【Web3関連書籍】NFT、メタバースに関連するおすすめ書籍 14選

日本でNFTが話題になってから1年と少しが経ちました。
今ではWeb3という言語も生まれ、NFTをはじめとし、メタバースやブロックチェーン、仮想通貨などが注目されています。
しかし、Web3周りの情報は日々アップデートされており、情報収集が困難な状況です。
また、情報が早い上に基盤となる知識をつけるにも、難しいため時間がかかります。
そこで一つの情報収集先として書籍があります。そんなWeb3関連のおすすめ書籍をピックアップしてまとめましたので、Web3関連の基礎知識や情報収集をしたいと思っている方は、ぜひ参考にしてください。

Web3関連書籍おすすめ14選

NFTの教科書 ビジネス・ブロックチェーン・法律・会計まで デジタルデータが資産になる未来

NFTの教科書 ビジネス・ブロックチェーン・法律・会計まで デジタルデータが資産になる未来
引用URL:Amazon.co.jp - NFTの教科書 ビジネス・ブロックチェーン・法律・会計まで デジタルデータが資産になる未来 | 天羽健介, 増田雅史 |本

出版社:朝日新聞出版
発売日: 2021/10/20
著者:増田雅史 / 天羽健介
販売価格:¥1,980
Amazon URL:https://amzn.to/3QuqUyx

目次

■第1章 NFTビジネスの全体像

  • 【NFTの現状】天羽健介(日本暗号資産ビジネス協会 NFT部会長)
  • 【NFTの概況とマーケットプレイス】中島裕貴(コインチェック)
  • NFT×アート】高長徳 (SBINFT)
  • 【NFT×メタバース】福永尚爾(BeyondConcept)
  • 【NFT×国内ゲーム】小澤孝太(CryptoGames)
  • 【NFT×海外ゲーム】セバスチャン・ボルジェ(The Sandbox)
  • 【NFT×スポーツ】アレクサンドル・ドレフュス・元木佑輔(Chiliz)
  • 【NFT×トレーディングカード】奥秋淳(coinbook)
  • 【NFT×ファッション】平手宏志朗(Joyfa)
  • 【NFT×音楽】神名秀紀(KLEIO)
  • 【NFT×海外発NFT特化型ブロックチェーン】ミカエル・ナイーム・北原健(Dapper Labs)
  • 【NFT×日本発NFT特化型ブロックチェーン】吉田世博(HashPort)
  • 【NFTの技術的課題】善方淳(コインチェック)

■第2章 NFTの法律と会計

  • 【NFTの法律関係】増田雅史・古市啓(森・濱田松本法律事務所)
  • 【NFTの金融規制】長瀨威志・小牧俊(アンダーソン・毛利・友常法律事務所)
  • 【その他の法的諸問題】斎藤創・浅野真平・今成和樹(創・佐藤法律事務所)
  • 【NFTの会計と税務】小笠原啓祐(監査法人トーマツ)・藤井行紀(デロイト トーマツ税理士法人)

■第3章 NFTの未来

  • 【NFTと無形資産】神本侑季 (N.Avenue / CoinDesk Japan)
  • 【NFTの市場づくり】関口慶太(日本経済新聞社)
  • 【世界とNFT】ヤット・シュウ(Animoca Brands)
  • 【NFTの展望】國光宏尚(Thirdverse / FiNANCiE )

だれにでもわかる NFTの解説書

だれにでもわかる NFTの解説書
引用URL:Amazon.co.jp - だれにでもわかる NFTの解説書 | 足立明穂 |本

出版社:ライブパブリッシング
発売日:2021/11/8
著者:足立明穂
販売価格:¥1,430
Amazon URL:https://amzn.to/3y1SYSE

目次

■第1章 NFTって何だ?
■第2章 何が売られていて、誰が買っているのか
■第3章 NFTの可能性
■第4章 NFTマーケットプレイスの紹介
■第5章 5GやIoTまで巻き込んだ未来のNFTビジネス

