経営陣には、代表取締役の國光 宏尚氏を筆頭に、鳥山晃之氏や入江泰輔氏、伴哲氏など業界の著名人が多数参加しています。
これまでにソード・オブ・ガルガンチュアやALTAIR BREAKERを含む合計4つのVRゲームをリリースしています。
ブロックチェーンゲーム分野に対しても積極的な姿勢を示しており、2023年1月には大人気サッカー漫画「キャプテン翼」をNFTゲーム化した『キャプテン翼-RIVALS-』をリリースしました。
VCにはAnimoca BrandsやYield Guild Games(YGG)が参加していたことから、注目度の高さが伺えます。
同社は今後もブロックチェーンゲームのリリースを計画するとともに、「10億人が生活する、新しい仮想世界の創造」実現を目指しています。
株式会社ambr
| ロゴ | ![]() 引用:PRTIMES |
| 会社名 | 株式会社ambr |
| 代表者名 | 西村 拓也 |
| 設立 | 2018年8月 |
| 資本金 | 9009万円 |
| 資金調達 | 10.2億円(2022年時点) |
| 住所 | 東京都文京区小石川1丁目28−1小石川桜ビル5階 |
| 事業内容 | 仮想世界の設計・構築・運営、及びメタバース基盤プロダクト「xambr」の開発 |
| 公式ホームページ | https://ambr.co.jp/ |
株式会社ambrは、テクノロジーとクリエイティブの力を活用して、新しい体験を創造し、感動や出会いを生み出すことを目指しています。事業内容としては、メタバースの構築やVRプラットフォームの開発・運営を行い、ユーザー体験に向き合った世界を広げています。
また、基盤技術プロダクト「xambr」を活用して、法人向けのVR企画開発事業を展開しており、『TOKYO GAME SHOW VR 2022』などを手がけています。
世界のメタバース関連会社6選

世界のメタバース関連会社として以下を紹介します。
- Meta
- Animoca Brands
- Decentraland
- Sky Mavis
- Antler Interactive
- NVIDIA
世界の会社も頭に入れておくと、鮮度の高い情報を手に入れられるでしょう。
Meta(メタ)
Meta社は、もとのFacebook社のこと。2021年10月29日に、社名をメタバースに由来する「Meta」と変更し、世界からの注目を集めました。
詳細な情報は、以下のとおりです。
| ロゴ | 引用:Meta公式サイト |
| 会社名 | Meta Platforms, Inc. |
| 代表者名 | Mark Elliot Zuckerberg |
| 設立 | 2004年2月 |
| 資本金 | 1兆ドル以上 |
| 住所 | 1 Hacker Way Menlo Park, California 94025 |
| ミッション | to give people the power to build community and bring the world closer together. |
| 事業内容 | ソーシャルサービスの提供 |
| 公式ホームページ | https://about.facebook.com/ja/ |
社名を「Meta」に変更した日、マークザッカーバーグは「10年以内にメタバースを10億人にリーチさせる」ということを発表し、メタバースの時代の到来を告げました。
世界で最先端のメタバースを推し進めていくのは、Meta社でしょう。
この業界において、最も目が離せない会社です。
Animoca Brands(アニモカブランズ)
Animoca Brandsは、ブロックチェーンゲーム『The Sandbox』を運営する会社です。
詳細な情報は、以下のとおり。
| ロゴ | 引用:Animoca Brands公式サイト |
| 会社名 | Animoca Brands Corporation Limited |
| 代表者名 | Yat Siu |
| 設立 | 2014年 |
| 資本金 | 情報なし |
| 住所 | 211 McIlwraith Street, Princes Hill, VIC 3054, Australia |
| ミッション | To deliver digital property rights to the world's gamers and Internet users, thereby creating a new asset class, play-to-earn economies, and a more equitable digital framework contributing to the building of the open metaverse. |
| 事業内容 | NFT・ブロックチェーンゲームの開発・運営 |
| 公式ホームページ | https://www.animocabrands.com/ |
Animoca Brandsが運営するNFTゲーム『The Sandbox』は、メタバース上の土地を購入可能。
大企業などが土地を買い、購入したメタバース上の土地でイベントを開催するなどしています。
今後、『The Sandbox』の土地がどのようにしてビジネスに活用されていくのかに注目しておくことで、メタバースの具体的な活用方法が見えてくるでしょう。
Decentraland(ディセントラランド)
カリフォルニアを拠点としている非営利団体の「Decentraland Foundation」は、NFTゲーム『Decentraland』を運営しています。
詳細な情報は以下のとおり。
| ロゴ | 引用: Decentraland公式サイト |
