ディズニーがシネマークと手を組み、新作映画のNFTをリリース

世界最高峰のエンターテイメント企業として世界的に人気なディズニーはシネマークと提携して、マーベルスタジオの新作映画「ソー:ラブ&サンダー」のNFTをリリースしました。

シネマークとは

シネマークは、世界的な人気を誇る映画会社の1つです。

Century・Rave・Tinseltownなどの多くのブランドを保有しています。

テキサス州プラノに本社を置き、中南米を含む15か国で500以上の劇場を運営しており、アメリカには42もの州に拠点を置いています。

上場企業であるシネマークは、すでに100万人以上の加入者を獲得している「Movie Club」と呼ばれる独自の出展者主導のサブスクリプションプログラムを行なっていることでも知られています。

「ソー:ラブ&サンダー」への期待

ソー:ラブ&サンダー

引用:ソー:ラブ&サンダー|映画|マーベル公式

2022年7月8日に上映された「ソー:ラブ&サンダー」は、新たな挑戦に直面しているクリス・ヘムズワースが演じるソーを含む、多くの有名なマーベルの顔ぶれが揃う作品となっています。

今回の主なヴィラン(悪役)は、クリスチャン・ベールが演じる銀河系の殺し屋、ゴア・ザ・ゴッド・ブッチャーです。

この映画には、テッサ・トンプソン、タイカ・ワイティティ、ナタリー・ポートマンも出演しています。

さらに、ソーの作品で人気のあるムジョルニアと呼ばれる魔法のハンマーの武器も本作で見られます。

ソーはすでに有名な作品であるため、映画界から大きな期待を寄せられています。

映画のチケットは事前予約の時点でたくさんの国で予約が殺到しており、今年の最大のヒット作品の1つになりました。

NFTのオファーの詳細

シネマークは、マーベルスタジオのNFTとして「ソー:ラブ&サンダー」を獲得する限定的なチャンスを与えるとしてCinemark Movie Rewardsのメンバーをターゲットとしています。 

シネマークのマーケティングチーフ兼コンテンツ責任者であるワンダ・ギエルハート・フィアリングは、「ソー:ラブ&サンダー」のマーベルスタジオのNFTの限定リリースでディズニーと協力できることに非常に感激していると述べています。

NFTのうちリリースされているのは1,000個のみであり、映画ファンの方はシネマークのWebサイトにアクセスすることでこのNFTを1つ以上獲得できるようになっています。

シネマークとディズニーの共同声明では、映画の熱狂的なファンであるリワードメンバーが、この新たな作品を共に祝福するために、これらのユニークなデジタルグッズを獲得するチャンスが与えられるということは当然のことであると発表しました。

Cinemark Movie Rewardsは、cinemark.comでオンラインゲームをプレイすることができます。 

メンバーがこのゲームをプレイできるようにするには、特別なピンが必要になります。

ピンはシネマークアプリまたはウェブサイトの特典セクションにアクセスすることで獲得できるようになっています。

さらにラッキーな人は、VeVe.meで利用できるコードを受け取ることができます。

詳しくはシネマーク公式サイトをご覧ください。
シネマーク公式サイト:https://www.cinemark.com/

元記事:https://nftnewstoday.com/2022/07/06/disney-and-cinemark-thor-nfts/