
ソニー銀行株式会社は6月26日、モジュラー構造のL1「Sunrise」を開発するCauchyE Asiaと連携し、金融機関向けの専用ブロックチェーンに関する実証実験を開始したと発表しました。
ソニー銀行は、金融機関における独自ブロックチェーン活用に関する実証実験を開始します。
— ソニー銀行 (@sonybank_jp) June 26, 2025
規制に準拠したシームレスなweb3サービスの提供に向けて、モジュラービリティに特化したL1ブロックチェーン「Sunrise」と共同で、専用ブロックチェーンの活用を検討します。https://t.co/3LWlJPw7wr pic.twitter.com/hQby82xuDR
本取り組みはSunriseが提供する「MyLayer Prototyping」プログラムに採択されたもので、規制順守や利用者保護を満たしつつ、銀行サービスにブロックチェーンを応用する可能性を検証します。
実証実験の目的と背景
近年、Web3市場が拡大する一方で、金融機関はマネーロンダリング対策(AML/CFT)や個人情報保護などの法規制を順守しながら、新技術を導入する必要があります。
今回の実証では、セキュリティとプライバシーの要件を満たした独自チェーンを想定し、銀行業務に適したロールアップ方式と運用モデルを洗い出すことを目的としています。
検証成果は、デジタルサービス「Sony Bank CONNECT」への応用も視野に入れているとのことです。
技術・法務面の検証項目
実証実験では、以下の項目について技術的な適合性と法的課題を評価します。
- ステーブルコイン運用に最適化した独自チェーンの構築可否
- Soneiumなど外部チェーンとの相互運用性
- Sunriseの流動性共有機能を使ったDeFi サービス提供モデル
- AML/CFT・KYC に対応するアーキテクチャの具体的要件
Sunriseの公式X アカウントでは、「金融機関が求める高い規制・プライバシー基準を満たす主権型ブロックチェーンの青写真を描く第一歩になる」とコメント。
実証結果を踏まえ、ソニー銀行は将来的なDeFi サービスの提供や自社発行ステーブルコインの可能性を検討するとしています。
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