Web3人材はここで見つかる!NFT・メタバース領域の人材が見つかるサービス 7選

Web3、NFT、メタバース領域の事業拡大において、ブロックチェーンエンジニアやスマートコントラクト開発者、コミュニティマネージャーといった「Web3人材」の確保は企業の最重要課題となっています。

本記事では、最新情報を踏まえ、Web3領域に特化した国内外の求人サービスから、Web3ネイティブな採用手法まで、人材確保に欠かせないプラットフォームを厳選してご紹介します。

WAVEE(ウェイビー)

WAVEEは、日本のWeb3業界における人材不足解消を目指す、Web3領域特化型のジョブマッチングプラットフォームです。

エンジニア、マーケター、BizDev(事業開発)、デザイナーなど、Web3プロジェクトに必要な職種が網羅されています。 副業や業務委託といったフリーランス層から、正社員としての転職希望者まで幅広い人材が登録しており、プロジェクトのフェーズに合わせた柔軟な採用が可能です。

また、WAVEEに招待した人が採用された場合には、招待者に報酬が分配される仕組みもあります。日本国内の優秀なWeb3人材を探すなら、まず登録しておきたいサービスの一つです。

▼公式HP
https://wavee.world/

PlusWeb3

PlusWeb3は、ブロックチェーン技術やNFT、メタバース領域に精通したプロフェッショナル人材と企業をマッチングするサービスです。

一般的な求人媒体とは異なり、Web3領域の専門知識を持ったエージェントが間に入ることで、企業のニーズと求職者のスキルを高い精度でマッチングさせます。自社にWeb3の知見がなく、どのような人材を採用すべきか迷っている企業にとって、採用要件の定義からサポートを受けられる点が大きな魅力です。

▼公式HP
https://plus-web3.com/

Web3.0 Jobs

Web3.0 Jobsは、ブロックチェーンDeFi、NFTなど、Web3領域の求人に特化したジョブボードです。国内外を問わず、様々なWeb3プロジェクトの求人情報が集約されています。

職種別、言語別、リモートワーク可否などで細かく検索できるため、特定のスキルを持ったエンジニアや、グローバル市場向けに英語対応可能な人材を探す際に重宝します。リモートネイティブなWeb3業界において、国境を越えた採用活動をスムーズに行うためのプラットフォームとして活用されています。

▼公式HP
https://web3-job.jp/

Web3.career

世界中のWeb3企業やスタートアップが求人を掲載している、業界最大級のプラットフォームです。グローバルスタンダードなWeb3人材を探すなら、Web3.careerがおすすめです。

世界中からトップクラスのブロックチェーンエンジニアやリサーチャーが集まっており、海外の優秀な人材をリモートで採用したい、あるいはグローバル展開を見据えたチームビルディングを行いたい企業にとって必須のサービスとなっています。給与相場のデータなども公開されており、採用活動の指標としても役立ちます。

▼公式HP
https://web3.career/

CryptoJobsList

CryptoJobsListは、暗号資産(仮想通貨)およびブロックチェーン業界における老舗の求人プラットフォームです。長年の運用実績があり、世界中のクリプトネイティブな人材が多く登録しています。

DeFiプロトコルの開発者や、トークノミクス設計のスペシャリストなど、よりディープなWeb3知識を要する人材を探す際に非常に有効です。海外の採用市場の動向を把握する上でも重要な情報源となります。

▼公式HP
https://cryptojobslist.com/

Discord / DAO

強力な採用経路の一つとなっているのが、DiscordやDAO(分散型自律組織)でのダイレクトリクルーティングです。

特定のブロックチェーンプロジェクトや技術コミュニティのDiscordサーバーには、その技術に強い関心と高いスキルを持つ人材が集まっています。

コミュニティ内で活発に貢献しているメンバー(開発の提案やモデレーションを行っている人物)に直接声をかけることで、カルチャーフィットしやすく、意欲の高い優秀な人材を獲得することができます。バウンティ(報酬付きのタスク)を通じてスキルを見極めてから本格的な採用に繋げるのもDAO的な採用手法の特徴です。

X (旧Twitter)

Web3業界において、最新情報の収集や発信のメインプラットフォームは依然として「X」です。

多くのWeb3エンジニア、クリエイター、ファウンダーがX上で自身のポートフォリオや知見を公開しています。 「#Web3エンジニア」「#NFTクリエイター」といったハッシュタグ検索や、専門的な議論をしているアカウントをリサーチし、DM(ダイレクトメッセージ)で直接スカウトする手法が非常に活発に行われています。転職活動を公にしていなくても、魅力的なプロジェクトであれば応じてくれる潜在層(転職潜在層)にアプローチできるのが最大のメリットです。

まとめ

Web3人材採用は、従来型の求人サイトだけでなく、「Web3特化型プラットフォームの活用」と「DiscordやXでの直接スカウト(コミュニティ採用)」を並行して行うのがトレンドとなっています。

プロジェクトの目的や求めるスキルセットに合わせて、今回ご紹介したサービス・手法を柔軟に組み合わせて、優秀なWeb3人材の獲得を成功させましょう!