【独占公開】300枚限定、長坂真護氏のNFTプロジェクト「MAGO Mint」第一弾、実際の写真作品を入手

今回、8月上旬に発売される長坂真護氏(MAGO氏)初のNFTプロジェクト「MAGO Mint」のアートコレクション「Waste St. in NYC(ウェイスト ストリート イン ニューヨーク)」がどのようなものなのかを取材班が入手した為、どこよりも早くその全貌を公開させていただく。

NFTプロジェクト「MAGO Mint」とは

MAGO氏の提唱する「サスティナブル・キャピタリズム」をNFTで体現するプロジェクト。彼自身、バーチャルリアリティーでのNFTアートであっても、現実社会のリアルアートであっても、結果として「地球というキャンバスに、世界平和を描く。」というコンセプトで創造しようとしているものは全く同じだと話しており、彼の今まで行ってきた活動の延長線上に位置するプロジェクトと言える。

サスティナブル・キャピタリズムとは

ビジネスを通じて自身も発展しながら社会問題の解決を目指す資本主義の事。経済、文化、環境の3軸がバランスよく循環している状態を指している。

新しい資本主義の考え方として過去には200名以上が登壇し、総勢900名以上が参加したIndustry Co-Creation ® (ICC) サミットFUKUOKAの事業モデルコンテスト「カタパルト・グランプリ」にてMAGO氏が登壇し、優勝している。

関連情報:ICCサミット、廃棄物アートのMAGOが優勝 日本経済新聞より

第一弾「Waste St. in NYC」のコンセプト

Waste St. in NYC(ウェイスト ストリート イン ニューヨーク)は、すべてニューヨークの路上から生まれた限定300枚の写真作品からなる1点として同じ作品が存在しないユニーク・コレクションである。

MAGO氏は今回のNFTプロジェクトを思いつく際のヒントを得た体験をこのように話している。

「ニューヨークに行って気が付いたことは、とにかくものすごい量のゴミが捨ててある。しかもピアノやベッドやテレビなんかの大きなゴミまで捨ててある。で、ここからがすごくて、3~4日経つとそのゴミは全て回収され、どこかに行ってしまうんです。それを見た時に彼ら(ニューヨークのゴミ)をそのまま見過ごせばそのうちどこかに運ばれて処理されるけど、このゴミをデジタルアートとしてNFTで残せば、彼らの最後のエネルギーを再利用できるなと思って。もう一度価値を持たせて、誰かに買っていただく。これって僕がガーナのゴミを使ってアートを創っているのと同じで、コンセプトもとても近いものになると思ったんです。」

つまり、ガーナのスラム街のためにニューヨークのゴミのエネルギーを活用したNFTアートを創り、その売上をガーナに使う。それがWaste St. in NYC(ウェイスト ストリート イン ニューヨーク)のコンセプトであるとのことだ。

今回販売されるNFTアートを公開

実際に今回販売される写真作品の中から、2点だけ特別に許可をいただいたので公開しよう。

TITLE:2022 No.170

 

TITLE:2022 No.178

このように、ニューヨークのゴミを活用したアートだ。

300点という限定性に加えて、MAGO氏の初の写真によるNFTアートであるというところも注目すべき点である。

Waste St. in NYCはいつ発売予定?

取材した結果、どうやら8月に発売を予定しているとのこと。

Waste St. in NYCの入手方法を4ステップで解説

では、どうすればこのユニーク・コレクションを手に入れられるのだろうか?

具体的な手順をお伝えしよう。

1.MAGO Mintの公式discordに参加する

まずは公式discord(https://discord.gg/magomint)に参加しよう。

MAGO MintのNFTプロジェクトの最新情報は全てここから手に入れることができる。

2.ホワイトリスト(WhiteList)登録の為に購入用のウォレットを準備する

ホワイトリストとは作品を購入するための予約券のようなものだと思ってもらえればわかりやすい。その予約券を得るためには、購入用のウォレットの送金用アドレスが必要になる。

具体的なウォレット(MetaMask)の準備の手順を下記に記載しておく。

3.ホワイトリスト(WhiteList)に登録する

まずはdiscordで行われている様々な企画に参加をして、ホワイトリスト入りをする必要がある。例えば、「あなたの普段行っているサスティナブルな活動は?」という質問に答えたり「クリプトが社会に与える影響をSDGsの観点から意見を出してみる」などなど。

他にもホワイトリストに繋がるアクションが複数ある。

参加できそうなものに対してアクションを起こし、ホワイトリスト入りしよう。

4.発売開始したらOpenseaにて行われるセールにて購入する

世界最大級のNFT販売プラットフォームにて購入する

https://opensea.io/

尚、OpenseaでNFTを購入できるようになるにはいくつかのステップが必要である。

今回のMAGO氏の作品が欲しいが、まだNFTを購入したことのない人は下記を参照してほしい。

わかりやすいOpenseaの具体的な登録手順はこちら

OpenSea(オープンシー)でNFTを購入する方法を徹底解説!!

