【イベントレポート】デジタル骨董展ーこれからの価値と所有を考えるー

2022年10月29日(土) ー 11月13日(日)に、ラフォーレ原宿6FにあるBE AT STUDIO HARAJUKUにて「デジタル骨董展ーこれからの価値と所有を考えるー」が開催されました。

本イベントは、NFTアートのこれからの「価値」と「所有」が果たしてどこへ向かうのかを考察するNFTアートイベントです。

今回は、これまで対極に位置していたNFTアート作品と骨董品が同じ空間に展示され、「価値とは何か?」を問いかけるために行われました。

本記事を通して、現場の風景をお伝えしていきます。

【イベント概要】
日時:2022年10月29日(土) ー 11月13日(日) 11:00~20:00
場所:BE AT STUDIO HARAJUKU
住所:東京都渋谷区神宮前1丁目11-6 ラフォーレ原宿6F

会場風景

01ブース

会場では、NFTアートは100年後の「骨董」になりうるか?をテーマに、01から04のストーリー立てられた構成で展示されています。

01ブースでは、「イントロダクション」として、開催の経緯や展示の意図の説明が記載されていました。

02ブース

02ブースでは、「価値と所有の年表」が展示され、「数寄の時代」「骨董の時代」「NFTの時代」という3つの時代で起こった出来事が時系列順にまとめられていました。

03ブース

03ブース

03ブースでは、「価値の分析と比較」について展示され、「公共性」「時間性」「正統性」「希少性」「投機性」の観点から、骨董品とNFTが比較、分析されていました。

04ブース

04ブース

04ブースでは、「これからの価値とは?」をテーマに民主的工藝、WAN NYAN WARSの作品が展示され、「これからモノの価値への信頼はどのように保証されるのか?」「モノの価値は誰が決めているのか?」「バーチャル空間で生まれる生命に価値はあるのか?」という問いかけを促す展示がされていました。

まとめ

「価値とは何か?」を問いかける展示を拝見し、これまで深く考えることのなかった骨董品の価値や、それを踏まえた上で、NFTの本質的な価値とは何なのか、誰が価値を決めいているのかということを改めて考えるきっかけになり、非常に興味深かったです。

〈デジタル骨董展ーこれからの価値と所有を考えるー関連リンク〉
公式HP:https://be-at-tokyo.com/projects/beatstudio/10744/

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