写真やアートなど感動の瞬間をだれでも簡単に1分でNFT化!クリエイターがファンとの最高のつながりにマルチユースできるZaikoの実践的マーケットプレイス 「Digitama」が大規模リニューアル

天龍プロジェクト、柾花音、ProjectBLUEなど新規NFTコレクションを販売開始

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この記事では、ZAIKO株式会社が、NFTマーケットプレイス「Digitama」がまったく新しいサービスとして生まれ変わったと発表したことをお知らせします。

以下、プレスリリース詳細を掲載しております。

そもそもNFTって何?を最速で知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

クリエイターの成功をテクノロジーで支援するZAIKO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:Malek Nasser、https://zaiko.io/ )は、この度、ZaikoのNFTマーケットプレイス「Digitama」がまったく新しいサービスとして生まれ変わったことをお知らせいたします。このリニューアルで、クリエイターが簡単に写真やアートを使って感動の瞬間をデジタルグッズ(NFT対応)として販売でき、新しい収益源として利用できます。また、販売データなどを用いファンの熱量をデータインサイトとして活用することが可能になり、史上最高のファン体験の創出にマルチユースできる唯一無二の実践的NFTソリューションとなりました。

写真やアートなど感動の瞬間をだれでも簡単に1分でNFT化!クリエイターがファンとの最高のつながりにマルチユースできるZaikoの実践的マーケットプレイス 「Digitama」が大規模リニューアル

Zaikoの「Digitama」https://digitama.io/ は、メモリアルやアートとしての価値、ファンインサイトなどの付加価値を持つNFTを簡単に作成・売買が可能な、Zaikoエコシステム内でマルチユースできる実践的マーケットプレイスです。このたび大規模リニューアルにより、だれでも手軽にクリエイターとして参加でき、最短1分で作品をNFT化して売買できるようになりました。
■大規模リニューアルの背景
コロナ禍でイベントのデジタル化が進むなかZaikoが見てきたのは、数多くのパフォーマンスアーティストの収益の大部分がチケット売上で占められていることでした。大規模な事務所がファンクラブやグッズ販売を通して多角的なビジネス展開を図るなか、インディペンデントを含めたさまざまなクリエイターは労力やコストを理由にそれらに取り組むことができず、ファンと適切に交流しながら持続的な収益化を行うことに対して課題がありました。
クリエイターの成功支援を目的として掲げるZaikoは、だれでも簡単にNFTなどのデジタルグッズを販売できるマーケットプレイス「Digitama」というリスクフリーな選択肢を提供することで、全てのクリエイターに新しい表現の場をもたらします。さらなるファン体験の提供と収益機会の拡大を通してこれらの課題を解決することで、だれもがよりクリエイトしやすい環境づくりができるよう尽力してまいります。

■主なアップデート内容

デジタルグッズ(NFT)がカンタンに作成・販売

NFTを始めとしたデジタルグッズをDigitama上でだれでも簡単に作成できるようになりました。直感的な操作で画像の編集から販売まで可能です。また日本円でのクレジットカード決済で販売が行えます。
対応フォーマットは JPG,PNG,GIF など画像データのほか、近日にMP4などの動画にも対応予定です。

ユーザー同士の二次販売
購入したデジタルグッズ(NFT)を二次販売できるようになりました。売買された際は、作成者に収益の一部が還元されます。

SNSライクなユーザー体験
すべてのユーザーはDigitama上でプロフィールぺージを保有し、コレクションや売買履歴などを公開することで自己表現を行えます。さらに好きな作品にライクをしたりSNS上で手軽に共有するなど、様々なインタラクションを通してクリエイターの認知や作品の付加価値向上に貢献することができます。

データを有効活用しやすく
Digitama上でのユーザー行動は、チケット販売やNFT型デジタル会員証などZaikoの他プロダクトで計測されるユーザーデータと結び合わせることが可能です。
クリエイターはデジタルグッズ(NFT)販売をきっかけにイベントやアクティビティに新たなエンゲージメントを生み出したり、ユーザーは応援するクリエイターによる特別なファン体験を受けられるなど、データを使ってお互いがウィンウィンになる関係性を築き上げることができます。
データ活用例

