【NFT×VTuber】国内の厳選した3つの注目事例をピックアップ

アート、ゲーム、スポーツ、音楽、といった様々な分野のNFT活用に注目が集まっています。

そんな中、NFTとVTuberを組み合わせた活用事例も登場しています。

この記事では、そんなNFT×VTuber活用事例を紹介します。

そもそもVTuberとは何か

VTuberとは、仮想キャラクターの姿で人間のようにYouTube上で動画へ出演し、配信する「バーチャルユーチューバー」のことです。

キャラクターは2Dまたは3Dのアバターではあるものの、人により声があてられていることが多く、リアルなキャラクターとなっています。

代表的な例としては、「キズナアイ」さんがあり、キズナアイさんが自身のことをVTuberと読んだことが始まりと言われています。

NFT×VTuber活用事例

RIOT MUSIC所属「道明寺ここあ」「芦澤サキ」の撮り下ろしNFT

「VTuberNFT×RIOT MUSIC」特設サイト
引用:「VTuberNFT×RIOT MUSIC」特設サイト

作品内容

ブロックチェーンゲーム・NFTサービスの開発を行うCryptoGames株式会社は、IP開発事業を行う株式会社Brave groupの運営するバーチャルアーティストプロダクション「RIOT MUSIC」所属アーティストのビジュアル4種類をNFT化し、各10枚を限定販売しました。

VTuberの撮り下ろしNFTの販売は世界初の事例でした。

「AVATAR2.0 Project」所属VTuberのサイン付きNFTカード

 NFTStudio「AVATAR2.0 Project」 ページ
引用: NFTStudio「AVATAR2.0 Project」 ページ

SHOWROOM株式会社運営の「AVATAR2.0 Project」に所属する13名のVTuberのサイン付きNFTが、CryptoGames株式会社運営の「NFTStudio」にて販売されました。

人気VTuber「雲母ミミ」がNFTを無料配布&販売

Enjinニュース「Enjinのエコシステムを用いた、次世代型マーケティング活用事例 人気Vtuber「雲母ミミ」がライブ放送中にNFTを無料配布&販売」
引用:Enjinニュース「Enjinのエコシステムを用いた、次世代型マーケティング活用事例 人気Vtuber「雲母ミミ」がライブ放送中にNFTを無料配布&販売」

Enjin Pte. Ltd.は、CryptoGames株式会社が提供するVTuber事業者向けのNFTソリューションである「VTuberNFT」を通し、人気VTuber「雲母ミミ」のNFTを「Enjin Beam」を用いて配布・販売しました。

このキャンペーンで配布&販売された2種類のNFTは、Minecraftサーバーにて利用可能になるようです。

まとめ

この記事では、NFT×VTuber活用事例を紹介しました。

NFTの市場規模は急成長しています。

ただ、仮想通貨市場全体の規模と比べ、NFTの市場規模はまだまだ小さいです。

しかし、今後多くの機能やモノがデジタル化されるなかで、引き続き大きくなる可能性は期待できるでしょう。

NFT×VTuberの活用に今後も注目です。