放置系ブロックチェーンゲーム『harbor bcg (ハーバー・ビーシージー)』運営会社への独占インタビュー~Japan NFT LIVE Performance Festival 2021 2ndにて~

市場が急拡大し、2021年の流行語にもなっているNFT。そのNFTをテーマとしたイベント『Japan NFT LIVE Performance Festival 2021 2nd』が2021年12月11日、東京都千代田区の秋葉原UDX アキバ・スクエア​で開催されました。

本記事では、イベントに出展された株式会社 Aquariumy Studio (アクアリウミー・スタジオ) 代表の柴田ひろあき氏へのインタビューをお届けします。

株式会社 Aquariumy Studio について

Q. まずは自己紹介と会社について紹介をお願いします。

株式会社 Aquariumy Studio (アクアリウミー・スタジオ) 代表の柴田ひろあきと申します。主にエンターテインメントコンテンツの企画、制作、販売を行っております。他にはWebアプリやスマホアプリ、ウェアラブルアプリの開発、顧問をさせていただいております。

Japan NFT LIVE Performance Festival 2021 2ndへの出展

Q. 今回どういった経緯で出展に至ったのかを教えてください。

そうですね。今回セカンドですが、10月にファーストが開催されました。その時は登壇させていただいて、ブロックチェーンゲームと、NFTの可能性について簡単に話させていただきました。その繋がりで芳井さんから声をかけていただいて、今回セカンドではブース出展という運びになっています。

※前回は「Japan NFT LIVE Performance Festival 2021 Future of Blockchain -ブロックチェーンが魅せる未来-#5」と題し、2021年10月16日(土)に開催。

Q. 今回フェスティバルへ参加されて、現状感じられていることはございますか?

どういう方がいらっしゃるのか明確に見えない中で出展させていただいたのですが、ブロックチェーン全般に「興味がある」方だったり、「新しいものを自分に取り入れたい」方が多かったです。

ブロックチェーンゲームのユーザーと相性がいいなと感じています。

放置系ブロックチェーンゲーム「harbor bcg」

harbor bcg

Q. ブロックチェーンゲームを展開されていますが、ブロックチェーン界隈の事業へ目をつけられたきっかけはありますか?

2019年2月に『My Crypto Heores (マイクリプトヒーローズ)』という国内のブロックチェーンゲームに出会い、私はそのゲームの熱心なユーザーでした。

2020年代にブロックチェーンゲームの時代が来るということは確信していましたし、元々ゲーム開発もしていたのでどうしても作る側に回りたいと思いました。2020年4月から開発をスタート、2020年11月に正式リリースをして参入、という形になっています。

Q.  ご自身も熱心なゲームユーザーということですが、自分が好きなもので事業を立ち上げたかった、ところがあるのでしょうか?

そうですね。それに加えて、新しいもの好きというところもあります。これからの時代、ブロックチェーンゲームが大きくなっていく。そしてNFTを軸としてゲームとゲームがつながっていく、この世界観に魅力を感じ、事業立ち上げに至りました。

Q. harbor bcgの特徴を教えてください。

『harbor bcg (ハーバー・ビーシージー)』は放置系ゲームになっています。ブロックチェーンゲーマーの方々は凄く忙しく時間もあまり無い方が多いです。またお金に対しても結構シビアなので、「お金と時間をあまり使わずに楽しみを最大化する」を目標にゲーム作りと運営をしています。

Q. 今後について考えられていることがあれば教えてください。

10月にゲーム内で仮想通貨を得られる仕組みができました。次はバトルパートという大型アップデートが控えています。今はそれに向けて準備を進めているところです。

ゲームへのNFT活用、特徴はコミュニティの熱量

Q. ブロックチェーンの中でもNFTに目をつけられたのは何故でしょうか?

ゲームをまたげるNFTというアイテム、この存在が革命的です。
今までと全く違う体験ができます。

Q. ブロックチェーンやNFTを活用したゲームを展開する中で苦労した点はありましたか。

はい。今まではスマートフォンアプリがメインでしたが、ブロックチェーンゲームだとAppleやGoogleからいつ規約違反として追い出されるか分からないんですね。なので、ブラウザゲームとして展開することにしたんです。ブラウザゲームだと若干処理が重いとか、ネイティブのスマートフォンアプリに比べるとリッチな表現が難しい等がありました。

