【2025年最新】OpenSea(オープンシー)でのNFT購入方法・買い方|必要なものや注意点も解説!
本記事はこんな方におすすめ
  • OpenSeaでNFTを買ってみたい!
  • NFTの購入で準備するものは?
  • 購入時の注意点は?

OpenSea(オープンシー)は簡単にNFTを購入・出品できる、世界最大級のNFTマーケットプレイスです。
しかし、NFTや暗号資産を触ったことがない人にとってはハードルを感じてしまうものですよね。

そこでこの記事では、暗号資産を触ったことがない人でもわかるようにOpenSea(オープンシー)でのNFT購入方法をお伝えします。

またYouTubeでは下記のようにわかりやすい解説動画がアップされているので、気になる方はご覧ください。

関連:OpenSea(オープンシー)とは?始め方や使い方、NFTの出品・販売・購入方法を解説!

OpenSea(オープンシー)でのNFT購入に必要なもの

まず、OpenSeaでNFTを購入する際に、必要になるものをご紹介します。

  • 暗号資産取引所の口座
  • 暗号資産ウォレット
  • 購入資金

それぞれ具体的に説明します。

暗号資産取引所の口座

GMOコイン
引用:GMOコイン

まず最初に、国内の暗号資産取引所で口座を開設する必要があります。
こちらはOpenSeaに限った話ではなく、NFTの取引には暗号資産が必要になることがほとんどです。

国内で人気のある取引所には、GMOコインやbitbank、BITPOINTなどがあり、スマホアプリから簡単に登録可能です。口座開設には本人確認書類の提出やSMS認証などが求められるため、事前に準備しておきましょう。

暗号資産ウォレット

次に、購入した暗号資産を保管する「ウォレット」を用意します。一般的に利用されているのは「MetaMask(メタマスク)」というウォレットで、PCではChromeなどの拡張機能として、スマホではアプリとして利用可能です。

MetaMask

MetaMaskを使うことで、OpenSeaなどのNFTマーケットプレイスと接続し、NFTの購入や保有ができるようになります。

関連:暗号資産ウォレットおすすめランキング12選|比較ポイントや作り方、資金の移動方法も紹介

購入資金

NFTの購入には、基本的にイーサリアム(ETH)が必要です。取引所でETHを購入したら、自分のウォレットに送金しましょう。

またNFTの価格だけでなく、購入時に必要な「ガス代(手数料)」もETHで支払うため、少し余裕を持って入金しておくと安心です。なお、購入したいNFTによっては別の暗号資産を使うケースもあるため、出品情報をよく確認しておきましょう。

この3つを準備できれば、OpenSeaでのNFT購入の第一歩は完了です。
次は、実際の購入手順を見ていきましょう。

OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方/購入方法

OpenSea(オープンシー)でのNFTを購入する方法は以下の6ステップです。

  1. 暗号資産取引所のアカウント作成
  2. 暗号資産取引所でイーサリアム購入
  3. MetaMaskのアカウント作成
  4. MetaMaskへイーサリアムを送金
  5. OpenSea(オープンシー)とMetaMask接続
  6. OpenSea(オープンシー)でNFTを購入する

