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WebX 2026は、日本におけるデジタル資産市場の成長と機関投資家の参入が進む中、東京で開催されます。15,000人以上の来場者を見込み、金融・テクノロジー・行政分野を代表する世界的な組織からスピーカーが登壇予定です。
アジア最大級のWeb3カンファレンス「WebX2026」が、2026年7月13日・14日の2日間、ザ・プリンス パークタワー東京で開催されることを発表しました。世界中の意思決定者が集い、デジタルおよび金融イノベーションの次なる展開について議論が行われる予定です。
昨年のWebXには14,000人を超える参加者が来場し、都内各所で170以上のサイドイベントが開催されました。
CoinPostが企画・運営するWebXは、デジタル資産およびテクノロジー分野における業界リーダー、投資家、政策立案者を結びつける重要なプラットフォームとしての地位を確立しています。
今回のテーマは「Connecting the Nodes Beyond the Screen」です。このフレーズは、Web3の革新的な可能性を表現しています。WebXでは、Nodeが繋がりブロックチェーンが稼働するように、あらゆる産業、企業、個人がデジタルの枠を超えて繋がり、先進技術の力で世界を変革するとのことです。
基調講演、パネルディスカッション、展示会、ネットワーキング企画などを通じて、業界の持続的な発展と実践的なパートナーシップの創出を促進します。このテーマは、分散型ネットワークを構成する「ノード」に着想を得たもので、リアルなつながりを生み出し、アイデア・パートナーシップ・イノベーションが広がるエコシステムの形成を目指すという使命を表しています。
日本の長期的なデジタル変革を後押し
2026年のWebXは、日本のテクノロジー・金融業界にとって重要な転換点に開催されます。暗号資産を金融商品として位置付ける規制整備など、近年の制度改革により、市場の成熟が進んでいる状況です。これにより投資家の信頼向上だけでなく、公正性・透明性・利用者保護の強化も期待されています。
WebX CEO酒井良氏のコメント
「日本はここ数年、DX戦略を着実に推進してきました。今後は規制の明確化によって、機関投資家の参入拡大や新たな成長資金へのアクセスが促進される段階に入ると考えています。このような環境の中で、WebXは単なるカンファレンスを超え、産業界・政策立案者・投資家が集い、責任あるイノベーションの未来を共に形作るプラットフォームへと進化しています。」
より明確な規制環境が整う中、WebX2026はインフラの拡張、ガバナンスの強化、持続可能な市場成長といったテーマについて、実践的な議論を行う場になるとしています。
「エコシステムが成熟するにつれ、議論の中心は実験段階から長期的なインフラ整備や市場の安定性へと移りつつあります。これらのテーマが2026年プログラムの中核となる予定です。」と述べています。
過去最大規模となった前年の勢いを引き継ぐ
WebX2026には、日本および世界各国から、企業経営者、起業家、投資家、政策担当者、テクノロジーリーダーが集結します。現時点で登壇予定・招待中のスピーカーは以下の通りです(一部抜粋)。
- ヘイデン・アダムス (Uniswap Labs創業者兼CEO)
- トム・リー(ビットマイン 取締役会長)
- ジョン・ダゴスティーノ(コインベース シニアアドバイザー)
- キャサリン・ダウリング (Bitwise Asset Management エグゼクティブ・マネジメント、法務責任者兼CCO)
- フランクリン・バイ (Pantera Capital)
- ビラル・ビン・サキブ(パキスタン暗号資産規制庁長官)
- 北尾吉孝(SBIホールディングス 代表取締役会長兼社長)
- 堀江貴文(実業家)
- オリバー・ハリス (Kinexys by JPモルガン マネージング・ディレクター兼グローバル統括責任者)
- ヤット・シウ(アニモカ ブランズ 共同創業者兼会長)
- キャロル・ハウス(元ホワイトハウス顧問、Penumbra Strategies CEO)
- ニシント・サンガヴィ (Visa APACデジタル通貨責任者)
- クリスチャン・ラウ(マスターカード シニア・バイスプレジデント〈デジタル資産・ブロックチェーン担当〉)
- ジゼル・ライ (Fidelity International ディレクター〈APACデジタル資産戦略担当〉)
- チェタン・カルカニス (Franklin Templeton シニア・バイスプレジデント)
- アバロン・イングラム (Swift デジタル資産ビジネス責任者)
- フィオナ・マレー (Ripple バイスプレジデント兼APAC マネージングディレクター)
- テスタ(投資家)
- 渡辺創太(Startale Group CEO)
タイトルスポンサーには、以下の企業が名を連ねています。
- ビットバンク株式会社
- 株式会社 bitFlyer
- Bit Lending (株式会社J-CAM)
- 株式会社イオレ
- SBIホールディングス株式会社
- シンプレクス株式会社
- UPCX-Platforms Pte. Ltd.
- 株式会社ADVASA
これら企業の参画は、WebXが新興企業と既存の大手企業を結びつけ、長期的なパートナーシップを創出する場であることを示しています。今後、追加スピーカーやプログラム詳細が順次発表される予定です。
WebXについて
WebXは、日本最大級の暗号資産・Web3メディア「CoinPost」が企画・運営する、アジア最大級のグローバルカンファレンスです。政府要人、企業、IPホルダー、そして未来を担う起業家、開発者、投資家たちが集結します。本イベントが扱うのは、暗号資産やブロックチェーンを軸に、ステーブルコイン、AI、DeFiといった、次世代金融領域の多様なテーマです。最先端の知見を共有します。トッププロジェクトのキーパーソンによる議論、技術ワークショップ、大規模な展示会、多層的な交流を通じて、あらゆる垣根を超えた新たな対話の機会を提供します。2025年大会には90カ国以上から14,000人超が参加しました。過去には岸田文雄元首相、Binance CEO リチャード・テン氏、TRON創設者 ジャスティン・サン氏らが登壇しています。
WebX2026 開催概要
- 開催日: 2026年7月13日(月)・14日(火)
- 開催場所: ザ・プリンスパークタワー東京
- 主催: 一般社団法人WebX実行委員会
- 企画: 株式会社CoinPost
- 公式サイト: https://webx-asia.com/ja/
WebX2026は、日本において世界各国のブロックチェーン・Web3関係者と交流できる絶好の機会です。現在、入場チケットが販売中であり、下記のリンクから購入されると20%の割引が適用されます。
まだチケットがお手元にない方は、ぜひこの機会にゲットしてください。
※本記事は、企業等が発信したプレスリリースの内容を基に、中立的な表現へ整えて掲載しています。NFT Mediaの執筆記事(独自取材)ではありません。数値・日付・リンク等は発表元の情報に準じます。なお、NFT Mediaは本記事の内容や、記載の商品・サービス・プロジェクトを推奨・保証するものではありません。投資やサービスの利用については、ご自身で情報を精査し、自己責任でご判断ください。