Q. ブロックチェーンやNFTを活用したゲームを展開されて、反響はいかがでしたか。

反響は多くありました。ブロックチェーンゲームはユーザー一人ひとりの熱が高いんですよ。例えば、運営が何かしなくてもユーザーの方がエアドロップキャンペーンとして、自分が持っているNFTを配って、新しいユーザーを連れてきてくれたり。そういうブロックチェーンならではのコミュニティの熱量はとても嬉しいです。独特というか。

また、ゲームが盛り上がれば盛り上がるほど自身が持っているNFTの価値が上がりやすくなる、これがNFTとコミュニティの相性の良さでもあります。

Q. ゲームユーザーにとって、コミュニティは相性がいいのでしょうか?

そうですね。相性はいいです。協力プレイという意味でも、対戦プレイという意味でも、様々なコミュニケーションが出来るかなと思います。

Q. 世界的に見ても、現在NFTの取引高でトップを安定的に占めているのがNFTゲームですよね。

そうですね。根っこにコミュニティの熱量があった上で、Play to earn(プレイトゥアーン)とかPlay and earn(プレイアンドアーン)のようなお小遣いになる、みたいな要素が加わり、そこで熱が爆発するという感じです。

株式会社Aquariumy Studioよりメッセージ

Q. 会社全体の展望についても教えてください。

ブロックチェーンゲーム以外にもXR領域をやっております。メタバース時代に向けたVR、ブロックチェーン、AI開発をやっておりますので、それらをミックスした展開によりユーザーの方々へ喜んでもらえたらと思います。

Q. ありがとうございます。凄く楽しみです。
  最後にメッセージ等発信されたいことがございましたら伺えればと思います。

ブロックチェーンゲームには、単体のゲームで盛り上がるというより相互に盛り上げていく、というところがあります。NFTのコラボ等は積極的に歓迎しておりますので、お気軽にコラボ連絡をいただければと思っています。

NFT相互コラボ募集記事:https://twitter.com/harborbcg_ja/status/1321245836475396098 

〈Aquariumy Studio Inc. 関連URL〉

公式HP:https://www.aquariumy.co.jp/ 

代表 柴田ひろあき氏 Twitter:https://twitter.com/aquariumy 

『harbor bcg』公式HP:https://www.harborbcg.net/ja/index.html 

『harbor bcg』Twitter:https://twitter.com/harborbcg_ja 

AR7 presents Japan NFT LIVE Performance Festival 2021 2nd

〈開催日〉
2021日12月11日(土)

〈イベント詳細URL〉
https://udx-akibaspace.jp/akibasquare/

〈出展ブース〉
・AR7「Cherie」
・株式会社リードエッジコンサルティング「LEAD EDGE」
・星空探見家、星旅 標「オンリースタープロジェクト」
・イラストレーターただちしゅんた「セレクティブNFTプロジェクト」
・「寂しがり屋のムーちゃんプロジェクト」
・First Currency Japan株式会社「日本初 総合NFTマーケットプレイス NFT JAPAN」
・一般社団法人日本メディア・エバンジェリスト協会
・NFT Media
・NFTVisualCard
・GameFiゾーン
「CLOSS LINK」、「harbor bcg」、「CryptoGirlsFrontMission」、「Crypto Stakes」

〈主催〉
JNLPF2021 実行委員会

〈共催〉
AR7

〈後援〉
一般社団法人日本メディア・エバンジェリスト協会

〈メディアパートナー〉
NFT Media

〈次回開催予定〉

最先端NFTコンテンツが一同に集まる祭典
~NFT、GameFi、Metaverse~

開催名称:Japan NFT LIVE Performance Festival 2022
~NFT、Metaverseが魅せる未来~

開催日程:2022日3月5日(土)

開催時間:15:00~20:00(開場受付/14:30~)

会場:池袋 harevutai
(東京都豊島区東池袋1-19-1 Hareza池袋1F)
https://harevutai.com/