「Rakuten NFT」、暗号資産による決済対応を今秋開始

- 1次販売において、暗号資産ウォレット「MetaMask」(メタマスク)を通じた「イーサ」(ETH)による決済が可能に -

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この記事では、株式会社IndieSquareが、株式会社TREE Digital StudioとNFT領域での業務提携契約を締結したことをお知らせいたします。

以下、プレスリリース詳細を掲載しております。

そもそもNFTって何?を最速で知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

 楽天グループ株式会社は、運営するNFTマーケットプレイスおよび販売プラットフォーム「Rakuten NFT」において、暗号資産による決済対応を今秋より開始することとなりましたので、お知らせします。

 「Rakuten NFT」は、スポーツや、音楽・アニメをはじめとするエンターテインメントなど様々な分野におけるNFTを、ユーザーが購入したり、個人間で売買したりすることができるマーケットプレイスと、IPホルダーがワンストップでNFTの発行、および販売サイトの構築が可能な独自のプラットフォームを併せ持つサービスです。今秋より、従来の決済方法に加え、IPホルダーがコンテンツを発行および販売する1次販売において、暗号資産ウォレット「MetaMask」(メタマスク)(注1)を通じて、暗号資産「イーサ」(ETH)(注2)による決済を導入します。これにより、楽天IDを使用した決済および「楽天ポイント」での決済とあわせ、複数の決済方法から選択することが可能になります。なお、楽天グループの国内サービスにおいて、暗号資産による決済方法の導入は初となります。

 「Rakuten NFT」はこれまで、暗号資産への投資やテクノロジーに強い関心がなくても、幅広いユーザーがNFTを簡単に安心して楽しめるようにするため、楽天IDを使用した日本円による決済方法で、「NFT市場の民主化」を目指してきました。このたび、「Rakuten NFT」を通じてブロックチェーン技術を利用したサービスへの関心が高まったユーザーをはじめとして、暗号資産に親しみのあるユーザーに向けて決済方法を多様化することにより、さらに多くの方に利用しやすいサービスの構築を行います。今後は、個人間で売買する2次流通以降においても、「イーサ」(ETH)による決済や売上代金の受領を検討するほか、その他の暗号資産での決済方法についても導入を検討していきます。また、2023年以降、国内外のIPホルダーが保有するNFTのグローバルマーケットへの展開も検討しています。

 なお、暗号資産による決済対応の開始を記念したキャンペーンの実施も予定しています。最新情報は、「Rakuten NFT」公式Twitter(https://twitter.com/RakutenNFT )より随時発信します。

 「Rakuten NFT」は、今後も魅力的で新しいエンターテインメント体験の提供とサービスの利便性向上を図り、幅広いユーザーに向けて満足度の高いサービス提供を実現してまいります。

(注1)イーサリアム系の暗号資産やNFTを保管・管理することができる暗号資産ウォレット
(注2)暗号資産やNFTなどに利用されるプラットフォームであるイーサリアム上で使用される通貨の名称

■「Rakuten NFT」概要
・ユーザー向け/スポーツやエンターテインメントなど様々な分野におけるNFTを購入したり、個人間で売買したりすることができるマーケットプレイス
・IPホルダー向け/ワンストップでNFTの発行、および販売サイトを構築することのできる独自のプラットフォーム
HP: https://nft.rakuten.co.jp/
公式Twitter: https://twitter.com/RakutenNFT
事業に関する問い合わせ先: rakuten-nft-pr@mail.rakuten.com

以 上

企業情報

企業名楽天グループ株式会社
代表者名三木谷浩史
業種情報通信

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