メタバース進化論――仮想現実の荒野に芽吹く「解放」と「創造」の新世界

メタバース進化論――仮想現実の荒野に芽吹く「解放」と「創造」の新世界
引用URL:Amazon - メタバース進化論――仮想現実の荒野に芽吹く「解放」と「創造」の新世界 | バーチャル美少女ねむ |本

出版社:技術評論社
発売日:2022/3/19
著者:バーチャル美少女ねむ
販売価格:¥1,980
Amazon URL:https://amzn.to/3HyO16R

目次

■第1章 メタバースとは

  • 何かメタバース前史
  • メタバースの定義:実現に必要な七要件
  • メタバースは世界と世界を結びつける
  • メタバースではないもの
  • メタバースがもたらす三つの革命

■第2章 ソーシャルVRの世界

  • ソーシャルVR:既にある「必要最小限のメタバース」
  • VRChat:ソーシャルVRの概念を確立した存在
  • Neos VR:メタバースを体現するソーシャルVR
  • cluster:メタバース時代のイベントホール
  • バーチャルキャスト:仮想空間の超高性能撮影スタジオ
  • 比較からわかる四大ソーシャルVRの個性
  • ソーシャルVRユーザーのプロファイル
  • Horizon Worlds:Metaの新サービスは何をもたらすのか

■第3章 メタバースを支える技術

  • メタバースのために積み重ねられた人類の技術
  • 「バーチャルリアリティ」とは何か
  • VRゴーグル:VR体験の核
  • トラッキング技術:仮想空間で自在に動く
  • アバター技術:仮想世界でなりたい自分になれる

■第4章 アイデンティティのコスプレ

  • 魂にアイデンティティを「纏う」革命
  • 名前:言霊世界のアイデンティティ
  • アバター:視覚世界のアイデンティティ
  • 声:音響世界のアイデンティティ
  • 魂の新しいかたち

■第5章 コミュニケーションのコスプレ

  • 本当のコミュニケーションを「加速する」革命
  • メタバースでの距離感
  • メタバースでのスキンシップ
  • メタバース恋愛
  • バーチャルセックス
  • 社会の新しいかたち

■第6章 経済のコスプレ

  • メタバース経済前夜:十年以内に百兆円の経済規模?
  • ミクロ・マクロ両面で経済を「拡張する」革命
  • 分人経済:多面性が生むクリエイターエコノミーの究極形
  • 超空間経済:経済が地球の空間の限界から解放される
  • メタバースで生まれる職業
  • 経済の新しいかたち

■第7章 身体からの解放

  • 生まれ持った肉体を「脱ぎ捨てる」
  • ファントムセンス概論
  • ファントムセンス実態調査
  • 触覚スーツ
  • BMIによる「フルダイブVR」
  • 私たちの新しい身体

メタバース さよならアトムの時代

メタバース さよならアトムの時代
引用URL:メタバース さよならアトムの時代 単行本 – 2022/4/5 - 加藤 直人

出版社:‎ 集英社
発売日:2022/4/5
著者:加藤直人
販売価格:¥1,650
Amazon URL:https://amzn.to/3Ok02Qt

目次

■第1章 メタバースとは何か

  • 伝説的小説『スノウ・クラッシュ』
  • 一世を風靡した「セカンドライフ」
  • メタバース7つの条件
  • 8つ目の条件は「身体性」
  • 世界的大ヒットゲーム「フォートナイト」
  • MMORPGとの違いは「自己組織化」
  • フェイスブックの大きな賭け etc.

■第2章 メタバース市場とそのプレイヤーたち

  • ゲーム業界とSNS業界の戦い
  • デジタル資産・NFTの活用先
  • 実現可能な『ハリー・ポッター』の魔法
  • 究極のネイティブ広告
  • ノーコード・ツールとしての「どうぶつの森」
  • Web3.0を牽引するイーサリアム etc.

■第3章 人類史にとってのメタバース

  • 「計算」は身体と深く結びついている
  • 「数学を数学する」という挑戦
  • 人間と機械を融合する「サイバネティクス」
  • 知性とはパターンを見つけること
  • 現実はすでに「圧縮」されている
  • 情報を動かすバーチャリティの時代
  • 主役はアトムからデータへ交代 etc.

