サンリオがWeb3.0分野でGaudiyと協業、2023年前半にキャラクターコミュニティサービスをローンチ

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この記事では、株式会社サンリオが、株式会社Gaudiyと資本業務提携しWeb3.0分野において協業することをお知らせします。

以下、プレスリリース詳細を掲載しております。

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株式会社サンリオ(本社:東京都品川区、社長:辻󠄀 朋邦、以下サンリオ)は、株式会社Gaudiy(東京都渋谷区、社長:石川 裕也、以下:Gaudiy)と資本業務提携し、Web3.0分野において協業するプロジェクトを2022年8月31日に開始したことをお知らせいたします。

サンリオがWeb3.0分野でGaudiyと協業、2023年前半にキャラクターコミュニティサービスをローンチ
  • 協業の背景

1960 年に創業したサンリオは、「ハローキティ」をはじめとした450種類以上のオリジナルIPを中心として、リテール、エンターテイメント、ライセンス事業を行っています。「みんななかよく」という企業理念のもと、「One World, Connecting Smiles.(⼀⼈でも多くの⼈を笑顔にし、世界中に幸せの輪を広げていく。)」というビジョンを掲げ、グローバルにエンターテイメント事業を推進しています。

Gaudiyは「ファンと共に、時代を進める。」をミッションに、ブロックチェーンを中心としたデジタル技術を活用し、さまざまなパートナー企業と連携しながら総合エンタテインメント領域のDXを推進しています。

サンリオは、過去60年間、ハローキティとアーティストとのコラボ企画や、ファン招待のバースデーイベントなど、多くのクリエイターとの協業や、ファンコミュニティを意識した取り組みを行ってまいりました。
Web3.0により、企業から一方通行で提供されたコンテンツを楽しむ方法に加え、ファンの皆さまと企業が一体となってコミュニティを盛り上げるこれまでとは違う楽しみ方が広がっていくことが予想されております。当社は、Gaudiy社と新しいコミュニティサービスを提供し、ファンの皆さまにこれまでにない新たなコンテンツの楽しみ方を提案していけるものと考えております。
今回の協業により、サンリオが保有するキャラクター資産についてGaudiyの持つブロックチェーン技術を最大限活用し、キャラクターを通じた新たなファン体験およびエコシステムの構築を推進してまいります。
 

  • 当協業の概要

両社における以下のような協業を検討してまいります。
 1.サンリオが保有するキャラクター資産を活用したグローバル向けのキャラクターコミュニティサービスを2023年前半に展開

 2.Gaudiyが有するファンプラットフォーム「Gaudiy Fanlink」との連携
 3.Gaudiyが新規開発するメタバース事業等との連携
「Gaudiy Fanlink」は、NFT、DID(分散型ID)などのブロックチェーン技術を活用して、ファンの熱量を最大化するWeb3時代のファンプラットフォームです。

  • 会社概要

株式会社サンリオ
会社名:株式会社サンリオ(Sanrio Company, Ltd.)
代表者:代表取締役社長 辻󠄀 朋邦
公式サイト:https://corporate.sanrio.co.jp/
主な事業内容:ソーシャル・コミュニケーション・ギフト商品の企画・販売
グリーティングカードの企画・販売
出版物の企画・販売
レストランの運営
映画の製作・配給・興行
ビデオソフトの製作・販売
ライブエンターテイメントの企画・公演
著作権の許諾
テーマパーク事業
設立:1960年8月10日
所在地:東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎

株式会社Gaudiy
会社名:株式会社Gaudiy(ガウディ)
代表者:代表取締役 石川 裕也
公式サイト:https://gaudiy.com/
主な事業内容:ブロックチェーン技術を活用したトークンエコノミー事業
設立:2018年5月2日
所在地:東京都渋谷区笹塚1丁目64−8  Daiwa笹塚ビル6階

企業情報

企業名株式会社サンリオ
代表者名辻 朋邦
業種商業(卸売業、小売業)

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