  • イベントチケット購入者やONEFAN加入者限定のDigitama販売チャネルの作成
  • Digitama購入者だけがアクセスできる鍵付きエリア内でのテキストや動画の公開
  • Digitama購入者だけが招待されるイベントや通知


■参加クリエイターからのコメント


天龍源一郎(天龍プロジェクト)
“天龍プロジェクトの選手たちがNFTで登場するということで、今まで選手の肖像権というのがモヤっとした部分があったからね、選手のその時々にしかみられない表情というものに一つ一つ価値が付くというのは喜ばしいし、価値を見出して、ファンの皆さんが楽しんでくれたらうれしい。選手たちが一生懸命リングで活躍していくことでまたその価値というものが上がっていけばこれに勝ることはないですよ。”
プロフィールページ:https://digitama.io/tenryuproject

柾花音(まかのんれこーず) 
“まかのんれこーずより、柾花音のNFTが登場! 第一弾は昨年のライブムービーをNFT化♪ よろしくね!”
プロフィールページ:https://digitama.io/makanon_records

ProjectBLUE
“Vtuberプロダクション「ProjectBLUE」から、初のNFTアイテムがリリース。第一弾は音楽ユニット「エルセとさめのぽき」から「さめのぽき」が登場!”

プロフィールページ:https://digitama.io/projectblue

■Zaiko CEO Malek Nasser コメント
「新しくなったDigitamaでZaikoが実現したことは、どんなクリエイターでも簡単に感動の瞬間をDigitama化できることです。アートワークの収益化や新しいオーディエンスへのリーチの可能性を広げることで、クリエイトする力が加速していくことに期待しています」

Digitamaについて
「Digitama™」( https://digitama.io/ ) = デジタル魂は、クリエイターによる感動の瞬間を、写真やアートとして簡単にNFT化し売買できる実践的マーケットプレイスです。ブロックチェーン技術によりデジタル作品を自分だけのものだと証明することができます。コレクションや二次売買を通じ新たな収益源を得られるだけでなく、販売データを用いファンの熱量をデータインサイトとして活用することが可能です。これによって理想とするファン体験をもとに統合的で戦略的なサービスを設計することができます。ブロックチェーン技術はCurvegrid社のMultiBaasを採用しています。

■Zaikoについて
Zaikoは、クリエイターとファンが直接つながるプラットフォーム(Direct to Fan= D2Fモデル)をコンセプトに、デジタルイベント、動画配信、データアナリティクス、NFTなどの幅広い領域でプロダクト/サービスを多角的に展開し、独立系クリエイターを中心に様々な分野で活躍するアーティストやアスリートのビジネス基盤として貢献しています。

2019年に設立され日本におけるチケット制デジタルイベントの先駆者として、世界中のファンに向けてライブ配信イベントを開催してきました。これまで、100億円以上をクリエイターに還元するなど、新型コロナウィルスの渦中もクリエイターが活動を継続できる環境作りを行いました。理念の一つとして、クリエイターの力を引き出し、自身の力で成功を可能とすることを掲げています。今後もD2Fモデル(Direct to Fan)を軸に、クリエイターが創作活動に専念できるよう、収益機会が創出できるサポートを行い、クリエイターと世界中のファンを繋げるよう全力を尽くしていきます。

■Curvegridについて
Curvegridは、日本に拠点を置くブロックチェーン技術企業で、フォーチュン500、クリエイティブ、金融、ゲーム、メタバースの各分野で国際的な顧客を有しています。CurvegridのMultiBaasブロックチェーンミドルウェアは、企業が複数のブロックチェーンプラットフォーム上で構築することを、迅速、便利、かつコスト効率で提供します。
https://www.curvegrid.com/

企業情報

企業名ZAIKO株式会社
代表者名Malek Nasser
業種情報通信

▶︎プレスリリース詳細はこちら


毎週末には、1週間のプレスリリース情報をまとめた記事も投稿していますので、主要なNFTニュースのみを知りたい方はぜひご覧ください。