<strong><em>【AZITOとは】概要や特徴、購入方法をわかりやすく解説!!</em></strong>

AZITOとは

「AZITO(アジト)」とは、アバター同士で会話をすることで暗号資産を得られる「Talk to Earn(話して稼ぐ)」をコンセプトにしたNFTプロジェクトです。

人と関わる際に誰でも行う会話を主軸にし、会話時間に応じて独自トークンが獲得できます。

そのため非常に簡単に暗号資産を獲得できる方法として、2022年9月現在において注目を集めています。

そんなAZITOがどんなものなのか、以下の視点で掘り下げてみましょう。

・概要
・創業者
・ロードマップ

概要

AZITOは世界中のクリエイターと共創によって、自律発展するメタバースを開発するNFTプロジェクトです。

昨今様々なユーザーが参加しているメタバース内において、ユーザー同士の関係性に着目しているのが特徴ともなっています。

「○○ to Earn」の中でも話すことに主軸をおいた「Talk to Earn」として、ユーザーがメタバース内で一緒に活動し関係性を深めることを目指しています。

その中でクリエイターがアバターや家具・音楽・ゲームといったコンテンツを作成し、独自の経済圏を確立することがゴールです。

メタバースが最終的に目指している地点を同じ方向を見ているのがわかります。

AZITOではその名の通り、ユーザー同士が会話する施設であるアジトを購入することから始まります。2022年8月28日からアジトとして使える土地をNFTとして販売を開始。購入者はその土地をアジト(秘密基地)として活用します。

ユーザーはアジトの中で会話して独自トークンを稼ぐのはもちろん、土地を探索したり共同でクエストを達成したりなどゲーム的な要素を楽しむことも可能です。

更に意図的に待ち時間を発生させることで、ユーザー同士が会話をする仕組みを作っています。電車の待ち時間やタバコの休憩時間にそこにいた人と話すような形でコミュニケーションを取ることができます。そういった「Talk to Earn」ができる仕組みをしっかりと生み出しているのがAZITOなのです。

その甲斐あってか、NFTは販売開始と同時にすぐに3,000個が完売しています。今後に注目したいプロジェクトの1つです。

販売時期2022年8月28日
販売個数3,000個
販売価格プレセール:0.04ETH / パブリックセール:0.06ETH
現在のフロア価格0.06ETH(2022年9月末地点)
Discordの参加者数5,192人(2022年9月末地点)
Twitterフォロワー数約10,000人(2022年9月末地点)

創業者

AZITOの創業者は、メタバースオフィスである「RISA」を運営している株式会社OPSIONの深野崇氏です。Twitterでは「taka」という名前で活動しています。

深野崇氏は兵庫県生まれ。幼少期には秘密基地作りに熱中したり、自転車でどこまで行けるのかを知るために延々と走り続けたりなど探検・冒険が好きな少年でした。好奇心も強く、興味のあることに没頭するタイプの子どもだったということです。

その気質は中学生時代に既に現れ、レールから外れて社会に反発するように。周りと比べても上手くいかない生活を変えるために奮闘します。結果、周りからどれだけバカにされようと勉強し大学へ進学。しかしそこも志望校ではなかったりなど、常に挫折を味わい続けます。

そんな中、深野崇氏は安定を求めて公認会計士の資格を取得し、監査法人トマーツに入社を決めます。社会的な地位が上がった一方で、心は冷めたままでした。深野崇氏は社会に革命を起こしたいという想いで、2019年に大学時代の友人3人と株式会社OPSIONを創業します。

そしてスタートしたのが、テレワーク事業でした。当時はテレワークの普及率は低く業績は悪化していましたが、コロナ禍によって激変。更にクラウドワークスと資本業務提携を締結したことにより、企業を安定させることに成功します。

深野崇氏が好きな映画は、スピルバーグ監督の「レディプレイヤー1」です。まさしくメタバースを想起させる作品と言えます。株式会社OPTIONでは創業当初からフルリモートでビジネスを展開しており、自社がサービスを展開しているRISAの仮想空間で働いています。基本的にアバターでのコミュニケーションとなるため、深野崇氏は自社の社員の素顔をほとんど知らないほどです。