順番に解説していきます。

1. 暗号資産取引所のアカウント作成

まず、暗号資産取引所のアカウントを作成します。

今回は国内取引所「GMOコイン」での手順を例に進めていきます。

GMOコインでの口座開設の流れは以下です。

  1. メールアドレス登録
  2. パスワードと2段階認証の設定
  3. 個人情報の入力
  4. 本人確認の手続き
  5. 口座開設コードの入力

口座開設は無料ででき、最短即日で暗号資産を取引できるようになります。

2. 暗号資産取引所でイーサリアム購入

口座開設が完了したら、次はイーサリアムを購入します。

今回はGMOコインの取引画面を例に、イーサリアムの購入手順を紹介します。

まず、GMOコインにログインしたら、入出金の「日本円」を選択。

イーサリアム 購入

その後、Pay-easyを使った即時入金、もしくは銀行振込のいずれかで日本円を入金します。

入金が反映されたら、取引画面にてイーサリアム(ETH)を選択。

イーサリアム 購入2

注文方法(成行or指値)を選択した後、「買」をクリックします。
その後取引数量を入力し、「確認画面へ」をクリックします。

注文の詳細が表示されますので、よく確認しましょう。
間違いがなければ、「確定」をクリック、イーサリアムの購入が完了となります。

3. MetaMaskのアカウント作成

MetaMask公式HP
引用:MetaMask公式HP

続いて、MetaMaskのアカウント(ウォレット)を作成します。

スマホ・PCのどちらからでもウォレットを作成することが可能です。

MetaMaskとは?」の記事では、ウォレットの作成方法を画像を使って紹介しているのでぜひご覧ください。

4. MetaMaskへイーサリアムを送金

2で購入したイーサリアムをMetaMaskへ送金します。

MetaMaskを開き、アドレスをコピーします。

MetaMaskのアカウント作成

Coincheckのアプリを開き、「ウォレット」→「ETH」をタップします。

MetaMaskのアカウント作成

「送金」をタップします。

MetaMaskのアカウント作成

「宛先」に先ほどコピーしたアドレスをペーストします。

MetaMaskのアカウント作成

その他の必要事項や送金する金額を入力し、送金を行います。

5. OpenSeaとMetaMask接続

MetaMaskをOpenSeaのアカウントと連携します。
OpenSeaトップページ右上のプロフィールアイコンから「Setting」をクリックします。

OpenSeaとMetaMask接続

すると、ウォレットの接続画面へ移行するのでMetaMaskを選択します。

OpenSeaとMetaMask接続

「接続」→「署名」をクリックします。

OpenSeaとMetaMask接続

これでOpenSeaとMetaMaskのアカウントの接続は完了です。

6. OpenSea(オープンシー)でNFTを購入する

NFTのイメージ

OpenSeaでNFTを購入するには、まずほしいNFT作品を見つける必要があります。

ほしいNFT作品を見つけるには
・OpenSea内で探す方法
・Twitterで探す方法
があります。

OpenSea内で探す方法

NFTはOpenSea内の検索機能を使って直接探すことができます。

OpenSeaのトップページの上部には検索窓があり、自分が探したいコレクション名やアーティスト名を入力するといくつも候補が出てきてその中から好みの作品を見つけられるようになっています。

OpenSea内で探す方法
OpenSea内で探す方法

左側の条件から、価格やブロックチェーンなどで絞り込んで検索もできますので上手に活用してください。

「Stats」→「Rankings」からランキングを見ることもできるので、お気に入りの作品を探してみましょう。

OpenSea内で探す方法

Twitterで探す方法

TwitterもNFT作品を探すのに使うことができます。

Twitterには「ハッシュタグ」というものがあり、「#NFTJapan」や「#nft」、「#NFTcollection」などと検索すればアーティストの作品やギブアウェイ情報などがヒットします。

Twitterで探す方法

もし購入したいアーティストが決まっている場合は、アーティスト名で検索するのもおすすめです。

作品を購入

OpenSeaでNFTを購入する方法は
・出品者の提示している価格で購入する(Buy Now)
・オークション形式で購入する(Make Offer
の2種類があります。

それぞれ解説していきます。

出品者の提示している価格で購入する(Buy Now)

出品者の提示価格で購入する時は作品ページの「Buy Now」から購入しましょう。

作品を購入

OpenSeaの利用規約に同意するチェック欄にチェックを入れます。

購入するNFTに間違いがなければ「Checkout」をクリックしてください。

作品を購入

これで購入は完了です。

オークション形式で購入する(Make Offer)

オークション形式で購入したい場合は作品ページの「Make Offer」をクリックします。

作品を購入

詳細を確認して問題がなければチェック欄にチェックを入れます。

NFTは「WETH」で購入します。
購入したいWETHの金額を入力して「Convert ETH」をクリックします。

作品を購入

ウォレット内の「ETH」と購入に必要な「WETH」を交換します。
ETHとWETHの交換比率は1:1です。

交換する「ETH」と「WETH」が入力できたら「Wrap ETH」をクリックしてください。

作品を購入

これで購入は完了です。

OpenSea(オープンシー)でNFTを購入する際の注意点

CAUTION

OpenSeaでNFTを購入する際には、いくつか注意しなければならないこともあります。

  • ガス代がかかること
  • 対応通貨
  • 詐欺

それぞれ解説します。

ガス代

ETHのイメージ

OpenSeaでNFTを購入、出品するときには「ガス代」と呼ばれる取引手数料がかかります。

ガス代はイーサリアムで支払われ、金額はイーサリアムブロックチェーンの混み具合で決まります。
ブロックチェーンが混んでいるときはガス代は高騰するので、NFTを購入する際にはその都度ガス代を確認して、ウォレットにガス代分のイーサリアムを入れておきましょう。

対応通貨

仮想通貨のイメージ

OpenSeaの対応通貨は基本的にはイーサリアム関連の通貨になります。
・ETH
・WETH
・ETH on Polygon
といった通貨を使ってNFTの購入やガス代を支払います。

他にもNFTによっては使える通貨もありますが、非常に少数なのでOpenSeaでNFTを購入する際にはイーサリアムを用意しておくようにしましょう。

詐欺

困っている人

OpenSea関連の詐欺も多発しているので注意が必要です。
OpenSeaを装ったメールやサイトによるフィッシング詐欺が過去に起こっています。

届いたメールや訪問したサイトが本当にOpenSeaのものであるか、よく確認しましょう。フィッシングサイトにウォレットアドレスを入力してしまうと、最悪の場合ウォレット内の資金が盗まれてしまうこともあります。

暗号資産を取り扱うとき全てに言えることですが、きちんと公式のものだと確認できた場合にだけ情報を入力するようにしてください。

関連:MetaMask(メタマスク)の詐欺・ハッキング事例や対策を紹介

OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方・購入方法まとめ

この記事では、

・暗号資産取引所への登録方法
・OpenSeaでNFTを購入する方法
・OpenSeaでNFTを購入する際の注意点

について解説しました。

OpenSeaではウォレットを接続するだけで簡単にNFTを購入することができます。
もしNFTに興味があるのなら、ぜひ一度購入してみてはいかがでしょうか。

購入する際は、ガス代がかかることや詐欺などには注意しましょう。

また、NFTの出品・販売方法についての解説もしておりますので、気になる方はぜひチャックしてください!

関連:【初心者向け】NFTアートの売り方・販売方法|作り方から出品までの手順をわかりやすく解説

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