上記の手順まで進めた上で、まずは公式discordに参加をしよう。

https://discord.gg/magomint

ちなみに、発売の数日前からWalletの登録が始まるとのこと。そのため、WL獲得者は忘れないようにチェックしておくことが必要だ。

NFTMedia編集部の考えるMAGO Mintの楽しみ方

本メディアでは

など、インタビューやニュース掲載を通してMAGO氏のNFTプロジェクトを追いかけると同時に、MAGO氏の想いに触れてきた。

NFTMediaの読者の方の中には、「MAGO氏の作品を買ってみたい」と思うようになった方もいるだろう。

さて、そのモチベーションはあなたのどこにあるだろうか?

「NFTコレクションとして純粋に興味を持った」

「ガーナのスラム街の現状を知り、NFTプロジェクトを通して支援したくなった」

「日本のリアルアートのトップレイヤーのNFTだから、値段が上がるかもしれない」

などだろうか。

編集部としては、どれも正解だと考える。

しかし、あえてまとめるとするならばMAGO Mintを「MAGO氏の世界観への入口」と捉える事が楽しみ方のコツだと思う。上記のモチベーションに加えて、

「リアルアートに興味を持つ」

「実際のMAGO氏のアートを触れに美術館に足を運んでみる」

「ガーナのスラム街に限らず、ゴミ問題に目を向けるようになる」

と、思考の広がりは様々だ。

本気で世界を変えようと動き続けている人のエネルギーに触れる機会というのは日常を通してどのくらいあるだろうか。MAGO Mintは、そんなエネルギーに触れられる稀有な機会であり、今まで自分の中に無かった価値観に触れる機会でもある。それこそがMAGO Mintの楽しみ方ではないだろうか。

MAGO Mint関連情報

公式discord:https://discord.gg/magomint

公式Twitter:https://twitter.com/MAGOMint

公式Instagram:https://www.instagram.com/mago_mint

MAGO CREATION株式会社公式WEBサイト:https://www.magogallery.online

長坂真護氏について

長坂 真護(NAGASAKA MAGO)

MAGO CREATION株式会社 代表取締役美術家

MAGO Art & Study Institute Founder

1984年生まれ。2009年、自ら経営する会社が倒産し路上の画家に。2017年6月“世界最大級の電子機器の墓場”と言われるガーナのスラム街“アグボグブロシー”を訪れ、先進国が捨てた電子機器を燃やすことで生計を立てる人々と出会う。アートの力を使って、“我々先進国の豊かな生活は、このスラム街の人々の犠牲のもとに成り立っているという真実”を先進国に伝えることを決意。「サスティナブル・キャピタリズム」を提唱し、これまでに1000個以上のガスマスクをガーナに届け、2018年にはスラム街初の私立学校『MAGO ART AND STUDY』を設立。2019年8月アグボグブロシー5回目の訪問で53日間滞在し、彼らの新しい希望と生活のために、スラム街初の文化施設『MAGO E-Waste Museum』を設立した。この軌跡をエミー賞授賞監督カーン・コンウィザーが追い、ドキュメンタリー映画“Still A Black Star ”を制作し、2021年アメリカのNEWPORT BEACH FILM FESTIVALで「観客賞部門 最優秀環境映画賞」を受賞。現在、公開へ向けて準備中。

TEAM PROFILE:

General Diamond

NFT Producer / Artist

2018年よりブロックチェーン技術に興味を持ちクリプトを手にする。NFT制作、アートコレクションを続けながら海外プロジェクトのモデレーター、マーケティング、アルファコミュニティSPAM DAOの立ち上げに従事。現在は長坂真護の思想から生み出される作品に強く共感しMAGOMintのプロデュース、WEB3企業のコンサルティング等を行っている。

Twitter:https://twitter.com/TainyKingdom

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MASA

Adviser

2016~2017: ICOバブルの最中に渡独しフィンランドスタートアップでブロックチェーンエンジニアとしてキャリアをスタート。
2018~2020: 大学でComputer Scienceを学びつつ、Polkadot Ambassadorとしてイベント運営・登壇やSubstrateを使った独自ブロックチェーンの開発を行う。
2020~2021: 外資ITコンサルでRPAプロジェクトのPMを経験。
2021~2022:
・複数の海外大規模NFTプロジェクトにおいて、Mod・Admin・CollabManagerやDiscord Wizardロールを経験。
・AstarCats というNFTプロジェクトを立ち上げ2分で完売。
・日本人アルファコミュニティ立ち上げ。
・その他複数プロジェクトにアドバイザーとして参画。

Twitter:https://twitter.com/m_web3

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はやっち

Development Manager

VTが517ETH突破した "Love Addicted Girls" や 日本初プロジェクトAstar Networkで開始2分以内に4000個が即完売したNFT ”AstarCats”のfounder。
NFTコレクションのアドバイザーとしても活躍。

Twitter:https://twitter.com/HayattiQ