
Twitter Blueとは、2023年1月に新たに導入された有料のサブスクリプションサービスです。
登録すると長文のツイートに対応したり、プロフィール画像にNFTを設定したりできるなど、さまざまな機能が利用できるようになります。
とはいえ「Twitter Blueってどのくらいの料金がかかるの?登録のやり方は?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、Twitter Blueの概要や登録方法、プロフィール画像にNFTを設定する方法を紹介します。Twitter Blueについてマスターしたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
Contents
Twitter Blueとは
Twitter Blueとは、月額のサブスクリプションサービスです。登録することで、青い認証バッジ(公式マーク)や長文投稿に対応するなど、通常のアカウントでは提供されていない機能を利用できるようになります。
リリース当初はアメリカやイギリスなどで提供が開始され、日本では2023年1月からサービスが開始されました。
また、公式からアルゴリズムの公開が行われ、Twitter Blueに登録しているアカウントは、「おすすめ欄に表示されやすくなる」ことが明らかとなりました。そのため、2023年春頃からTwitter Blueへ登録するユーザーが増加しています。
Twitter Blueに登録するとできること
Twitter Blueに登録すると、主に以下のようなことが可能になっています。
- 公式マークの付与
- ツイートの編集
- ブックマークのフォルダ分け
- アイコンのカスタム
- プロフィール画像にNFTを設定する
- Twitterアプリの配色の変更
- ナビゲーションバーのカスタム
- 長いツイートを読みやすくするリーダー機能
- 広告数の半減
- 長文ツイート
Twitter Blueに登録することで、Twitterをより快適に利用できるようになるといえるでしょう。
中でも、「プロフィール画像をNFTにする」というのは非常に新しい試みです。NFTは唯一無二のものであるため、自分を表現するプロフィールとの相性が非常に良いといえます。
プロフィール画像にNFTを設定する機能が開発された背景には、多くのユーザーからのリクエストがあったからであると、Twitter Blue公式よりアナウンスされています。
▼リリース時映像
まだ日本ではそこまで浸透しているとはいえないNFTも、海外では多くの人が認知して利用していることがうかがえます。
なお、NFTについてよくわからない方は以下の記事を参考にしてみてください。
Twitter Blueのメリット
Twitter Blueに登録するメリットは以下のとおりです。
- 注目を集めやすくなる
- 情報発信の幅が広がる
- アカウントのなりすましを防止できる
順番に解説します。
注目を集めやすくなる
Twitter Blueに加入すると、ツイートがおすすめ欄に表示されやすくなります。そのため、ツイートやアカウントの注目度を高め、効率よくインプレッションを高めることが可能です。
実際に、Twitterのアルゴリズムが公開されており、Twitter Blueのユーザーは優先的に表示される仕組みのようです。
また、Twitter Blueユーザーは、公式の青い認証マークがアカウントに付与されるため、信頼性や専門性をアピールできる点も魅力です。
情報発信の幅が広がる
Twitter Blueでは、通常のTwitterにはない機能が提供されます。これにより、情報発信の幅が広がり、より魅力的なコンテンツを作成できます。
例えば、Twitter Blueユーザーは、通常の140文字を超える文字数でツイートできるようになりました。(最大4,000文字)
長文ツイートでは、単により多くの情報を伝えられるだけでなく、ストーリーを展開しやすくなり、自分の考えや意見をより効果的に伝えることができます。また、感情やエピソードを織り交ぜることで、読者への訴求力を高め、ツイートへの反応や共感を引き出すことが可能です。
情報発信の幅が広がることで、フォロワーや潜在的な顧客へリーチしやすくなります。
アカウントのなりすましを防止できる
Twitter Blueユーザーは、プロフィールに青い認証マークが表示されます。このマークはTwitter Blueユーザーであることを示し、他のユーザーに対して、信頼性や専門性をアピールすることが可能です。
Twitter Blueは有料サブスクリプションのため、結果的に、なりすましアカウントの出現を防止できるといえるでしょう。
Twitter Blueのデメリット
Twitter Blueに登録するメリットは以下のとおりです。
- 月額料金がかかる
- 気軽に名前やアイコンを変更できない
順番に解説します。
月額料金がかかる
Twitter Blueは、最安で980円の月額料金がかかります。料金はTwitter Blueへの登録をするデバイスによって異なります。
IOS・Androidのスマホアプリから登録をした場合は、月額1,380円です。スマホアプリからの登録では、Apple AppStoreやGoogle Playなどの手数料が上乗せされるため、料金が高くなります。
Webブラウザ版から登録する場合は、980円とスマホアプリより400円安くなります。また、Webブラウザからの登録では、年間払いの選択が可能となり、年額10,280円(月額約856円)と最も安く加入できます。
しかし、SNSは無料で利用できるものが多いため、月額料金がかかることはデメリットと言えます。
気軽に名前やアイコンを変更できない
Twitter Blueのデメリットとして、気軽に名前やアイコンを変更できないことが挙げられます。Twitter Blueに登録すると、Twitter側の審査完了後、認証済みアカウントの証としてユーザーネーム横に青い認証バッジが付きます。
このマークは、名前やアイコンを変更すると取り消され、再度Twitter側の審査が入ります。マークが取り消されてしまうと、ツイートのインプレッションなどに影響するため、気軽な変更は難しいです。また、審査中は名前やアイコンの変更が一切できなくなるため、慎重に変更する必要があります。
Twitter Blueの審査は数日〜数週間掛かります。気軽に名前やアイコンを変更したい人にとっては大きなデメリットとなります。
Twitter Blueの利用料金
結論からいうと、Twitter Blueは最安で月額980円で利用可能です。とはいえ、利用する環境によって料金が異なります。
Twitter Blueの利用料金を、それぞれのデバイスや環境別にまとめると以下のとおりです。
| iOS(月額) | Android(月額) | ウェブサイト(月額) | ウェブサイト(年額) |
| 1,380円 | 1,380円 | 980円 | 10,280円 |
スマホアプリからであれば「iOS」「Andoroid」問わず、月額1,380円です。ウェブサイトから加入した場合は、安く利用できるようになっています。
Twitter Blueの支払い方法
Twitter Blueでは以下の支払い方法に対応しています。(2023年4月時点)
| iOS | クレジットカード・キャリア決済・iTunesカード |
| Android | クレジットカード・キャリア決済・Google Playカード・PayPal |
| ウェブサイト | クレジットカードのみ |
割安で加入できるウェブサイト経由では、クレジットカードのみの対応となっているので、注意してください。
Twitter Blueの登録方法
Twitter Blueの登録方法は以下のとおりです。
- ブラウザからTwitterにログインする
- Twitter Blueを定期購入する
1. ブラウザからTwitterにログインする
まずは、ChromeやSafariなどのブラウザからお使いのTwitterにログインしましょう。
Twitter Blueはアプリからでも登録できますが、料金が割高なため、ブラウザからの登録がおすすめです。
2. Twitter Blueを定期購入する
続いて、Twitter Blueの購入手続きを行います。
Twitterにログインできたらメニューを開いて「Twitter Blue」をタップ
すると以下の画面に遷移するので、下にスクロールします。
プランを選択し「購入する」をタップ
決済画面が表示されるので、決済情報を入力して「申し込む」をタップします。
以上で、Twitter Blueの登録が完了です。
Twitter Blueのアイコンに使用するNFTの購入方法
NFTの購入手順は以下のような流れで進めていきます。
1. 暗号資産取引所で口座開設する
NFTマーケットプレイスで作品を購入するには暗号資産(仮想通貨)が必要です。 コインチェック、GMOコイン、ビットフライヤーなどに登録をして口座開設をしましょう。
2. イーサリアム(ETH)を購入する
口座を開設したら、イーサリアム(ETH)を購入します。
3. ウォレットを作成する
MetaMask(メタマスク)などのウォレットを作成します。
4. ウォレットにイーサリアムを送金する
作成したウォレットに購入したイーサリアム(ETH)を送ります。
5. NFTマーケットプレイスに登録する
OpenSeaやBlurなどのNFTマーケットプレイスに登録します。
6. NFTを購入する
購入したいNFTを探し、購入します。
▼詳しくは以下の記事をご覧ください。
Twitter BlueでNFTをプロフィールに設定する方法
Twitter BlueでNFTをプロフィールに設定する手順は以下の通りです。
- WebブラウザからTwitterにログイン
- NFTをプロフィールに設定
順番に解説していきます。
1. WebブラウザからTwitterにログイン