このようにメタバース内でコミュニケーションを取ることを一般的に行っている深野崇氏だからこそ、AZITOというNFTプロジェクトの着想に至ったと言えます。

ロードマップ

AZITOのロードマップは以下の通りです。

2022年第3四半期
・クローズドβテスト
・シンガポール法人設立
・ジェネレーティブ アート セール

2022年第4四半期
・公立βテスト
・AZITO でマーケットプレイスを立ち上げる
・NFTホルダーのコミュニティでイベントを開催

2023年第1四半期
・IEOまたはIDO
・モバイルアプリを起動する

2023年第2四半期
・AZITO で土地貸与を有効にする
・ユーザーが AZITO で独自の機能を作成できるシステムを作成する (例: ゲーム)

AZITOの特徴

AZITOを語る上で外せないのが、関係者が著名人である点です。特に以下の2人は要チェックといって良いでしょう。

・成田修造氏
・全力マン氏

成田修造氏は、AZITOの運営会社である株式会社OPTIONと資本業務提携を結んでいるクラウドワークスの取締役です。学生時代からビジネスの世界へ入り、ベンチャー企業後の2012年に現在のクラウドワークスへ参画。2014年から取締役を務めています。
また兄の成田悠輔氏は様々なメディアにも出演しているため、ご存知の方も多いでしょう。

兄の影響で成田修造氏は大学へ進学し、頭角を現しています。20歳の時に起業し1年で見切りをつけた洞察力も見事なものです。そのタイミングでクラウドワークスの創業者と出会い現在に至っています。
その方針はブランディングと早期の資金調達。これらによって25歳にしてクラウドワークスを僅か3年で上場させています。

一方の全力マン氏はNFTのプロモーションやマーケティングサポートを手がけている方です。2022年9月現在はTwitterにてNFTに関わる情報を発信し続けています。AZITOではマーケティングを担当。

そもそも全力マン氏がAZITOに参加したのは2022年8月10日。AZITOのセールが同月27日であったため、短期で引き受けることとなります。ともすればリスクが発生しかねない状況で、AZITOが今のNFT市場に求められているニーズであると判断して引き受けた経緯があります。

特に全力マン氏がニーズとして期待したのは、アイコンに使うNFT(PFP系)のニーズで、他の機能を求めるのではないかという部分。特にイラストから離れた部分で何かあるのではないかと注目したわけです。

PFP系は今後も安定して人気はあるものの、そこを入り口にして新たなサービスとしてAZITOを注目した形となります。
またAZITOは非常に柔軟性のある組織とも明言しており、全力マン氏が入ってすぐに販売設計やプロモーションの方法など大きな部分も合理的な視点から変更をしています。

NFTを含めメタバースの世界ではスピード感が重要です。その意味で、AZITOは時勢に合わせてスピード感のある対応ができるサービスといえます。

これらのことから、AZITOはユーザーのニーズに応えられるネクストNFTの特徴を持っているのです。

AZITOの購入方法

AZITO購入方法は、以下手順の通りです。

  1. 仮想通貨取引所のアカウント作成
  2. 仮想通貨取引所でイーサリアムを購入
  3. MetaMaskのアカウント作成
  4. MetaMaskへイーサリアムを送金
  5. OpenSeaとMetaMuskを接続
  6. OpenSea内の「AZITO」公式ページより購入

本記事では、6番以降の手順を紹介いたします。

▼1~5までの詳しい手順はこちらから

">
<strong><em>【AZITOとは】概要や特徴、購入方法をわかりやすく解説!!</em></strong>
OpenSea(オープンシー)でNFTを購入する方法を徹底解説!!
2022.7.5
「OpenSeaでNFTを購入したいけど、購入の仕方がわからない‥‥。」 OpenSea(オープンシー)は非常に簡単にNFTを購入、出品できる、世界最大級のNFTマーケットプレイス...

1~5の作業が完了した方は、以下URLのOpenSeaの「AZITO」公式ページにてお好みのNFTを探してください。

▼OpenSeaの「AZITO」公式ページ

https://opensea.io/collection/azito-land-deed

お好きなNFTを見つけた方は、以下画像にある「Buy now」のボタンを押して、購入完了です。

購入方法は以下の3通りありますが、「Buy now」が確実にNFTを購入できる方法となっております。

・Buy now(いますぐ買える)

・オークション(最高値で希望した人が買える)

・オファー(保有者が誰に譲るか決める)

▼もう少し詳しい手順に関しては以下の記事をご覧ください。