
Solana基盤の分散型取引所(DEX)であるJupiterは、同じくSolana上で展開するNFTプラットフォーム「DRiP」の買収を発表しました。
JM, Jupiverse 😼
— DRiP 💧 (@drip_haus) April 2, 2025
Drip Labs has been acquired by @JupiterExchange.
Our mission has been to build a better internet for creators through digital ownership and crypto payments, and we are excited to continue and expand upon our mission as part of Jupiter's family of products. 🧵 pic.twitter.com/dwNQcdhmKB
市場全体が縮小傾向にあるNFT業界において、Jupiterが新たな成長戦略を模索する中での注目の動きです。
DRiPとは?Jupiterが目をつけた理由

DRiPは、数千人のクリエイターと数百万人のコレクターを抱える、Solana基盤のNFTプラットフォームです。アートや音楽、コミック、動画など、月間10万点を超えるクリエイティブコンテンツがNFTとして発行・配布されています。また、Pudgy PenguinsやDoodlesなどの人気プロジェクトのマーケティングにも関与してきた実績があり、Solanaエコシステムにおいて非常に高い評価を得てきました。
JupiterはこのDRiPを傘下に収めることで、自社プロダクトとの統合を進める方針です。DRiPで配布されるNFTを、DEX「jup.ag」やモバイルアプリ「Jupiter Mobile」などに組み込むことで、NFTとDeFiを横断する新たなサービス体験を提供しようとしています。
NFT市場の再構築を狙うJupiterの戦略
NFT市場は一時の過熱から冷え込みを見せ、最近ではX2Y2やBybitなどの撤退も目立ちます。そんな中、Jupiterは「単なる取引所」から「Web3のすべてを扱うスーパーアプリ」へと進化するため、DRiPを通じてNFT分野にも本格的に踏み出す構えです。
買収後もDRiPは独立して運営され、Jupiterからの追加リソースを活用しながらサービスを継続・拡張していく予定です。Jupiter側は、DRiPのもつ文化的影響力を取り込むことで、コミュニティの活性化や新たなトークン配布モデルの開発にもつなげたい考えです。
今後、両者の連携によってNFTの配信、トレード、収集体験がどのように進化するのか。Web3時代の新たなエンターテインメントの形に期待が集まります。
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