| 団体名 | Decentraland Foundation |
| 代表者名 | Esteban Ordano |
| 設立 | 2017年 |
| 住所 | California |
| ミッション | 情報なし |
| 事業内容 | NFT・ブロックチェーンゲームの開発・運営 |
| 公式ホームページ | https://decentraland.org/ |
『Decentraland』では、メタバース空間を楽しめます。
その空間のなかには美術館があったり、自分で建造物を作ったりもできるのです。
まさに、現実さながらの仮想空間を楽しめるのがDecentraland。
ゲストモードを利用することで、無料でプレイもできますよ。
Sky Mavis(スカイメイビス)
Sky Mavisは、ブロックチェーンゲームである『Axie Infinity』を運営している会社です。
詳細情報は、以下のとおり。
| ロゴ | 引用: Sky Mavis公式サイト |
| 会社名 | Sky Mavis |
| 代表者名 | Trung Nguyen |
| 設立 | 2018年 |
| 資本金 | 情報なし |
| 住所 | Ho Chi Minh City, NA - Vietnam, Vietnam |
| ミッション | 情報なし |
| 事業内容 | NFT・ブロックチェーンゲームの開発・運営マーケットプレイスの運営等 |
| 公式ホームページ | https://www.skymavis.com/ |
Sky Mavisが運営する『Axie Infinity』は「お金が稼げるゲーム」として有名であり、フィリピンでは『Axie Infinity』をプレイすることで生活している人がいるほどです。
ベトナムの会社が運営しているため東南アジアでの人気が大きいですが、今後も人気が広がる予想。
いまのうちに参入しておくといいかもしれません。
Antler Interactive
Antler Interactiveは、ブロックチェーンゲーム『MyNeighborAlice』を運営している会社。
詳細情報は以下のとおりです。
| ロゴ | 引用: Antler Interactive公式サイト |
| 会社名 | Antler Interactive |
| 代表者名 | 武樋恒 |
| 設立 | 2016 |
| 資本金 | 情報なし |
| 住所 | Stockholm, Sweden |
| ミッション | to pave the way for other studios at the forefront of technology and producing games for the future. |
| 事業内容 | NFT・ブロックチェーンゲームの開発・運営 |
| 公式ホームページ | https://www.antlerinteractive.com/ |
Antler Interactiveはさまざまなゲームをリリースしていますが、そのなかでも『MyNeighborAlice』は日本でも大注目を集めることになるであろうNFTゲーム。
なんと、このゲームは「あつまれどうぶつの森」をモチーフに作られたといわれているのです。
ゲーム内で使用されている仮想通貨がまだ日本国内取引所で取り扱われていないのですが、海外の取引所を介することで遊べるため、ぜひ一度挑戦してみてはいかがでしょうか?
NVIDIA(エヌビディア)
NVIDIAは、1993年に設立されたアメリカの大手半導体メーカーです。
ChatGPTをきっかけにAIが一気に話題になりましたが、NVIDIAはAIチップ市場では独占状態に入っています。
NVIDIAの詳細情報は以下の通りです。
| ロゴ | 引用:NVIDIA公式サイト |
| 会社名 | NVIDIA Corporation |
| 代表者名 | ジェンスン・フアン |
| 設立 | 1993年 |
| 資本金 | 1,000,000米ドル(2020年1月期) |
| 資金調達 | 情報なし |
| 住所 | 2788 San Tomas Expressway, Santa Clara, CA |
| 事業内容 | 半導体の開発・販売 |
| 公式ホームページ | https://www.nvidia.com/ja-jp/ |
NVIDIAは、業務効率化を目的としたメタバース構築プラットフォーム「NVIDIA Omniverse」を、企業に向けに提供しています。
NVIDIA Omniverseには、以下のような機能があります。
- デジタルツイン(現実世界の情報を仮想空間に再現すること)
- 3Dデザインコラボレーション(異なるアプリケーションを統合し、業務の効率化を図れる)
- デジタルヒューマン(人の動きを仮想空間に取り込み、さまざまな検証をできる)
NVIDIA Omniverseは、AmazonやBMWなどさまざまな業界の大手企業で導入されています。NVIDIAはGPUに特化した会社であり、株価は直近の5年で6倍以上に達しました。
注目が高まる企業の一つと言えるでしょう。
日本/世界のメタバース関連会社一覧まとめ

日本国内はもちろん、世界中の会社がメタバース事業へと参入しはじめています。
いまはまだ企業が参入しているだけかもしれませんが、これからどんどん個人がメタバースへと参入していき、早めに参入した人ほどさまざまな恩恵を受けることになりそうです。
早めにメタバースに参入するためには、常に情報を取り続けることが重要です。今回紹介した会社が発表する情報などには、ぜひ注目しておくとよいでしょう。
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