まずは、ChromeやSafariなどのWebブラウザからご自身のTwitterアカウントにログインします。
Twitter Blueはアプリ版から登録することも可能ですが、Webブラウザからの登録の方がお得です。
2. NFTをプロフィールに設定
Twitter Blueの登録が完了するとNFTをプロフィールアイコンに設定できるようになります。現在は、スマホアプリ版からのみ設定可能です。
Twitterアプリでプロフィール編集画面を開きます。

アイコンをタップし、NFTを選択をタップします。

「ウォレットを接続」をタップします。

接続するウォレットを選択します。ウォレットアプリで署名をして接続します。
最後に、アイコンにしたいNFTを選択して完了です。
Twitter Blueに対応しているウォレット一覧
Twitter BlueでNFTをプロフィール画像にするためにはウォレットを接続する必要があります。
2023年2月時点で対応しているウォレットは以下の6つです。
- MetaMask
- Argent
- Coinbase Wallet
- Ledger Live
- Rainbow
- Trust Wallet
上記のウォレットを持っていない方は先に登録しておきましょう。
なお、NFTを保管するウォレットとして世界的に有名なMetaMask(メタマスク)については以下の記事でまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。
Twitter Blueのまとめ
この記事では以下のことを解説しました。
- Twitter Blueはさまざまな機能を提供するサブスクリプション
- Twitter Blueはブラウザからの登録がおすすめ
- Twitter Blueの登録方法
- プロフィールアイコンにNFTを設定する手順
ぜひこの記事を参考にしてお気に入りのNFTをTwitterのプロフィール画像にしてみてください!
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