■第4章 VRという技術革命

  • VR発展の3つのフェーズ
  • 画期的な89年の「アイフォン」
  • VRの3大技術要素
  • オキュラスの快進撃
  • デバイス技術をオープンソースに
  • 2016年の新機種旋風
  • VRデバイスの驚異的な進化スピード etc.

■第5章 加速する新しい経済

  • ゲーム・イベント・エロ
  • VR・ARでやる必要がないこと
  • 世界初の有料VRライブ
  • アーカイブ機能はタイムマシンである
  • メタバースの第1次&第2次産業
  • NFTによるクリエイターの復権
  • 遊べば遊ぶほど稼げる未来 etc.

■第6章 メタバースの未来と日本

  • ”面倒くさい”コミュニケーションの歴史
  • デジタル世界で「体を重ねる」
  • メタバース・ファーストな都市
  • コラボして建造するメタバースのピラミッド
  • 日本のストロングポイント etc.

最新 いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン

最新 いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン
引用URL:Amazon.co.jp - 最新 いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン | 大塚 雄介 |本

出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2021/12/23
著者:大塚 雄介
販売価格:¥1,760
Amazon URL:https://amzn.to/3HBTVnG

目次

■プロローグ いますぐ始めるビットコイン入門

■PART1 ビットコインって何なの?

  • 6つの顔を持つビットコイン
  • ビットコインはどうやって手に入れる?
  • ビットコインはほかの「資産」とどう違う?
  • ビットコイン投資のメリットを教えて!
  • ビットコイン価格はどう決まる?
  • ビットコインはほかの「決済手段」とどう違う?

■PART2 ビットコインの仕組みはどうなっているの?

  • バーチャルなお金に価値が生じるのはなぜ?
  • ビットコインはいつどこで生まれた?
  • ビットコインは誰が運営している?
  • 「取引所」の役割って何?
  • ブロックチェーンってどんな技術?
  • マイニングって具体的に何をする?
  • ビットコインには終わりがある?

■PART3 仮想通貨はどこまで安全なの?

  • ビットコインがコピーや改ざんされる心配は?
  • 送金中に誰かに抜き取られる心配は?
  • どのウォレットなら安全なの?
  • 取引所のコインが盗まれる心配は?
  • マネーロンダリングに利用される心配は?
  • 各国のレギュレーションはどうなった?

■PART4 ブロックチェーンの進化と広がり

  • ビットコインが抱える4つの課題
  • スケーラビリティ問題の解決策1 セグウィットとビットコイン分裂騒動
  • スケーラビリティ問題の解決策2 ライトニングネットワークとサブチェーン
  • 変動幅が大きすぎる問題の解決策1 ステーブルコイン
  • 変動幅が大きすぎる問題の解決策2 リブラ改めディエムとCBDC
  • 銀行のレガシーシステムを更新する[リップル]
  • ビットコインはいつまでトップでいられるか?

■PART5 イーサリアムが切り開く未来

  • ビットコインの最大のライバル、イーサリアムとは?
  • 自律分散型投資ファンドDAOとは?
  • 分散型金融DeFiとは?
  • 資金調達手段としてのICO、IEO、STOとは?
  • 非代替性トークン「NFT」とは?

図解ポケット デジタル資産投資 NFTがよくわかる本

図解ポケット デジタル資産投資 NFTがよくわかる本
引用URL:Amazon.co.jp - 図解ポケット デジタル資産投資 NFTがよくわかる本 | 松村雄太

出版社:秀和システム
発売日:2022/2/8
著者:松村雄太
販売価格:¥1,210
Amazon URL:https://amzn.to/3OmHgY3

目次

■Chapter 1 NFTの基礎知識

  • 1-1 NFTの基礎知識
  • 1-2 NFTの持つ唯一性は革命的
  • 1-3 NFTを実現するブロックチェーン
  • 1-4 コンセンサスアルゴリズム
  • 1-5 スマート・コントラクト
  • 1-6 イーサリアムとガス代
  • 1-7 英語は不要

