【NFT News Digest】2/14〜2/20

本記事では、今週1週間の国内でのプレスリリースの中から、NFT Media編集者が厳選してニュースをまとめて紹介しています。

お手隙の際に、ぜひご覧ください。

1.奇兵隊の海外子会社「KiHeiTai Estonia」、NFT を活用した新たな街づくり Savanna Kidz NFT によるオープンタウンプロジェクトをスタート

引用:奇兵隊の海外子会社「KiHeiTai Estonia」、NFTを活用した新たな街づくりSavanna Kidz NFTによるオープンタウンプロジェクトをスタート

概要:奇兵隊の子会社であるエストニア法人KiHeiTai Estoniaが、新興国の住民の生活をより良くするための新たな試みとして、NFTを活用したオープンタウンプロジェクトを立ち上げたことを発表しました。このプロジェクトは、コレクティブルNFTを全世界に向けて販売し、その売上を元に、DAOコミュニティ(NFTの購入者)と、支援する地域に住む現地住民によって組織される市民団体と協力し、その地域に住む人々がより良い生活を送れるよう、街づくりを推進する取り組みです。

株式会社奇兵隊は、最低限度の生活を送ることが難しい新興国の個人や団体に対して国境や文化を越えて支援を行う、クロスボーダーな寄付型クラウドファンディングサービス「Airfunding(エアファンディング)」や、そのNGO向けのサービスとして、共創型の「Airfunding 海外NGO応援プログラム(Airfunding for NGO)」を運営しています。

企業:株式会社奇兵隊

リリース日:2022年2月15日

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2.香港の Web3.0 企業「Animoca Brands」、日本に戦略的子会社設立シードラウンドで約 11 億円調達

引用:香港の Web3.0 企業「Animoca Brands」、日本に戦略的子会社設立シードラウンドで約 11 億円調達

概要:香港を拠点とする Web3.0 企業「Animoca Brands Corporation Limited」は2021年10月25日、日本における戦略的子会社「Animoca Brands 株式会社」を設立したことを発表しました。また、Animoca Brands株式会社は 2022年1月に、シードラウンドで約11億円の資金調達を行いました。

Animoca Brands KK は、大手出版社、ブランド、教育、スポーツ競技団体、アスリート、アーティスト、ゲーム会社といった、日本の知財やコンテンツ(IP)ホルダーが世界に直接コミュニティを作り、グローバルでファンを獲得し、トラフィックを創生することを支援する目的で設立されました。

具体的には、ブロックチェーン技術を活用したプラットフォームを構築・提供し、日本の知財・IP ホルダーが Web3.0のエコシステムの中で自らNFTやトークンを発行できる仕組みを提供し、ファンとのコミュニティを構築し成熟化させていくことを支援していくそうです。

企業:Animoca Brands 株式会社

リリース日:2022年2月15日

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3.Web3.0時代の国内&海外のエンターテインメントを提供!「メタバース×エンターテインメント」を実現する株式会社メタバースジャパンを設立

引用:Web3.0時代の国内&海外のエンターテインメントを提供!「メタバース×エンターテインメント」を実現する株式会社メタバースジャパンを設立

概要:Web3.0時代のブロックチェーン技術を活用したNFT、メタバース空間内決済・投げ銭などの機能を有するメタバースを開発し、「メタバース×エンターテインメント」を実現する株式会社メタバースジャパンが、2022年2月17日に設立したこと発表しました。

株式会社メタバースジャパンは、メタバースアプリの開発、メタバース空間でのイベント制作を手掛ける株式会社ウィスコム、メタバース領域でも決済可能なapiを開発する株式会社これポチ、そして、Smart contract、Dapps、IPFSなど、高度なBLOCKCHAIN技術開発を行うGCT JAPAN株式会社がそれぞれの技術を生かし連携することで、メタバース領域における事業を加速させ、メタバースとエンターテインメントを掛け合わせた新たな事業を展開することを目的に設立されました。

企業:株式会社メタバースジャパン

リリース日:2022年2月17日

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4.前澤友作、KAWS らも所有するアーティスト花井祐介初のNFT1000個が即完売。 オークションでは15倍に価格が高騰。

引用:前澤友作、KAWS らも所有するアーティスト花井祐介初のNFT1000個が即完売。 オークションでは15倍に価格が高騰。

概要:AllRightsReserved Ltd. の運営する、デジタル&フィジカルプラットフォーム FWENCLUBは、1月22日に発表した世界的に人気な日本人アーティスト花井祐介による初のNFTコレクション「People In The Place They Love」1,000個(各1イーサリアム/約3,127USドル)が即時に完売したことを発表しました。

2次取引では、最低取引価格が販売価格の15倍の15イーサリアムまで上昇しました。

また、NFTを発売後、DiscordのFWENCLUBのページには1週間で25万人以上のユーザーが殺到し、アジア最大のDiscordアート・コミュニティとなりました。現代アート界やNFT界の人々の間でも注目度が高まり、1,000個のNFTを求めて、ホワイトリストコンテストと公開ラッフルに10万人以上の人々が集まり、最終的にホワイトリスト200の枠に対して1万人以上が応募、公開抽選会ではさらに競争が激化し300倍の倍率となりました。

企業:AllRightsReserved Ltd.

リリース日:2022年2月17日

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5.2022年2月16日に発売を開始したUniCaskのNFT第二弾、シングルモルトジャパニーズウイスキー 「羽生」 2022年のNFT約500万円分が一般販売開始から24分で完売!

引用:シングルモルトジャパニーズウイスキー 「羽生」 2022年のNFT約500万円分が一般販売開始から24分で完売!

概要:UniCaskは、小口化された蒸留酒樽のNFT第二弾として、シングルモルトジャパニーズウイスキー 「羽生」 2022年ビンテージのCask NFTをNFTアートプロジェクト「Metaani」とコラボして販売を行い、販売開始からわずか24分で完売したことを発表しました。

第一弾では、4,000万円分のNFTが約9分で完売するなど、現在注目のNFTプロジェクトとなっています。

企業:株式会社UniCask

リリース日:2022年2月17日

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