若佐慎一個展「魚行水濁鳥飛毛落」を東京kudan houseで開催、NFTアート作品の販売も

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この記事では、美術作家 若佐慎一氏が、個展「魚行水濁鳥飛毛落」を開催し、発表する作品と連動したNFTアート作品を販売することをお知らせします。

以下、プレスリリース詳細を掲載しております。

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美術作家 若佐慎一は、2023年2月10日(金)から2月16日(木)の期間、東京・九段にあるkudan houseにて個展「魚行水濁鳥飛毛落(うおゆけばみずにごりとりとべばけおつ)※」を開催いたします。
本展はkudan houseの協力を得て築96年の歴史的建造物の空間に、新作を中心とする約30点の絵画・彫刻を展示します。今回新たな試みとして、彫刻と絵画の間ともいえる「Sculptural Painting」シリーズと、群像としての肖像彫刻を発表します。

若佐慎一個展「魚行水濁鳥飛毛落」を東京kudan houseで開催、NFTアート作品の販売も

若佐慎一(1982年広島生まれ)は大学で日本の伝統画法を学び、龍や鳳凰、獅子や⻁など幻獣を題材とする大和絵に現代性を加えた作品を発表してきました。大和絵の特徴である主観的かつ平面的に表現する手法が、現代における漫画やアニメ、ゲームと類似することに注目し、日本で生まれ育った作家として日本の風土、気質をどう解釈し時代と対話していくかを考え、創作活動を続けてきました。

これまで発表してきた「招キ猫」「狛犬」などの絵画、漆や金箔を用いた彫刻に加え、2022年9月に落合陽一と開催した二人展では家具を制作する際に出る端材を使った彫刻を発表しました。多彩でPOPな現代アートから華美な装飾を排除した民藝にも通じる木彫まで、絵画と彫刻を往来しながら表現の幅を広げています。

本展では日本に古くからある表現手法を踏襲しつつ、新たな試みとして彫刻と絵画の間ともいえる「Sculptural Painting」シリーズと、群像としての肖像彫刻を発表します。「Sculptural Painting」シリーズは檜、杉、欅などからモチーフを削り出し、ペインティングした表面をヤスリで擦り出します。背景をなくすことで、作品のモチーフと鑑賞者が同じ空間を共有することになります。肖像彫刻はあえて荒く掘り出した作品群で、表情や容姿は観る人の想像に委ねる木彫となります。いずれも、若佐が考える日本の不二性(物事を二分しすぎない、幽玄の体感を大事にする感覚)に焦点を絞り、テクスチャーを重視し造形した作品になります。

※タイトル「魚行水濁鳥飛毛落(うおゆけばみずにごりとりとべばけおつ)」について
禅語。魚が泳げば水は濁り鳥が羽ばたけば羽が落ちるように、人の行動、芸術の活動も痕跡として未来へ繋いでいくものと考え、本展覧会のタイトルにしました。

  • <開催概要>

タイトル | 魚行水濁鳥飛毛落(うおゆけばみずにごりとりとべばけおつ)

会  期 | 2023年2月10日(金)から2月16日(木)
時  間 | 12:00-19:00 
会  場 | 東京都千代田区九段北1-15-9 kudan house ( https://kudan.house/ ) 
入  場 | 無料 下記予約サイトより事前予約が必要になります。
主  催 | 若佐 慎一、kudan house
協  賛 | wa-syu OFFICIAL ONLINE SHOP(株式会社ジュン)、ドメーヌヒデ(株式会社ショープル)
※感染症拡大防止の観点から一部内容変更、時間変更、開催中止になる場合があります。

予約専用サイト
https://select-type.com/rsv/?id=zOist3SzXIE&c_id=268432&w_flg=1

Sculptural Paintingシリーズ《キラメキあげるよ森の〇〇様》檜にアクリル絵具、金箔、2023
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《山神様のお使い》カリモク家具の端材に漆、金箔、2023
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  • アーティストプロフィール

若佐 慎一(わかさ・しんいち)https://www.shinichiwakasa.com/

若佐 慎一(わかさ・しんいち)

1982年広島生まれ。広島市立大学大学院博士課程(日本画)満期退学。月刊美術主催公募展「デビュー」にて準グランプリ受賞。日本の風土と宗教観をテーマに漫画やゲーム、アニメの特徴とされる要素を作品内に取り込み制作する。京都伝統工芸の「長艸繡巧房」への原画提供、NYのファッションブランド「sawa takai 」、アイドルグループでんぱ組.incの相沢梨紗が手がける「MEMUSE」とのコラボ、メディアアーティスト落合陽一、デザイナー串野真也と共に立ち上げたファッションブランド「凄い若い」など活動は多岐にわたる。
作品所蔵:栃木県立美術館、広島市立大学、円覚寺塔頭龍院庵ほか

  • kudan house

登録有形文化財である<旧山口萬吉邸>をリノベーションした会員制のビジネスイノベーション拠点。次世代のビジネスリーダー層を対象にエコシステムの醸成を目的したビジネスサロンの開催や会員企業の研修会、新商品発表会の場として利用されています。
このたび本展の共催として会場をご提供いただくことになりました。

アクセス

アクセス

東京都千代田区九段北1-15-9  ( https://kudan.house/ ) 
地下鉄東京メトロ九段下1番出口から徒歩5分(約400m)
※近隣に駐車場が少ないため、公共交通機関のご利用をお願いいたします

  • NFTアート作品の販売
NFTアート

本展で発表する作品と連動したNFT作品を、2023年1月12日(金)より販売開始します。NFT作品を購入した人の中から抽選で1名に、実物のアート作品が当選します。
詳細はKAMADO CHOCHINのWebサイトをご確認ください。

NFT作品販売先
KAMADO CHOCHIN https://kamado-japan.com/about-chochin/

  • オリジナルラベルの日本ワイン発売
オリジナルラベルの日本ワイン発売

本展の開催を記念し、山梨県南アルプス市で赤ワイン醸造にこだわるブティックワイナリー「ドメーヌヒデ(https://www.domainehide.com/)」とコラボレーションしたオリジナルラベルワイン3銘柄を発売いたします。オリジナルワインは、日本ワインの楽しさを提案するオンラインショップ「wa-syu OFFICIAL ONLINE SHOP(https://wa-syu.com/)」にて2月7日(火)より発売するほか、個展会場ではラベルの原画を展示いたします。
※写真はイメージです。
※発売日は予告なく変更となる場合がございます。

  • お問い合わせ先

若佐 慎一個展「魚行水濁鳥飛毛落」実行委員会
本展覧会は若佐 慎一と多様なバックグラウンドを持つメンバーによるプロジェクトで運営しています
報道関係者からのお問い合わせ先:Mail: pr@wakasashinichi.com

企業情報

企業名美術作家 若佐慎一
代表者名若佐慎一
業種商業(卸売業、小売業)

▶︎プレスリリース詳細はこちら

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