コラム やっぱり「NFTはとっつきずらいな」と思う方へ

■Chapter 2 こんなにある!NFTの活用用途

  • 2-1 NFT×アート
  • 2-2 NFTアートの広がる可能性
  • 2-3 NFT×音楽
  • 2-4 NFT×トレカ(音楽、スポーツ)
  • 2-5 NFT×トレカの可能性
  • 2-6 NFT×ゲーム(メタバース)
  • 2-7 Play to Earnの時代
  • 2-8 NFT×ファッション
  • 2-9 NFT×会員権
  • 2-10 NFT×金融
  • 2-11 NFT×不動産
  • 2-12 NFTの著作権と所有権

コラム NFTによって新しく誕生した職業

■Chapter 3 注目を集めたNFTアートの例

  • 3-1 CryptoPunks(#7804)
  • 3-2 CryptoPunks(#7610)
  • 3-3 Meebits
  • 3-4 The First 500 Days
  • 3-5 Hashmasks
  • 3-6 Alternate dimension 幻想絢爛
  • 3-7 SCAM退散×GOX平癒
  • 3-8 ジャック・ドーシー氏の初ツイート
  • 3-9 World Wide Web(WWW)のソースコード
  • 3-10 著名ミュージシャンの音楽
  • 3-11 日本が誇る人気漫画家の作品
  • 3-12 葛飾北斎の浮世絵

コラム NFTアートには実際価値はあるのか?

■Chapter 4 音楽やスポーツの楽しみ広がる!NFTトレカ

  • 4-1 NBA Top Shot
  • 4-2 アイドルトレカ
  • 4-3 Sorare
  • 4-4 Crypto Spells
  • 4-5 Job Tribes
  • 4-6 Gods Unchained

コラム これからはさらに「オタク」の時代か

■Chapter 5 ゲーム好きに朗報! Play to Earnの時代が到来

  • 5-1 ゲームをして親より稼ぐ子どもが増える?
  • 5-2 続々誕生するメタバース
  • 5-3 注目のNFTゲーム①Decentraland
  • 5-4 注目のNFTゲーム②The Sandbox
  • 5-5 注目のNFTゲーム③Cryptovoxels
  • 5-6 ボクセルアート

コラム スマホでポチポチするだけで暗号資産を獲得

■Chapter 6 金融分野でのNFT

  • 6-1 NFTがテーマのETF
  • 6-2 NFTをふるさと納税で配布
  • 6-3 NFTのポートフォリオを管理
  • 6-4 NFTを担保にした貸付
  • 6-5 RWAのトークン化
  • 6-6 NFTが金融にもたらす意義①
  • 6-7 NFTが金融にもたらす意義②

コラム NFT×国際協力

■Chapter 7 NFT市場の現状

  • 7-1 NFT市場の伸びがすごい
  • 7-2 一旦は調整局面か
  • 7-3 NFTマーケットに注目するVC
  • 7-4 著名なNFTマーケットプレイス
  • 7-5 国内大手企業も次々と参入①
  • 7-6 国内大手企業も次々と参入②

コラム a16z以外の注目のVC

■Chapter 8 NFTを出品・購入する手順

  • 8-1 スマホだけでもOK
  • 8-2 ウォレット(Metamask)とOpenSeaを準備
  • 8-3 MetaMaskの初期設定
  • 8-4 MetaMaskのネットワークの設定
  • 8-5 MetaMaskとOpenSeaを接続
  • 8-6 NFTの出品方法
  • 8-7 NFTの購入方法

コラム 「まずはやってみる」精神が大事

■Chapter 9 NFTに関して気をつけるべきこと

  • 9-1 Secret Recovery Phraseは最重要
  • 9-2 偽サイトや詐欺に注意
  • 9-3 DYORが基本
  • 9-4 NFTの価値は未知数
  • 9-5 NFTをリスクと考えすぎるのもリスク
  • コラム やっぱり「NFTはとっつきずらいな」と思う方へ

