【NFT News Digest】3/27〜4/2

本記事では、今週1週間の国内でのプレスリリースの中からNFT Media編集部が厳選したニュースをまとめて紹介しています。

お手すきの際にぜひご覧ください。

1.世界で最も多くのWeb3プロジェクトが集約されるWeb3 Databaseをオープンソース化。NFTやDeFiなど500件以上のWeb3プロジェクト情報を誰でも活用、編集が可能に。

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000058288.html 

概要:trevary株式会社がDAO、NFTDeFi、プロトコルを中心としたWeb3プロジェクト500件を集約したWeb3 Databaseをオープンソース化したことを発表しました。世界で最も多くのWeb3プロジェクトが集まるリストをパーミッションレスで活用できるようにすることで、世界中のコントリビューターやデベロッパーに対しWeb3へのアクセスをより簡単なものにします。Databaseはフィルタやグループ機能を利用して、各種項目でソートや絞り込みを行うことが可能なようです。

企業:trevary株式会社

リリース日:2022年3月28日

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2.三陸花火大会2022よりNFTアートで日本の伝統文化DXスタート!人気NFTアーティストのオリジナル作品3点を会場展示

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000079321.html

概要:FIREWORKS株式会社が日本の伝統文化である花火の世界的価値向上を目指し伝統文化DXとして「花火」をテーマにしたNFTアートを『三陸花火大会2022』で展示し、チャリティーオークションを行い収益を花火打ち上げ費用として全額寄付することを発表しました。

プロジェクトにはSkybase氏、AURORA氏、Nyice!氏らがアーティストとして参加します。

企業:FIREWORKS株式会社

リリース日:2022年3月29日

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3.一般社団法人JCBIの著作権流通部会が自民党のデジタル社会推進本部及びNFT政策検討PTへ「コンテンツNFTに関する意見書」を提出

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000063619.html 

概要:コンテンツ業界関連企業を中心に26社が加入する一般社団法人ジャパン・コンテンツ・ブロックチェーン・イニシアティブの著作権流通部会は、3月30日に、自由民主党のデジタル社会推進本部 本部長 平井卓也 衆議院議員、NFT政策検討プロジェクトチーム 座長 平将明 衆議院議員、事務局次長 塩崎彰久 衆議院議員に、「コンテンツNFTに関する意見書」を提出し、コンテンツNFTについて提言したことを発表しました。

企業:一般社団法人ジャパン・コンテンツ・ブロックチェーン・イニシアティブ

リリース日:2022年3月30日

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4.内村航平選手の引退を記念したNFT名誉会員証をLINE Blockchain 採用の「LIVE Sign. NFT」にて販売

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000153.000041264.html  

概要:CryptoGames株式会社が内村航平選手の引退を記念したNFT「内村航平 NFT名誉会員証 with LIVE Sign.」を販売することを発表しました。

<商品概要>

①6種類の名誉会員証CG動画NFT

②KOHEI UCHIMURA THE FINALで内村航平選手が披露した最終演技全6種目それぞれの名場面、および演技終了直後に書いていただいたLIVE Sign.※映像等を含んだ約160秒の動画NFT

③デジタルフォトフレーム(①②の動画入り)

をセットにした商品

販売場所 URL:https://livesign-nft.com/ 

販売開始日:2022年3月31日(木)15時(JST)

販売価格:80,000円 (計300点:6種類×50点ずつ)

企業:CryptoGames株式会社

リリース日:2022年3月30日

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5.gumi Cryptos Capital、Web3領域に特化した2号ファンド『gumi Cryptos Capital Fund II』が約130億円の資金調達完了を発表。

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000097516.html  

概要:gumi Cryptos Capitalが、Web3領域に特化したシード・アーリーステージ企業を投資対象とする「gumi Cryptos Capital Fund II」の資金調達を完了したことを発表しました。

ファンド規模は110百万米ドル(約130億円)、運用期間は10年を予定しているそうです。

<gumi Cryptos Capital Fund IIの概要>

名称: gumi Cryptos Capital Fund II

ファンド総額: 110百万米ドル(約130億円)

主な投資対象: Web3領域全般 (エクイティ&トークン)

主な対象ステージ: シード・アーリー

主な出資社: gumi, 新生銀行、GMF Capital,、Rockaway Ventures

企業:gumi Cryptos Capital LLC

リリース日:2022年3月31日

▼詳しくはこちらからhttps://nft-media.net/genre/business/gumi-cryptos-capitalweb/10267/


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