【メタデータとは】意味や具体例、保管場所を図を用いてわかりやすく解説!

仮想通貨やパソコンに関して調べていると、時々目にする「メタデータ」。

本記事では、「メタデータというキーワードを聞いたことがあるけどよくわからない!」という方に向けて、簡潔に解説していきます。

メタデータとは

メタデータとは、元のデータの説明が書いてあるデータのことです。

メタデータという言葉は、コンピューターのファイルに対して使用されることが多いですが、他のものに対しても使われることもあります。

メタデータの具体例は?

メタデータは、元データの種類によって内容が変わります。

代表的なものとして以下のようなものが挙げられます。

  • 製作者
  • 制作日
  • 保存場所
  • データのサイズ

例えば、漫画。漫画の内容そのものを元データと定義すると、製作者、発行部数、発行日、などの詳細な情報がメタデータにあたります。

このように、大元のデータの詳細情報をメタデータといいます。また、それを省略して”データ”と表現することもあります。

NFTで見てみると、これらに加えて以下のようなものが挙げられるでしょう。

  • 取引日
  • 作品の購入者
  • 二次購入者
  • 取引金額

メタデータはどこに保管されているの?

保存先は、データの種類によって異なります。

一般的なWordファイルやExcelファイルなどの場合、ファイル自体に付随しています。

そのため、ファイルの画面の「プロパティ」という項目から内容を見ることが可能です。

まとめ

本記事では、メタデータについて簡単に紹介しました。

その答えは、”データの中にあるデータ”というなんともややこしいものでしたが、少しでもこの記事を読んでくれたあなたの新しい知識に繋がっていたら嬉しいです。