■おわりに ~日本はNFTとともに躍進できるか

メタバースとWeb3

メタバースとWeb3
引用URL:メタバースとWeb3 単行本(ソフトカバー) – 2022/3/30

出版社:エムディエヌコーポレーション
発売日:2022/3/30
著者:國光宏尚
販売価格:¥1,650
Amazon URL:https://amzn.to/3bfoML2

目次

■INTRO:メタバースやWeb3がバズった本当の理由
■CHAPTER1:これまでの流れを知ると、Webが行き着くゴールが見えてくる
■CHAPTER2:メタバースとは何か?
■CHAPTER3:次世代インターネットWeb3を徹底解説 
■CHAPTER4:メタバースとWeb3が辿り着く未来の姿
■LASTCHAPTER:メタバース、Web3の事例から見るビジネスチャンス

世界2.0 メタバースの歩き方と創り方

世界2.0 メタバースの歩き方と創り方
引用URL:世界2.0 メタバースの歩き方と創り方 単行本 – 2022/3/31

出版社:幻冬舎
発売日:2022/3/31
著者:佐藤航陽
販売価格:¥1,650
Amazon URL:https://amzn.to/3xZe7No

目次

■序 章 メタバースとは何か?
■第一章 メタバースの衝撃
■第二章 世界の創り方 I【視空間】
■第三章 世界の創り方 II【生態系】
■第四章 競争から創造の世紀へ
■第五章 ポストメタバースの新世界
■終章 世界の真実は自分の目で確かめるべき

Web3とDAO 誰もが主役になれる「新しい経済」 

Web3とDAO 誰もが主役になれる「新しい経済」 
引用URL:Web3とDAO 誰もが主役になれる「新しい経済」 | 亀井 聡彦, 鈴木 雄大, 赤澤 直樹 |本 | 通販 | Amazon

出版社:かんき出版
発売日:2022/7/6
著者:亀井聡彦 / 鈴木雄大 / 赤澤直樹
販売価格:¥1,650
Amazon URL:https://amzn.to/3OlsHUH

目次

■第1章 Web1.0で叶わなかった夢が、Web3で叶う

  • 古くて新しいWeb3
  • インターネット前夜:コンピューターの発明
  • インターネットの誕生
  • WWWの誕生と情報の民主化:Web1.0
  • デジタル技術のスペックアップとビジネスの躍進:Web2.0
  • インターネットは誰のためのもの?
  • 人々の人々による人々のためのインターネットへ:Web3
  • インターネットの物語、新章へ

■第2章 Web3のある生活

  • 「後輩」との面談
  • そんなことができるようになっているの?
  • Web3への挑戦

■第3章 Web3の全体像

  • Web3における7つのバズワード
  • バズワード1NFT
  • バズワード2メタバース
  • バズワード3DeFi
  • バズワード4GameFi
  • バズワード5ソーシャルトークン
  • バズワード6DeSci
  • バズワード7ReFi
  • Web3を支えるパブリックブロックチェーンという存在
  • Web3の価値観

■第4章 個人がオーナーシップを持つ世界

  • 個人がエンパワーされた2010年代
  • オーナーシップエコノミーへの転換により、ユーザー主導の社会ができる
  • プラットフォーマーの都合で、ユーザーが排除されない
  • オーナーシップを軸にしたインターネット社会

■第5章 「競争」から「共創」へ

  • 社会から見たWeb3
  • インターネットという公共財
  • オープンソースという文化
  • IT革命と空前のビジネスチャンス
  • 競争が生み出す価値とインターネット
  • 共創が生み出す価値とインターネット
  • コラボレーションの革命:ヒト、モノ、カネ、情報の流れが変わる

■第6章 DAOとイノベーションの破壊的加速

  • オープンなスクラッチ&ビルドの「0→1」加速化ムーブメント
  • DAO化による組織のイノベーション
  • 資本効率、流動性による、イノベーションサイクルの革命
  • 格差の不平等に抗える「エンパワーメント」される社会

■第7章 DAOの入り方、DAOの作り方

  • DAOのエコシステム
  • DAOエコシステムの歴史
  • DAOの入り方
  • DAOシステムの作り方
  • DAOの内部コミュニケーション
  • DAOの乗っ取り
  • DAOの解散

■第8章 すべてのサービスが「プロトコル」になる未来

  • 企業主導のインターネットサービスの限界
  • 市販の飲料水ではなく、水道管を作る
  • ファットプロトコルという新概念
  • インフラこそがキャッシュエンジンとなる
  • コミュニティがプロトコルの発展の鍵を握る?
  • Web3で追及すべきインターネットの姿

■第9章 世界はいずれDAOになる

  • DAOが社会にもたらす価値
  • 「寄付3.0」としてのギットコイン
  • DAOによる世界変革を夢見る若者たち

テクノロジーが 予測する未来 web3、メタバース、NFTで世界はこうなる

引用URL:テクノロジーが 予測する未来 web3、メタバース、NFTで世界はこうなる (SB新書) | 伊藤穰一 |本 | 通販 | Amazon

出版社:SBクリエイティブ
発売日:2022/6/7
著者:伊藤穰一
販売価格:¥990
Amazon URL:www.amazon.co.jp/dp/4815616469

目次

■序章 web3、メタバース、NFTで世界はこうなる

  • Web1.0 、Web2.0、そしてweb3は、どんな革命を起こしたか
  • web3のキーワードは「分散」
  • 世界はディストピア化する?

など

■第1章 働き方――仕事は、「組織型」から「プロジェクト型」に変わる

  • ビジネスは「映画制作」のようになる
  • プロジェクトは「パズルのピース」を組み合わせるものへ
  • より手軽に、より強く結びつき、成し遂げる

など

■第2章 文化――人々の「情熱」が資産になる

  • ブロックチェーンで実現した真贋・所有照明
  • 「NFTバブル」の次に来るもの
  • 「かたちのない価値」が表現できるようになる

など

■第3章 アイデンティティ――僕たちは、複数の「自己」を使いこなし、生きていく

  • 人類は、「身体性」から解放される
  • ニューロダイバーシティ――「脳神経の多様性」が描く未来
  • バーチャル空間の「自分の部屋」でできること

など

■第4章 教育――社会は、学歴至上主義から脱却する

  • 学歴以上に個人の才能を物語るもの
  • 学びと仕事が一本化する
  • 学ぶ動機が情熱を生む――web3がもたらす「参加型教育」

など

■第5章 民主主義――新たな直接民主制が実現する

  • ガバナンスが民主化する
  • 衆愚政治に陥らないために
  • 既存の世界は、新しい経済圏を敵視するか

など

■第6章 すべてが激変する未来に、日本はどう備えるべきか

  • 最先端テクノロジーが、日本再生の突破口を開く
  • 「参入障壁」という巨大ファイヤーウォールを取り払う
  • デジタル人材の海外流出を防げ

など

インターネット以来のパラダイムシフト NFT1.0→2.0 

インターネット以来のパラダイムシフト NFT1.0→2.0 
引用URL:インターネット以来のパラダイムシフト NFT1.0→2.0 | 伊藤 佑介 |本 | 通販 | Amazon

出版社: 総合法令出版
発売日:2022/6/13
著者:伊藤佑介
販売価格:¥1,540
Amazon URL:https://amzn.to/3yWM7Jm

目次

■1章 ブロックチェーンの新革命「NFT」を知る

  • NFTとはそもそも
  • NFTとデジタルコンテンツの違い
  • NFTがなぜ注目されだしたのか
  • なぜ高額で売買されているのか
  • NFTを販売しているマーケット

■2章 ブロックチェーンとは〜NFTを深く知るために〜

  • 今さら聞けない! 「ブロックチェーン
  • ブロックチェーンできること
  • ブロックチェーンの仕組み
  • ブロックチェーンの生みの親「ビットコイン」〜価値がついたワケ〜
  • NFTにしかできないこと〜ブロックチェーンの本質的な価値を生かして〜

■3章 NFTの今「NFT1.0」

  • NFTとアート
  • NFTとゲーム
  • NFTと音楽
  • NFTとトレカ
  • NFTは私たちの生活にどう関わってくるのか
  • これからのNFT活用における問題点と課題

■4章 「NFT2.0」〜大企業が見るNFTの未来〜

  • NFT×分散型ID「電通グループ」
  • NFT×コミック「凸版印刷」
  • NFT×デジタル・アセット「エイベックス・テクノロジーズ」
  • NFT×著作権保護「博報堂」

■5章 「NFT2.0」〜ベンチャー企業が見るNFTの未来〜

  • NFT×メタバース「PocketRD」
  • NFT×エンタメ「SingulaNet」
  • NFT×スポーツ「セプテーニグループ」
  • NFT×リーガルテック「NFT印鑑」
  • NFT×Web3.0「HashPalette」

■6章 NFTマーケットとクリエイター

  • LINEグループ「LINE NFT」
  • GMOインターネットグループ「Adam byGMO」
  • UUUMグループ「HABET」
  • 楽天グループ「Rakuten NFT」
  • SBIグループ「SBINFT」
  • NFTクリエイター「mera takeru」

仮想通貨とWeb3.0革命

仮想通貨とWeb3.0革命
引用URL:仮想通貨とWeb3.0革命 | 千野 剛司 |本 | 通販 | Amazon

出版社:日経BP 日本経済新聞出版
発売日:2022/6/16
著者:千野 剛司
販売価格:¥1,980
Amazon URL:https://amzn.to/3PkDWgR

目次

■第一章 世界を変えたWeb3.0

  • Web3.0とは何か
  • 「金融の民主化」時代の幕開け
  • 沈黙する日本の仮想通貨業界
  • なぜ日本は世界から取り残されたのか

【コラム】プライバシーを個人が取り戻す
web2.0の課題も反映する形で

■第二章 Web3.0をめぐる攻防

  • 動き出すウォール街とシリコンバレーの重鎮
  • 米中覇権争いの舞台
  • なぜステーブルコインに規制機関がざわつくのか
  • DeFiをめぐる戦い
  • 「NFT元年」で何が変わったか
  • ウクライナ侵攻で注目を集める仮想通貨/NFT

【コラム】仮想通貨の種類とその背景

■第三章 なぜNFTは注目されるのか

  • 受け皿としてのブロックチェーン
  • NFTで大きく注目を集めた日本のポテンシャル
  • 最初のNFTを発行したのはビットコイン?
  • イーサリアムと第一次NFTブーム
  • なぜイーサリアムに逆風が吹き荒れるのか
  • 日本からイーサリアムキラーが誕生しない理由

【コラム】ガス代とデータの大きさ

■第四章 改革に乗り遅れないために

  • 再びガラパゴス化する日本企業
  • Web3.0の技術でWeb2.0をやろうとしている日本企業
  • 仮想通貨業界の課題
  • 規制はどうあるべきか
  • Web3.0で描く日本の可能性

【コラム】パブリックブロックチェーンとプライベートブロックチェーン

メタバースがGAFA帝国の世界支配を破壊する! 

メタバースがGAFA帝国の世界支配を破壊する! 

出版社:宝島社
発売日:2022/5/11
著者:深田 萌絵
販売価格:¥1,430
Amazon URL:https://amzn.to/3wnts9c 

目次

■まえがき〜IT革命と民主主義〜
■第1章〜言論統制と政府癒着〜
■第2章〜GAFAの政治〜
■第3章〜GAFA独裁〜
■第4章〜日本版GAFAが生まれない理由〜
■第5章〜メタバースの時代へ〜
■第6章〜新時代に揺れるGAFA〜
■あとがき〜言論の闘いは、技術の闘い〜
■まとめ

メタバースビジネス覇権戦争

メタバースビジネス覇権戦争

出版社:NHK出版
発売日:2022/8/10
著者:新 清士
販売価格:¥968
Amazon URL:https://amzn.to/3wp8OFA 


▼NFT×アート事例

▼NFT×漫画・アニメ事例

▼NFT×音楽事例